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県庁の星 

 6時に起きる。今日は土浦市の水防訓練。

 外を見る。結構雨が降っている。もしやと思い携帯をとったが・・・。

 消防団の先輩曰く、”このような天気は水防訓練には持ってこいの日なのである”とのこと。確かにその通り。寝起きから妙に納得するとともに、自分の浅はかさに嘆く。

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     (27分団の一員として参加)

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(写真ではわかりにくいですが、結構雨が降ってます)

 お昼前に終わり、一度帰宅。午後からは私の所属する会の総会に参加。夕方帰宅。

 たまっていたデスクワークをしようと思いきや、”県庁の星”観てしまった・・・。

 2年前に映画館で見たときは、まだ国会で秘書の頃。当時住んでいた家の近くの焼酎バーのご主人に”青山君は絶対見たほうがいいよ”と勧められたので観に行った記憶が。あの頃が懐かしい。2年前と今では環境が全く変わってしまって、違った目で今日は観ていました。


 

 

 

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民主党自治体議員会議 

 民主党所属の県議会議員、市町村議会議員が集まり、長谷川修平幹事長の進行により、6月議会に向けての意見交換を行いました。
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(中央左から、川口県議、長谷川県議、そして私)

 やはり話題の中心は後期高齢者医療制度と国保連のこと。国保連というようりは10億円横領と言った方がわかりやすいと思います。民主党としても10億円の話は、6月議会において取り上げていくしだいです。当然です。先日、お世話になっている接骨院の先生も「国保連は私たちには厳しいのにねぇ」とおっしゃっていました。

 本日は国会の関係上、国会議員の方々は来られませんでしたが、このようにして市町村議会議員、県議会議員そして国会議員が一同に介して忌憚なく意見を述べられるのが民主党の強みであると思います。

 

無料法律相談開催 

 本日は、東京から弁護士の方を招いて、毎月定例の無料法律相談を開催。これからも毎月開催していきたいと思いますので、気軽にご連絡ください。

 さて、先週末から怒涛の日程で(忙しいほど、生き生きしている自分がおりますが)、いつの間にか”書き物”がたまってしまった。4000字でまとめる課題論文が二つ。さらに一般質問の原稿。どれから手をつけようかと迷いながら憂鬱に・・・。睡眠時間が減っていく・・・。

 しかも本日は消防の練習で電柱と消防車の間に足を挟んでしまった・・・。

情報委員会県外調査② 

 昨日のうちに長野へ移動し、本日はINC長野ケーブルテレビへ。

 長野県もケーブルテレビの普及率は5割以上と高いが、近年は携帯電話の発達などのさまざまな要因でやや減少傾向にあるとのこと。また、長野県では県議会中継の視聴率が結構いいとのことである。

 良くも悪くも田中康夫前知事の影響が大きいそうです。そもそも田中知事の頃から、県議会中継も始めたそうです。田中知事によって、県民が県政をはじめ、政治全般に今まで以上の関心を示すようになったそうです。

 確かに昨晩、長野市内で訪米の時にもお世話になった長野の政治関係者の方と久々にお会いした時も、”長野はオリンピックと田中前知事によって良くも悪くも変わった”とおっしゃっていました。


情報委員会県外調査① 

 茨城県議会情報委員会において、本日から1泊2日で山梨県と長野県へ県外調査。まずは山梨県庁へ情報公開の状況、議会広報の実施状況の調査へ。
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     (山梨県の状況を聞く)

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    (いつものように必ず質問)

 特に印象に残ったこととして、
①山梨県議会では政務調査費の支給について、会派に5万円、議員個人に23万円であり、議員個人の分については議員個人に説明責任があること(本県では会派に全額支給されます)
②山梨県内には20以上のケーブルテレビ局があり、ケーブルテレビの普及率が8割以上とのこと。
③その中で最大手の会社(県内の半数をカバー)が県議会の中継を行い、家庭へ配信していること。しかも委託費は年間たったの58万8000円。

 本県ではケーブルテレビの普及率が3割弱と低いが、県議会の様子をテレビ配信したいものである。

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  (伝統のある山梨県議会本会議場)
 

 

民主党政治スクール募集 

 筑波山の清掃作業のため、筑波山神社に朝8時集合。のはずが、雨のため中止となりました。ということで久々に二度寝しました(笑)

 お昼からミニ集会を開催。

 よくありがちな、議員が”報告会”と称し一方的に話すスタイルはあまり好きではありません。今回のような5~6人の方々と腰を据えてじっくりと話し合うことが私のスタイルにあっております。今の県政を客観的に見ることに繋がるし、結果、思わぬ課題を発見できたり、自分の中の新しい発想にも繋がる。議員にどっぷりつかると失われがちなバランス感覚を保つためにも大事なことであります。

 ミニ集会の開催いつでも受け付けております。というと何かお堅い感じですが、気軽に考えてもらって結構です。 

 さて、その後は、国際交流関係の打合せ、民主党茨城県連の役員会。

 民主党茨城県連第三期政治スクールの受付を開始しました。(→詳しくはこちらまで)

 また、7月5日(土)に岡田克也副代表が茨城県にやってきます。詳細は後日掲載します。

こちら茨城宣伝部。 

 土浦市消費生活展が亀城プラザで開催されております。内容は盛りだくさんなので、市のHPに掲載されているこちらをご覧になって下さい→ 土浦市消費生活展(因みに25日までです)

 霞ヶ浦のことからレンコン、リサイクル、環境保全とさまざまなブースがあり、多くのボランティアの方々によって運営され、来場者お一人お一人に丁寧にご説明されておりました。しかもそのボランティアの方々の説明の仕方がとても上手い!
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(リサイクルブースの様子)
 
 また、土曜日にも関わらず市の職員の方々も大勢参加され、ボランティアの方々をサポートされていました。中には”ストップ地球温暖化”と書かれたタスキを掛けている市の職員も。タスキを見ると選挙を思い出してしまうのは、やはり職業病か・・・。 

 そんなこんなで会場を一周していると環境保全のブースで制服姿の高校生が熱心に説明を聞いているのを目にしました。声を掛けてみると、彼は高校三年生で環境に興味があり、来年の受験で国立大へ行って環境の勉強をしたいとのことです。なんか嬉しいですよね。思わず握手。あっこれも職業病か・・・。(しかも彼は以前から私のことを知っていたと聞いて二重の喜び)

 しかし、そんな嬉しさもつかの間、健康相談のブースで体脂肪を測ってみると、19.4%。軽肥満に近い標準の部類ということでちょっとショック。

 さて、午後からは、緑化団体などと協力しながら地域の環境保全に取り組んでおられる団体の総会へ。筑波大学名誉教授の村上先生やNPO法人「地球の緑を育てる会」石村理事長のお話を聞かせていただくとともに、このような方々と並んで挨拶したのでさすがに少々緊張の私。

 夕方からは汐留へ。東京で一番きれいな夜景が見られるとも言われるレストランフィッシュバンクを貸し切って行うイベントに、主催者の協力を得て茨城の農産物やお酒を宣伝。このような試みをするのは、おそらく茨城県議会議員初。(詳しい趣旨はこちら)

 まずは、会場の準備。
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(来場者の方々に配布する茨城観光案内のパンフレット)

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(茨城産の新鮮なきゅうり、だいこん、かぶ、こまつな)

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(茨城産のトマトを使った料理)

 大雨にもかかわらず100名近い方々が集まりました。IT、アパレル、マスコミ、金融、広告、メーカーなどさまざまな職種で活躍されている20代~50代。茨城の新鮮な野菜を使った料理を堪能してもらいながら、私はせっせと一人ひとりに茨城の宣伝。でも逆に「フィルムコミッションを利用したことあるよ」とか水戸芸術博物館の意外な嬉しい事実も聞いたりもしました。このような企画をできたのもたくさんの方々の協力があったからです。ご協力いただいた皆さんありがとうございました。

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     (会場の様子)

一般質問に向けて③ 

 本日も6時からの駅立ちしたあと、そのまま県庁へ。一般質問に向けて各執行部との議論。

 ①常磐線東京乗り入れについて、さらにその先の品川、横浜まで
 ②茨城空港に向けて、公共交通機関の整備
 ③放課後児童クラブ
 ④学校給食の安全について
 ⑤県の外郭団体の内部統制
 ⑥土浦市内の警察署の再編整備
 
 などなど。何か議論しているうちに、自分はだんだん抵抗勢力のような気分になってきました(笑)そんな無理はことは言っておりません・・・。やはり土浦で生まれ育った者として、思いは強いのです。

 以前、国民新党の亀井久興幹事長とお話をしたときのことを思い出しました。例えが大袈裟ですが、自己の信念を通して郵政民営化に反対した平沼さんや亀井さんなんかもこんな気持ちだったのかな。
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  (亀井久興先生です)
 
 もちろん時代の変化に合わせて各種制度を変えるのはもちろん必要であります。直さなきゃいけないところは山ほどあります。しかし、改革という名の下に国益を損なうことや市民生活の低下を招くことはあってはいけません。

 

気持ちのいい朝 

 議会報告を片手に早朝、駅に立つ。

 駅立ちに際して、通勤や通学、散歩される方などすれ違う方々に気持ちのいい朝を迎えてもらえることを一番に心がけております。だから、私の場合は拡声器を使わず、”おはようございます”、”ありがとうございます”、”いってらっしゃいませ”がほとんどです。

 というのも都内に住んでいた頃、駅で朝から拡声器片手に演説されている方が結構いました。悪いことではありませんが、個人的にあまり気持ちよく思わなかった経験があるからです。
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 私が、朝の駅立ちを最初に始めたのが2006年の8月。今は八戸市議会議員になった大学の同級生の三浦博司君と二人で始めました。(私が彼に立候補決意を述べると都内の仕事を辞めて、縁もゆかりもないここ土浦に選挙が終わるまでの間、住み込みのボランティアにきてくれ私のことを支えてくれました。)最初は駅に立つのが恥ずかしかったのを今でも覚えています。

 さて、すれ違いざまに”頑張れよ”、”応援しているよ”などと言われると本当に嬉しいと感じます。私自身も気持ちよく朝を迎えられるから駅立ちがやめられないのかも・・・。

トランス脂肪酸 

 最近、アレルギーの子どもが増えているそうです。そんな悩みを持つ親の方からご相談を受けました。私自身も幼い頃アレルギーで悩みました。

 さて、トランス脂肪酸とは、マーガリン、パン、ケーキ、スナック菓子、インスタント食品に使われるショートニングのことであります。

 多くの植物油を高熱で処理したり、固めるために水素を点火する際に発生する脂肪酸で、体に大変悪い油であります。というのも血中のコレステロールを増やし、心臓病や癌、肝臓病、老化の原因となるばかりか、体脂肪として蓄積されるので、肥満にもなりやすく、子どもの成人病の一つとなっているとのことです。また、血管の毛細膜に入り込むとアレルギー体質になり、脳にも悪影響を与えるとのことです。

 諸外国では規制も始まり、アメリカでは2006年からトランス脂肪酸の含有量の記載がパッケージに義務付けられ、オランダでは全面禁止、韓国でも昨年10月から表示義務が課せられました。
 
 最近よく言われる、キレやすい子ども、異常に落ち着きがない子どもが増えている原因の一つともされ、特に学校給食で厳しい使用制限を課す国が増えております。現在、日本と諸外国との間でトランス脂肪酸に対する対応に大きな格差があるのが現実です。

 そこで、本県が学校給食において全国に先駆けてトランス脂肪酸の使用規制を行うなど改善策を施すことができないだろうかと考えております。

1都5県議会議員の会 

 5月16日付けのブログでもふれました「八ツ場ダムを考える1都5県議会議員の結成総会が都内で開かれました。
 
  本会の目的として、①八ツ場ダムの必要性の徹底検証②ダム事業の実態調査③水没予定地域住民の真の生活支援。いろいろな党派の議員が集まって、情報交換や意見交換をし、国や国会への要請活動などをしていくものです。

 会員は今のところ60人くらいとのことです。本日の参加者はざっと東京都議会議員9名、千葉県議会議員7名、埼玉県議会議員6名、群馬県議会議員6名、栃木県議会議員2名、そして茨城県議会議員1名でした。

 茨城県議会議員唯一の参加者、青山大人・・・。はぁ~、また頭をかかえてしまいます。

 地方議会は二元代表制。国会の議院内閣制にみられるような与野党関係とはちょっと異なります。議員それぞれが地元、そして県の代表として多様な民意を代弁するべきであります。党派に関係なくもっと自由に活動した方がいいのでは・・・。久々にドラマを観ました。まさに色んな意味で「CHANGE」。

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  因みに建設事業その他の事業費負担額を県民一人当たりで割ると、
 東京都・約8000円
 群馬県・約11000円
 埼玉県・約14000円
 千葉県・約22000円
 栃木県・約25000円
 そして、茨城県は約43000円とダントツで高いのです。
 
 

茨城の”うまいもの” 

 城里町の河原井町議の協力も得て、トマト、きゅうり、にら、かぶ、だいこん、フルリレタス、赤ほうれんそう、こまつな、きぬさや、キャベツ、アスパラガス。そして焼酎が集まりました。

 5月9日付けのブログでも書きましたが、24日に汐留で行うイベントへ向けて出荷する茨城の農産物です。短期間でもこんなに集まるとはさすが農業県”いばらき”を実感です。

 今日は茨城の”うまいもの”を求めて、かすみがうら市の”さつまいも”の出荷工場へ。

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 土曜日にもかかわらずたくさんの人が働いておりました。 ここではおよそ70人の方々が働いており、いもの選定や皮むきなどは機械に頼らず手作業とのことです。さつまいものことや茨城の農業についてさまざまなお話を聞くとともに工場内を丁寧に案内して頂きました。また、今回の趣旨を伝えるとともに、ご協力を得ることができました。ありがとうございます。

 これから消防団の練習です。行ってきま~す。

変わりつつある地方議会 

八ツ場ダムというのを皆様ご存知でしょうか?

 今から遡ること約50年前。群馬県の吾妻川上流に計画された4600億円のダムであります。未だに事業費ベースで約63%の進捗状況である、この計画に東京、埼玉、千葉、群馬、栃木そして本県が参画しております。

 本県では水余りが指摘されている中、暫定水利権を盾に、ダム計画から撤退できないという状況にあります。また、県民一人当たりの事業費負担額が一番高いのも本県。水道料金が高いわけです。

 そんな中、超党派による「八ツ場ダムを考える1都5県議会議員の会」が群馬県議会議員を中心に立ち上げられました。来週、結成総会があります。私たち県議会議員では限界があるのも事実ですが、県を越えて一つの問題について真剣に議論することは大変意義のあることです。また、近県では県議会が徐々に変わってきているのだなと痛感したところです。

 6月10日の一般質問の構想が固まってきました。市民の何気ない要望、専門家の方々のご意見、現場の声などに真摯に耳を傾けております。

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(わんわんパトロールについて、愛犬家の方々のご意見を聞く青山)



かわら版No.13完成 

 県議会報告かわら版No.13が完成しました。6月10日(火)の一般質問の案内が中心であります。HPからダウンロードできるようにもしましたので是非、ご覧になってください。(かわら版13表)(かわら版13裏)

 青山大人県議会傍聴ツアー2008

 6月10日(火) 10:00~ 

 市内各地でバス出発→県庁到着→県庁展望台観覧→県庁内茨城県郷土工芸品展→昼食→青山大人一般質問傍聴→写真撮影→市内各地で解散という流れです。17時までには帰ってこれるかと思います。

バス代、お弁当、お飲み物、写真代その他込みで2000円となります。 6月2日(月)までの締め切りとさせて頂きます。お一人でも多くのご参加をお待ちしています。なお、各自で直接県庁へ行っても傍聴することができます。一般質問は14時過ぎからです。事前に事務所までお問い合わせください。

 さて、7月13日の消防団大会に向けて私の所属する分団も本格的な練習に入りました。今年は私も選手として参加します。消防団組織は、いわゆるボランティア活動の元祖とも言えるもので、火事や災害のみならず、その地域にとって、いざという時に力を発揮する存在であります。本県でも消防の広域化が議論されております。私も一分団員として現場の声を伝えていきたいです。

ちょっとずれたしばり 

 3、6、9、12月の定例議会中以外でも、委員会は開かれております。

 本日は私の属する総務企画委員会において、2人の専門家を参考人として招き「茨城空港の利用促進」について、意見交換が行われました。

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      (右端が青山)
 
 顧客の創出。成田や羽田には入れないような国際チャーター便の誘致。ローコストキャリアの誘致。空港までの公共交通機関の整備。世論の喚起。観光という意識を県民みんなで共有することなど・・・。

5月14日委員会②
    (真剣に聞く青山)

 正直、土浦では羽田も成田もあるので、百里までわざわざ行くのかという疑問があります。ただし、国の施策として茨城空港開港が決まった以上は、いかにこの空港を成功させるのかという議論をすべきであるし、しなくてはなりません。首都圏の機能強化のために、茨城空港の役割を明確化するとともに、茨城空港独自のスタイルを作って必要があると思います。

 しかし、国のちょっとずれた”しばり”がきつすぎないか?まっ茨城空港に限ったことではありませんが、やはり今の国と県の関係には疑問を感じます。
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(右端で首をかしげているのが青山)

”愛みやざき”茨城に来たる 

 何かと知事で世間をにぎわせている宮崎県。本日その宮崎県から知事に勝るとも劣らない活躍をしている

愛みやざきの皆さんが茨城へ「鹿島灘海岸の侵食対策」、「鹿島アントラーズの地元密着の運営方法」について視察に訪れました。昨年4月の宮崎県議選で初当選した若手4人が立ち上げた会派。私もちょっとしたご縁があり、今回の視察のコーディネートと案内役をさせて頂きました。

 侵食対策として自然の原理を応用して人工的に岬を作り、砂浜を守るヘッドランド工法が本県では取り入れております。まずは事務所でその概要について説明を受け質疑応答。

愛みやざき①
その後、実際にヘッドランドへ。
愛みやざき②
 後ろに写っているのがヘッドランドです。

 その後昼食を取りながら、宮崎県議会の様子、日々の活動、地方分権など色々な意見交換をしました。夕方から鳩山友愛塾のためアントラーズへは同行できませんがいい意味で刺激を受けた一日でした。


 

一般質問に向けて② 

 本日は丸一日、6月の一般質問に向けて、県の方たちに現状や考え方を聞くとともに議論。県政全般を見るとともに、土浦市の代表として地元の要望も質問するという流れです。

 本日議論したおおまかなことを箇条書きで示すと、
 (1)全般
 ①予算編成における査定の内容と基準、予算編成の透明化
 ②財政健全化法の本格適用を踏まえ、内部監査、出資団体の監査体制
 ③民間活力の積極活用
 ④NPOの支援、積極的な活用
 (2)環境
 ⑤環境教育
 ⑥霞ヶ浦の浄化
 ⑦エコ建築の推進
 (3)安心
 ⑧荒川沖事件の検証結果と再発防止
 ⑨土浦都和地区交番設置(昨年に引き続き)
 ⑩右籾と霞ヶ岡駐在所の廃止に断固反対
 ⑪青色街路灯
 ⑫給食アレルギー
 ⑬県道土浦龍ヶ崎線の小松坂下の進捗状況

 といった感じです。
 上記に関する皆様方のご意見もお待ちしております。
 info@aoyamayamato.net

茨城のおいしさを 

 最近、知事や首長のいわゆるトップセールスが盛んです。

 私も茨城の農産物のすばらしさ、おいしさを県外の方たちにアピールということで、今月24日に汐留のあるレストランを貸切、茨城の農産物を一流シェフに料理してもらい、来場者のみなさんに振舞うイベントを企画しております。もちろん私一人でできるものでありません。今回の茨城アピールを提案したところ快諾してくれた主催者の方に感謝です。

 こういったことから、茨城のイメージアップや農産物の販路拡大に少しでも繋がればと思います。茨城県はアピールがいまいちとよく言われますし、議会で観光活性化の議論なんかもさかんですが、口で言うだけでは何も始まりません。私も一議員として、自ら率先して茨城をアピールしていきたいです。

 さて、地元土浦のれんこんやブルーベリーを出せればいいのですが、時期がずれたのが残念。でも今回の趣旨を説明すると快く農産物を提供してくれる農家の方々も多く、嬉しい限りです。ありがとうございます。

 

一般質問へ向けて 

 昨年の9月に続き、2回目の一般質問を6月10日にいたします。因みに一般質問とは、茨城県議会の本会議において、議案に関する質疑や県政に対する質問を知事や各担当部長に問うことであります。テレビの国会中継で壇上で大声で原稿を読み上げる光景を見たことがあるかと思いますが、それの県議会バージョンです。

 なお、質問する議員は、あらかじめ各定例会ごとに調整・決定されるわけですが、市議会などは比較的希望すれば年に4回ある各定例会ごとに質問できるようです。何かと品格?を重んじる茨城県議会、なかなか順番が回ってきません。せいざい年に一度だろうか。新人議員で2回目というのは多いほうでもある。これでいいのだろうか・・・。う~ん。

 さて、私の今回の質問メインテーマは「住民自治」と「安心」。

 憲法の92条に規定されている地方自治の本旨であるが、自分たちが参加して作っていく、変えていくんだという草の根民主主義をもう少し茨城県でも根付かせることができないか。つまり、普段の生活の1%でもいいから皆が関心や疑問を持つだけでも変わっていくのだといようなメッセージを示せればと思います。

 昨年の私の一般質問を見てくれた方々、初めて議会を見に来てくれた方も大勢いました。違和感を感じた方、野次の多さにびっくりした方、色々な感想がありました。そう、それでいいと思います。是非、一度県議会に足を運んでください。

環境モデル都市 

 7月の洞爺湖サミットまであとわずか。今回のメインテーマは皆様ご存知の通り”環境”であります。

 そんな中、サミット前に、地球温暖化対策、温室効果ガス排出の大幅な削減など低酸素社会の実現に向けて先駆的な取り組みをする街 ”環境モデル都市” を全国で10都市選定しようという総理肝いりの事業があります。

 わが土浦市も近年、霞ヶ浦の浄化、泳げる霞ヶ浦の復活のため市民と行政が一体となり環境対策に取り組んできた経験を活かし、全国及び世界の中核都市にも適用可能であり、かつ街の再活性化と結びついた市民力主体の低酸素社会システムを構築するという意志の下、手を挙げることになりました。

 土浦市は、日本第2の広さの霞ヶ浦を有し、古くから茨城県南部の商業都市として栄えてきました。東京から60km圏内、新東京国際空港に約40kmと近く、常磐線や常磐自動車道など交通幹線網が整っているだけでなく、農村部、工業団地もありモデル都市としては申し分ありません。

 あまり細かな内容はまだ公表できませんが、新交通、運河を生かしたコンパクトシティのモデルの構築、ヒートアイランド対策と地域ぐるみの環境負荷の低減。霞ヶ浦の水系を軸とした周辺地域の連携・循環型社会の構築。エネルギーの地産地消。バイオマス燃料の生産と利用。エコ建築。etc

 私自身も今回の環境モデル都市構想の原案作成に多少関わっており、思い入れも強いです。仮に今回、モデル都市に選ばれば街の活性化にも必ず繋がるはずです。土浦市の将来のためにも市長に強いリーダーシップを発揮してもらうことを期待しております。

 
 

 

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