スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

県議会閉会 

画像 009
今年最後の県議会が終わりました。可決された主な議案は以下のとおりです。
 
・知事、副知事等の給与減額(知事△20%、副知事△15%)。さらに不正経理問題の責任として知事△50%、副知事△30% 一か月減額
・県職員給与に関する条例の改正(県人事委員会勧告による)。給料月額△0.2%、期末・勤勉手当△0.35%
・県から市町村へ権限移譲事務の拡大(新たなまちづくり特例市へ)
・地域医療医師修学資金貸与条例の改正(地域枠 12人→15人)
・角田副知事辞任による後任副知事の選任 上月総務部長(総務省)
また、青山も提出者の一人となり、福祉、介護人材の育成、定着及び障害者の自立した社会生活に対する支援に関する意見書を提出いたしました。

 さらに議長、副議長の改選がありました。新議長は、西條昌良議員(自民党)、副議長は白田信夫議員(自民党)になりました。因みに青山は来年からは土木委員会の担当になりました。

スポンサーサイト

県議会始まる 

 本日から県議会が再開されました。本会議の前に茨城LD等発達障害者親の会の代表の方々数人と橋本知事に対する要望書を川俣副知事に提出いたしました。

 4年前に発達障害者支援法が制定されましたが、学校によっては特別支援教育コーディネーターの先生が孤立している現状や療育手帳を取りにくいなど発達障害の子どもたちが生きていくうえで求められる支援はまだまだ不十分なままであります。国に対して法改正を求めるとともに県としてもできるところから改善できればと思います。

決算委員会が始まりました。 

 一昨年に引き続き2度目の決算委員会の担当になりました。平成20年度決算の審議を週一回のペースで次の議会まで行います。このように閉会中も委員会活動は行われております。本日は知事直轄、総務部、企画部についての質疑が行われました。

 さて、私はこの時期に決算委員会を開くのに疑問を感じております。決算の審議を行った上で12月の議会で採決をするのが慣行ですが、県の会計年度は4月から翌年の3月末なので、この決算の審議が次の予算に活かされるのは時間的にも物理的にも不可能ではないかと疑問を持たざるを得ません。せめて、8月くらいに決算審議をし、9月議会で採決すれば次年度の予算に決算審議の結果が多少は反映されるのですが・・・。

 こういった点も今後の議会改革として必要ですね。

議会最終日です。 

 議会最終日なので、採決が行われます。まずは、各常任委員長、予算特別委員長から委員会の審査報告が行われた後に補正予算案の採決がとられました。その後、国に対する意見書の採択がありました。
img072.jpg
(青山も提出者の一人になっている災害被災者への支援充実を求める意見書)

 教育予算の拡充を求める意見書、新型インフルエンザの対策強化を求める意見書、信号機のLED化を求める意見書などが可決されました。

 自民党さんなどが提出した八ッ場ダムの建設推進を求める意見書については反対をしました。次の議会は11月26日からです。

予算特別委員会質問 

 予算特別委員会でした。
IMG_8404-01[2]
 委員長からの指名で挙手。
IMG_8432-01[2]
質問の詳細については、後日掲載いたします。だいたいの質問趣旨は前のブログにも書きました。
IMG_8412-01[2]
質問に対する知事の答えを聞く際は、一言も聞き漏らさないようにしなければなりません。

質問順番決まる 

 本日は本会議。各常任委員会からの報告があり、予算案件は予算特別委員会に付託されました。
予算特別委員会は、10月22日木曜日。私の質問は14時20分からを予定しております。明日は決算特別委員会です。

 

質問通告 

 22日に行われる予算特別委員会にて6月議会に続いて今回も会派を代表して質問することになりました。他の議員の質問と制限時間との兼ね合いもありますが、今回は以下のことを質問しようと思っております。

1・土浦市宍塚地区ほか台風18号による被災者への支援策について
2・テニスを通じた日韓国際交流について
(質問趣旨)来年3月開港予定の茨城空港、今のところ就航路線は韓国のアシアナ空港が一日一便という状況。茨城空港の是非はともかく、開港する以上は今後、開港に向けて需要喚起のために唯一の就航先である韓国との交流について進めていく必要と考える。
 土浦市においては、土浦市テニス協会が韓国コヤン市、コヤン市テニス協会との間で、テニスを通じ、日韓の国際交流を図っていこうと民間レベルで取り組んでいるが、テニスコートの整備など民間レベルでは解決できない課題も多いので、県として県内のこのような草の根レベルの動きをとらえ、必要に応じて県が支援をしていくべきではないか。

3・霞ヶ浦の水質浄化について
(質問趣旨)国土交通大臣が示した事業見直しの対象の中に霞ヶ浦導水事業が含まれている。知事は霞ヶ浦の水質浄化のためには霞ヶ浦導水事業が決め手となるものと期待し、事業の継続をするよう今後も国に対して訴えていくとのことであるが、霞ヶ浦導水事業については疑問を感じる。いずれにせよ霞ヶ浦導水事業の継続か中止の最終判断は国がするものだが、県として霞ヶ浦導水事業が中止された場合、霞ヶ浦浄化対策についてどのように考えているのか。 

4・県庁組織の改編について
(1)特殊車両通行許可事務のあり方
(質問趣旨)茨城県の特殊車両通行許可が今年4月の組織再編で,取扱窓口が12箇所から6箇所になったが、利用者からは申請窓口が遠くなったこと、申請から許可までの時間が長くなったとの声が聞こえる。今年4月の組織再編は行政の効率化、コストの削減と目的としているもの、結果、県民サービスが顕著に低下したものについては、以前の組織に戻すなど柔軟な対応を行うことが今後必要と考える。
(2)観光行政の一元化
(質問趣旨)本県は海・山・湖等の観光資源に恵まれているが、日本を代表する観光地として成功しているとは言い。また、観光戦略や宣伝力の不足などが以前から指摘されている。観光振興のために,知事直轄の観光局とう部署を創設し、観光の窓口を一元化し、戦略的な観光行政を推し進めるべきと考える。

そのほか、有害鳥獣や野鳥による農産物被害への対応、地元水郷体育館の改修、乙戸川の改修について。時間内でできるようその構成ついて考え中です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。