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知事の政治決断を 

 23日の茨城新聞に予算特別委員会での私の質問の一部が掲載されたので紹介します。取り上げられたのは、県独自の被災者生活再建支援条例の制定と組織改編によって県民サービスが低下したものについて以前のシステムに戻すべきではという2つの質問についてでした。さすが、新聞記者さんポイントを押さえているなと思います。

091025ブログ

○「行政改革は必要だが、住民サービスを低下させてはまずい」。青山大人氏(民主)は、一定の大きさや重さを超える特殊車両の通行許可の取り扱い窓口が減り、手続き遅れが出ていると指摘。また台風18号の県内被害で、県独自の支援の必要性に触れ、答弁で慎重な姿勢を示した橋本昌知事に対し、「いずれも知事の考え一つでできることだと思う。新政権も政治主導を打ち出している。知事にも県民の要請が多いものはパッとやってほしい」

091025②ブログ

青山大人氏(民主)
 -特殊車両通行許可の申請窓口が4月の組織再編で県内12カ所から6カ所に減り、許可事務の一部に遅れが生じているが。
 橋本知事 今回の組織見直しは行財政改革の一環で、今後の状況を見ながら、見直しを図っていきたい。一部に許可の遅れがあると聞いているが、できるだけ早く処理していきたい。申請者は窓口までの距離より、一日も早い許可を望んでいる。

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八戸市長選 

 いぜんブログにも書きましたが、3年前の選挙の時、私を支えてくれた大学の同級生の三浦ひろし君が10月25日投票日の八戸市長選挙に挑戦しております。本日のデーリー東北では私の名前も掲載されております。告示後なので、選挙応援のメッセージは載せられませんが、代わりに2006年9月20日の私の日記を載せます。三浦ひろし君のひととなりが伝わると思います。

 「今回の挑戦、色々な方々に応援してもらっております。本当にありがとうございます。 その中でも毎日支えてくれている友人がいます。今日はその彼について、感謝の気持ちをこめて少し話したいと思います。 大学の友人で地元は東北なのですが、僕の生き方、考え、政治信念に共感してくれ、今回の僕の12月の挑戦にむけて仕事を退職し、現在住み込みでボランティアで手伝ってもらっています。 確か6月のある日だったと思います。僕の思いを彼に話しました。「やまとを応援したい。住むとこだけあればいいよ。後はとことんやまとに付いて行くよ」と二つ返事でした。

 実際、口で言うほど簡単じゃないと思います。でも彼は愚痴一つこぼさず、毎日僕の活動を支えてくれています。この場を借りて改めてお礼を言いたいと思います。本当に感謝しています。ありがとう。

 先日、渡部恒三衆議院議員と対談をしたときに、彼の話をしました。渡部先生も26歳のとき、県議会議員に挑戦したそうです。その際、近所の小さなラーメン屋の友人が渡部先生の信念に共感し、二人三脚で支えてくれたとのことです。ラーメン屋の友人はその後、この経験を糧にし、渡部先生の活躍に刺激されながら、仕事に励み、有名な全国チェーンのラーメン屋を経営するに至ったそうです。その名前を聞いて私もびっくりしました。そんな秘話があったとは。

 最後に渡部先生が、「ある意味他人の人生を預かるんだから、その友人がこれからどう大きくなるかによって、君の大きさも計られるんだよ」とあの会津弁でお話してくださいました。」 

                            (2006年9月20日青山大人)

保健福祉委員会② 

 昨日の保健福祉委員会での質問の一部が茨城新聞に掲載されました。
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 竜巻にがくぜん、「支援を」
○…「惨状を目の当たりにしてがくぜんとしたが、国の支援制度基準に満たないと聞いて、またがくぜんとした」。県内で起きた竜巻被害。保健福祉委員会で中山一生氏(無所属)は被災者への支援を要請。青山大人氏(民主)も住宅改修支援金などを求めた。
 今夏、竜巻被害のあった他県では、市が急きょ独自の支援条例を設けた例も。執行部側は「地球温暖化の影響か、想定外の災害が起きている。総合的に勘案し、組織的に制度を研究したい」。両氏は「ぜひ実現を」と訴えた。
(茨城新聞HPより)

予算特別委員会② 

 雨が多い季節になりました。近年、集中的な雨の増加や想定以上の住宅地の増加により、いくつかの地区で道路排水の問題増えております。議会もひと段落着いたため、要望のあった右籾地区他いくつかの地区へ地元の方々の案内のもと現地調査へ。

 また、昨日の知事との討論の一部が茨城新聞に掲載されましたのでアップします。
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県出資団体債務 3公社に追加支援必要
青山大人氏(民主)
 -住宅供給公社など3公社に対する県の支援は現段階でも785億円。県出資団体にはまだ隠れている債務や大きな特別損失、新たに支援が必要な団体があるのではないか。
 橋本知事 土地開発公社はまだ「低価法」が適用されないが、含み損が想定され今後支援が必要。また各公社とも「損切り」による追加支援が見込まれる。他の団体には3公社のような大きな支援を必要とする経営上の課題は見当たらない。
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○…「世界恐慌の真っただ中、1933年に就任したフランクリン・ルーズベルトは…」。青山大人氏(民主)は、暗殺未遂に遭いながら改革に取り組んだ米大統領を例に、県の経済対策について橋本昌知事の“決意”を聞いた。
 知事の任期最後の議会で、予特委がほぼ最後の質問機会。“決意”は言外に知事の進退も含んでいたが、知事は6月中に進退を表明しないと公言しており、青山氏も「斬新な改革を求める県民の声を実感してほしい」と水を向けるにとどまった。


気骨のある議員はいないのか? 

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(読売新聞)

 昨日は新聞が休刊日だったので、本日の新聞に日曜日の筑西市長選の出陣式の記事が掲載されていた。現職が自民推薦ということもあり、現職の県議会議員が大勢詰め掛けたそうだ。私が、県議会議員としてただ一人、新人の吉沢候補の出陣式に顔を出したことが、よっぽどだったのか、茨城新聞、常陽新聞、そして読売新聞にはコメント付きで掲載されていた。

晴れて卒業 

 本日は鳩山友愛塾の卒業式でした。そのため、常任委員会の審議が5時で終わるや否や、特急に飛び乗り都内へ。昨年4月に鳩山友愛塾が設立され、一期生として一年間学んできました。議会の関係で出席できない日もありましたが、本日晴れて卒業。
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(鳩山邦夫総務大臣・写真は鳩山友愛塾HPから)

 特にこの一年間は鳩山邦夫塾長代行が法務大臣、総務大臣であったため、死刑執行のお話や、地方交付税、公会計の改革、かんぽ宿の問題などのトピックにおいて、マスコミでも知ることができない大臣ならではの裏話などが聞け興味深かったです。

 ただ、私が民主党にいることで大臣の私への心証はあまり良くないはず・・・。(国会秘書時代は鳩山邦夫塾長代行の地元九州まで選挙の応援に行きました)
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(毎日新聞・2008年4月14日・青山大人かわら版13

花粉症にはつらい天気 

 今日はいい天気です。しかし、花粉症の自分にとってはつらいです…。鼻水が止まらない状態で予算書を読む、いまいち集中できない・・・。そこで、気分転換と運動をかねて議会報告だよりNo18のポスティング。さらに花粉を吸収してきました。

 さて、昨日の一般質問における県南地域の政令指定都市構想、介護保険料の抑制についての部分が朝日、茨城、常陽新聞に取り上げられておりました。

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 (朝日新聞・3月7日・29面)

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 (茨城新聞・3月7日・24面)

下の記事はよく書けているなと感心しました、さすが新聞記者さん。
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 (茨城新聞・3月7日・24面)

 事務所に戻ると、怪我をした野鳥が道路でうずくまっているとの連絡があり、現場へ。県の方と協力して動物病院へ搬送。怪我が治って、また羽ばたいてほしいな…。

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