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開墾 

 以前も書きましたが、農園をつくろうとしてますが、農地を中々取得できずにいます。
 090501ブログ
(イメージ写真)

 今日は農地を探しに。ある方から、「山林を取得して、木を切って開墾するのもいいんじゃない」とのアドバイスも。原野を開墾するのもあり?かも。なにかアドバイスがあれば教えてください。宜しくお願い申し上げます。(こちらから)

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青山ファームはできるのか? 

 今、農業がとても注目されております。とてもいいことであると同時に、ここで農業・農政を立て直さないと大変なことになってしまうととても危惧している。私もご縁があり、ある方の土建業から畜産業への新規参入のお手伝いをしているが、現実は厳しいものがある。なんせ、農業にしろ、畜産業にしろ初めて収入が入るまでに2、3年はかかるのだ。
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 さて、地元土浦市も農業が盛んな地域で、農業についてさまざまなお話を聞くことが多い。そして最後に共通して言うのが、”農業をわかっている政治家、わかろうとする政治家がいない。”ということだ。私も正直、農業をやったことのないのでわからない。

 ただ、以前から農政・農業には興味があったのと、何人かの仲間に農業プロジェクトの相談したら興味をもってくれたため、農地を取得しようとしているが、農地取得には50a以上という要件が重くのしかかる。50aといえば、サッカーコートのおよそ3分の2くらい。いきなりこれはきつすぎる。

 現在、国会においても平成の農地改革とも言うべく、農地法の改正が行われている。農地の流動化や農業へ新規参入しやすいよう、企業が農業生産法人へ直接出資できたり、一般企業が農地の賃借もできるようにすることなどだ。ただ、頭で理念はわかっていても具体的のどのような結果を及ぼすのかは、やはり現場を体験していないと弱い。青山ファーム設立に向けて取り組んでおります。

茨城県の農業は全国第何位? 

 茨城県の農業産出額は全国第4位。ちょっと前までは全国第3位でした。因みにメロン、干しいも、みず菜、そして私の地元土浦のレンコンは全国第1位の産出額です。意外と知られていない農業県、”いばらき”であります。そして県では最近、ブルーベリー、いちじく、ぎんなん等の地域特産果樹に力を入れております。

 そんな中、本日はお忙しいところお時間を頂き、ブルーベリー栽培の農家の方々のお話を伺うことができました。まずはブルーベリーの品種の多さにびっくり。そして国内はもとより、海外とも連携しながら品種改良に努めているとのことです。

 ブルーベリーというとまだまだ海外からの輸入ものとの印象が強いのですが、まさに今、国内生産ブームであり、”いばらき”のブルーベリーブランドを確立すべく農家の方々が積極的に取り組んでおります。また、ブルーベリーは大型の機械を必要としなく、比較的新規参入がしやすいのも特徴です。

 食料自給率が4割をきってしまった日本。農業の後継者不足の問題、原油高の影響でビニルハウスに必要なA重油の価格が以前の2倍以上。農家の方々を取り巻く環境は厳しいものがあり、国の施策としても今、大きな転換をすべきであります。

 午後からは打合せのため県庁へ。その後、4月の人事異動で県の保健福祉部長になられた山口さんのところへ挨拶へ行きました。県のプロパーとしては初の女性部長。今朝の新聞にも大きく取り上げられておりましたように今、注目の方です。本人曰く、「私は苦労人ですから」と謙虚におっしゃっていたのがとても印象的でした。私も思わず、「うちも選挙に4回落ちた苦労人です」と応えてしまいました。

 さて、明日の新聞にも掲載されると思いますが、3月25日付けの私のブログに「市内でフェンスの無い小中学校が数件あり、早急に設置できるよう対応したい」と書きましたが、その内2校が今月中に設置されることになりました。子どもたちが安心して学校生活を過ごせるよう、微力ながらこれからも取り組んでまいります。
 

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