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市民自治 

 講演を聞きたい政治家の一人である前我孫子市長の福嶋浩彦さんの講演を聞くことができた。福嶋さんは27歳で市議、39歳で市長になり、市長を3期12年務め、市民に惜しまれながらも、市長の多選は良くないとのことで昨年1月に勇退された方である。
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 市民自治。市民が行政の権限・財源をできる限り近いところへおいてコントロールする。おまかせ民主主義からの脱却。市長と議会が市民参加を踏まえた活力を対抗させあい緊張関係に立つ。民と官が対等に連携、協働して市民の公共をつくる。

 このようなことを言うと革新系だとか言う方もいる。悲しいことである。以上のようなことは憲法や法律上当然のことである。その当然のことができている自治体が数少ないだけなのだ。それを実践して取り組んだ先駆者的な市長である。

 補助金の市民審査、常設型の住民投票制度、職員採用での民間試験委員の導入、予算編成過程の公開、市民債による環境保全、提案型公共サービス民営化制度など。

 衆議院選が近いこともあり、手伝いに駆り出されるが、一地方議員とするとこのような方に国政に出て地方分権を進めてほしいと切に感じる。

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クローズzeroⅡその5 

 反響の大きいクローズネタをついつい書いてしまう・・・。撮影もクライマックスへ近づいてきたようです。
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 (土浦市内某高校にて)
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 (すごい迫力)

 ここまで盛り上がったので、公開前にプロモーションも兼ねて市内でみんなで参加できるイベントができないか考え中です。

 午後からは相変わらずの分刻み。運転中うとうとしそうになることも・・・そんな時はキマグレンのLife。そして今日の最後は、地元の居酒屋で若い方たちとざっくばらんに飲みながら政治話。僕自身もいい刺激になります。ありがとうございます。

 

クローズzeroⅡその4 

 昨晩から明け方にかけてモール505で撮影があり、久々に行ってきました。相変わらず賑わっております。
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(今回のロケでファンになってしまったやべきょうすけさんや鳳仙学園の皆さんと)

 待ちの間は気軽に談笑し、出番が回ってくると目が変わり、終わるとまた普通の笑顔に。その繰り返し。さすが皆さんプロの方々です。勉強になります。裏方の皆さんもふくめ徹夜での撮影お疲れ様です。土浦市役所の方たちも勤務外にも関わらずご協力いただきありがとうございます。画像 006

 クローズzeroⅡ楽しみです。

やべきょうすけ 

 クローズの話をブログに書くと反響が大きいので、この話題に逃げている自分がいます(笑)

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 写真はやべきょうすけさん。子どもたちとの写真にも気軽に応じてくれて、とても明るい好青年。といっても実は、自分より年上だと知ってびっくりしました。ブログも面白かったです。

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 写真を撮影した位置の隣には、小学生の子どもたちのための特別観覧席が設けられ、みんな息を呑んで撮影風景を観ていました。

 

霞ヶ浦で花火大会 

 中央区からのご招待で東京湾花火大会へ行ってきました。
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(中央区長から開会のごあいさつ)
 
 何故、行ってきたかと言うと、全国的に有名な東京湾の花火大会の一番の魅力は海上という恵まれたロケーションだろう。集客力、人気とも都内の花火大会随一と言ってもよい。また、ある週刊誌の夏花火大会ランキングでは琵琶湖の花火大会が上位に入っていた。

 ご存知のように、土浦にも霞ヶ浦という湖がある。もちろん土浦には毎年10月に行われる花火競技大会というすばらしい行事がある。それとは別に、霞ヶ浦の湖上で花火大会を開催することはできないものか。駅からも近いし、高層ビルもないのでロケーション的には最高である。熱海方式でも構わない。高いハードルだが挑戦してみる価値はありそうだ。

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(屋形船も大勢出ていました)

 さて、映画の方もさまざまなロケ地で大勢の見物人で賑わっているそうだ。口コミってすごい。こんなに若者が土浦にいたのかと言った人もいる。映画誘致も、霞ヶ浦の花火の提案も土浦が元気になってほしいためであり、私の選挙の時の約束であるからだ。

 駅ビルウィングが閉店して一ヶ月、さまざま意味で今が正念場であると思う。

 

いよいよクランクイン 

 先月1日付けのブログに書きましたが”クローズ ZERO2”のロケが市内某所においていよいよ始まりました。初日ということで私も関係者の一人として呼ばれていきました。

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(かなり大掛かりな撮影部隊、さすが、東宝が力を入れている作品です)

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(土浦タクシーも映画に出てきます。日傘をさしているのは女優の根岸季衣さん)

 市内でたまに映画やドラマのロケはありますが、それはあくまでも作品のワンシーンの撮影。今回は作品のほぼ全てを土浦ロケの誘致であり、さまざまな直接の経済的効果も期待しておりました。結果的には、長く撮るシーンのロケ地が市内において適当なものがなかったので、撮影日数は約10日となってしまったが、作品のほとんどを土浦で撮影するため映画の至るところに土浦が出てきます。何かわくわくしませんか。

 また、映画公開終了後、例えばクローズロケ地めぐりなんてものをつくれば全国から小栗旬さんのファンが来るかもしれない。街の活性化に繋がるかもしれないし、全国に対しての宣伝効果も大きい

 さて私自身、これからも土浦にロケを誘致できるよう頑張っていきたい。そのためにも、撮影部隊の方々が気持ちよく撮影できるよう見物人の方々のマナーも宜しくお願いします。

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阿部新之助さんと記念撮影。とても気さくな方でした。何故か握手をする青山)

土浦を日本のハリウッドへ 

 さまざまな方々のご協力により、累計発行部数3200万部を突破する漫画”クローズ”を原作とした、2007年度興行収入第11位の映画”クローズ ZERO”の続編、”クローズ ZERO2”のロケ地を土浦に誘致できそうです。しかも土浦の町並みが気に入ってくれたようで、映画の一部分の撮影ではなく、ほとんどを土浦で撮りたいと。主演は小栗旬、山田孝之、黒木メイサ、岸谷五郎など。もちろん、大掛かりな撮影になるため、土浦市の協力が必要になるので、本日は市長の下へ関係者を紹介に。
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 今、全国でフィルムコミッションが盛んであります。映画のロケ地誘致による経済効果はもちろん、街の宣伝効果、さらには街の再活性化にも寄与することができます。フィルムコミッションの盛んな神戸市の統計によると、平成19年度の直接の経済効果だけでも1億円を上回るとのことです。因みに”クローズ ZERO”は神戸市で撮影されました。

 県もここ数年、フィルムコミッションにかなり力も入れております。また、県は今回の大作映画誘致の価値や経緯を理解してくれているので、県のバックアップ体制は取れております。後は、土浦市の対応しだいです。撮影が決まればエキストラやボランティアスタッフを集めなければなりません。その時は是非、皆さんのご協力をお願いします。

 

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