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一般質問を終えて 

 県南地域の政令指定構想、森林湖沼環境税、介護保険の質問で前向きな答えを引き出せたのはよかったが、知事に再質問をいくつかしようとしたものの時間切れでアウト。一般質問の詳細については、後日ブログに掲載していきます。
09一般質問ブログ用②

 週明けからの常任委員会の審議に向けて、更なる予算書のチェックと委員会での質問構成に入ります。

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動く青山を見てみませんか? 

 昨日から一般質問が始まりました。3月議会の一般質問は一日3人×3日で9人。私は最終日の2番目なんで8人目であります。ということは、緊急経済・雇用対策など喫緊の課題については、似たような質問が先に出てしまうことがあります。逆に言えば緊急経済・雇用対策については、党派は関係なく、その深刻さを認識し、政策を考えているということになります。知事はじめ執行部には、これら議会の提言も踏まえながら、これからも対策を行っていってほしいと思います。

 これから再び、明日の質問の最終の詰めに入ります。

 因みに、明日はおそらく14時からです。

 お時間ありましたら、ぜひ茨城県議会にお越しくださいませ。地元にいる時の顔とは少し違う、議会の青山の顔だと思います。なお県議会HPからライブ中継もしております。仕事の息抜きにいかかでしょうか。



 

雪の降る日事務所にこもる 

 今日は雪。寒いっす・・・。ということで今日は一般質問の仕上げで一日事務所にこもります。って思ったら、朝一で事務所に電話が・・・。雪のせいである地区で道路の問題が・・・。ということで早速現地に調査へ・・・。

 その後は、こもって原稿を書いております。机が散らかっております。
20090227.jpg

 ではでは。

※一般質問は3月6日(金)14:00~を予定しております。今回は申し訳ございませんが総選挙の関係上、傍聴ツアーは企画いたしておりません。是非、県庁にお越し頂ければ幸いです。また、県議会HPではライブ中継及び録画中継されます。

一般質問の通告締め切り 

 本日の正午に一般質問の通告が締め切られました。質問時間は、県からの答弁を合わせて60分だけ。最後まで質問の絞込みに悩みましたが、今回は下記のことにしました。

1・県南地域の将来像について
  (1)政令指定都市構想
  (2)交付税影響額

2・緊急経済・雇用対策について
  (1)雇用機会創出の県民への広報
  (2)民間経済を刺激するための施策
  (3)基金の県と市町村の配分
  (4)地域性に沿った施策展開

3・地域におけるユニバーサルサービスの維持について

4・森林湖沼環境税について
  (1)事業効果の検証と今後の展開
  (2)実効性ある面源対策
  (3)市民団体の活動に対する支援の強化
  (4)県民意識の醸成
  (5)県民による政策評価

5・介護保険制度について
  (1)保険料の改定
  (2)監査のあり方

6・交通事故の抑止対策について

7・各種選挙における投票率の向上について

一般質問は3月6日(金)14:00~を予定しております。今回は申し訳ございませんが総選挙の関係上、傍聴ツアーは企画いたしておりません。是非、県庁にお越し頂ければ幸いです。また、県議会HPではライブ中継されます。

3度目の一般質問 

 3月議会で3度目の一般質問をします。っていうかもっと一般質問をしたい。ただこれでも18人の新人議員の中では一番回数が多いです。因みに今回は衆議院選挙が近いこともあり、傍聴ツアーは企画いたしませんがご了承ください。申し訳ございません。

 質問したいことが山ほどあり、まだまだ準備の段階ですが、簡単に例示しますと
・茨城県南地域の広域化について(単純に土浦とつくばの合併を主張する方もおりますが、私はこれについては反対であります。私の考えではもっと大きな視点での広域化というものを考えていかねばならぬと思っております。)
・危機管理体制の構築
・紆余曲折を経て決まった森林湖沼環境税が導入されて一年。その評価や実績、今後の展開
・市民力を生かしたまちづくり
・県が行っているさまざま施策や事業の評価の仕組み
・組織活性化のための県職員の人事採用制度
・雇用対策
・乙戸沼の水質浄化
・免許センターを県南地域に設置できないのか
・プロスポーツ選手と子どもたちの交流
・介護報酬の引き上げ
・介護サービスの充実
・各種選挙において投票率を上げる工夫。

インターネット議会中継 

 青山大人の一般質問の様子は県議会のHPから録画で見れます。お時間ある時にでも是非ご覧下さい(→こちら)

 また他県の様子と見比べてみるとより興味深いです。茨城県議会では、議員が質問をいっきにし、その後まとめて県の執行部が質問に答えるという方式です。また、県の執行部の答えに納得いかない場合でも再び質問する権利が2回までとなっております(実際2回できる場合はほとんどありませんが)。

 例えば鳥取県議会では、茨城同様、質問はいっきにしますが、再質問は納得のできるまで何回でもすることができます。宮崎県議会では、質問一つごとに県の執行部が答えるという一問一答式をとっっております。

 どの形式がいいかはそれぞれ感じ方が違うと思いますが、一問一答式、再質問無制限の場合が議員の力量が一番問われる形式であると私は思います。

一般質問終わる 

今日は一般質問。以下のことを質問しました。
08.jpg

1.常磐線の東京駅乗り入れについて
2.凶悪事件の再発防止について
3.行政関連団体の綱紀粛正について
(1)茨城県国民健康保険連合会の公金着服事件
(2)県出資団体等の内部統制
4.放課後児童クラブの充実について
5.食の安全について
(1)学校給食の中国産食材安全チェック体制
(2)輸入食品の監視体制
6.トランス脂肪酸について
(1)使用制限の検討
(2)学校給食における使用状況の改善
7.アライグマ防除実施計画について
8.交番,駐在所の再編整備計画について
(1)右籾及び霞ヶ岡地区の駐在所
(2)都和地区の交番設置

さらに、再質問を2点。県の執行部からも前向きな答弁があったので納得しました。

 また、平日のお忙しいところ県議会へお越しいただきました200名近い大勢の皆様方に心から感謝を申し上げます。誠にありがとうございます。

 今後も初心を忘れず、感謝の気持ちを持ち続けながら政治活動を行っていく次第です。

 ありがとうございました。

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