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練習もいよいよ大詰め 

 消防団ポンプ車操法大会も間じかに迫り、練習もいよいよ大詰めとなってきました。5月連休明けから本格的な練習が始まり、初めての選手としての挑戦ですが何とか形になってきました(と自分では勝手に思っております)。

 土浦市内の約30の各消防団からそれぞれ5名の選手を選抜し、正確さと速さを求める競技です。中学校時代に陸上部主将、専門種目1500mということから、一番走る機会の多い2番員を任されました。夜から深夜にかけての練習。学生時代の部活動を思い出します。それぞれ協力しながら大会に向けて猛練習。いい汗をかいております。

 消防団員が集まらない分団や高齢化が進んでいる分団もあると聞きます。私も実際、入団して選手になって感じましたが、僕ら世代には消防団に入ることを是非お勧めします。

 

 

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いつまでも話しのしやすい議員でいること 

 ”いつまでも話しのしやすい議員でいること”私の政治家としての信念の一つであります。

 今日は議会報告かわら版no.15を片手に各地へご挨拶へ。やはりお一人お一人とお話しするのが一番勉強になります。私の想像以上にみなさんが今の政府に厳しい目を向けていること。また、頼りないところもあるが、民主党に期待を持ってくれていること。

 もちろん民主党の議員であると同時に地元の代表であることは言うまでもありません。産業廃棄物の不法投棄、公園の遊具の老朽化、下水道の話など色々な宿題もいただきました。できることから一つ一つ取り組んでいきます。






広報委員長として 

 私の民主党茨城県連としての役職の一つに広報委員長という肩書きがあります。その仕事の一つに県議会が終わるごとに民主党茨城県議団としての広報誌を作成することがあります。発行部数約15000。限られた紙面において民主党県議団6人の議会活動を集約するというちょっと根気のいる作業なのです。

 ただ、新人の自分としては所属していない他の常任委員会の議論の様子や各議員の質問の展開の仕方などが勉強でき、適職であると思っております。

 そこで保健福祉委員会における取手市選出の川口浩県議の質疑を一部掲載します。川口県議は現役の歯科医、介護のケアマネージャーの資格ももっており、後期高齢者医療制度、国保連の11億円の横領事件等について鋭い質問を展開しております。

(川口)後期高齢者医療制度に関し、県は保険料の変動について調査したのか、また大きな変化はあったか?

(県)国のモデルケースである12パターンによる調査を行い、保険料の減少した世帯は全国で69%、本県では78%あった。

(川口)広域連合と県の関係は?広域連合には国保連に対するような指導はしないのか?

(県)県は助言や財政支出を行い側面から支援。立ち入り検査の権限はない

(川口)広域連合には、特例診療報酬制度など、保険料を上げるのも、医療サービスを下げることもできるのか?

(県)特例診療報酬制度は、国が医療費適正化計画を5年後に評価し、都道府県の診療報酬の特例を設定するものであり、広域連合とは関係ない。

(川口)県は広域連合に丸投げしているのでは?

(県)広域連合は後期高齢者医療制度を運用するだけである。県は第5次保健医療計画に基づき医療体制や健康作りなどを行っている。

(川口)障害者の重度マル福について、後期高齢者医療制度に加入しないと助成をしないと3月議会で聞いたが、全国的にそうなったのではなく10県だけだった。茨城県がそうした理由は?

(県)これまでも、老人保険制度を優先して実施してきたので、引き続き後期高齢者医療制度に加入してもらい、その上で自己負担分をマル福適用という制度に改正した。

(川口)医療補助に条件をつけるのは自治体の判断と国はいっているが、元に戻す考えは?

(県)始まったところで、今すぐ見直すことは考えていない。引き続き『検討』はしてゆきたい。

(川口)国保連で11億円の横領事件が起きました。県の監査はどのようなところが不備だったのか。

(県)監査は1年に1回,審査支払業務,電算関係,保険事業など業務全般について実施。会計は,印鑑,通帳,経理状況の確認はしたが,通帳の残高突合など会計の中身までは確認しなかった。

(川口)今後、県の勧告や指導だけで,改善が図れるか

(県)業務改善命令をする。内容は,銀行印の管理強化に加え,相互牽制の強化,市町村との人事交流など,開かれた組織づくりも求めたい。また,県の指導監査で,特に会計関係を強化したい。

(川口)銀行にも聞き取りに行った。銀行では,現金引き出しの際,,確認するようになってはいないのか。市町村にも銀行にも責任はあるはず,応分の負担をすべきではないか。

(県)銀行との契約で,引き出しの際の確認義務はなく,払出票に理事長印等の押印があれば現金が支払われる。また、そこまでの責任は考えていない。

もちろん実際の質疑応答はもっと長いです。趣旨を変えずに編集し、この段階で1026字。これでも紙面に載り切らないので、ご本人と相談しながら、さらに削っていきます。

法務大臣の話を聞く 

 今日は国会、議員会館回り。県議会が閉会したので普段お世話になっている国会議員の方々の下へ県議会報告と国会の情勢を聞きに。地方分権と言われておりますが、まだまだかなりの中央集権国家であるこの国。地方議会の実情を伝えるのと同時に国政の情報収集は大事であります。議員会館前では偶然、県の部長ともばったり。国に予算要望に来たとのことであります。

 さて、夕方からは鳩山友愛塾。鳩山法相の2回目の講義です。ここだけの話ということで、マスコミで騒がれた法相のさまざまな発言についてその真意を聞くことが出来ました。マスコミ報道でしか、私たちの耳に入ってこない情報、その全てが客観的事実を伝えているとは限りません。情報化社会と言われるこの世の中においてやはり情報を選択する力を養っていかねばなりません。
 

イケメン代議士 

 松野頼久衆議院議員が6月9日付けで国の重要文化財に指定された牛久シャトーに来る。
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 松野代議士が熱心に取り組んでいる動物愛護活動から、政権交代の必要性、官僚国家の改革などをわかりやすく講演。

 講演の先立ち控え室で話す中、誠に勝手ながら私と松野代議士に共通点が多いことが判明。
①父は自民党だが、自分は民主党から出馬。
②慶應大学卒業。
③あまり政治の世界では日の目を見ない動物愛護に取り組んでいる。
アントキの猪木と知人。

 もちろん大きく異なることも
①松野代議士の父は衆議院議長まで経験された政界の重鎮。私の父は選挙に4度落選(本選挙の当選経験は無し)。
②松野代議士はかなりのイケメン&長身。それに比べて私は・・・。

インターネット議会中継 

 青山大人の一般質問の様子は県議会のHPから録画で見れます。お時間ある時にでも是非ご覧下さい(→こちら)

 また他県の様子と見比べてみるとより興味深いです。茨城県議会では、議員が質問をいっきにし、その後まとめて県の執行部が質問に答えるという方式です。また、県の執行部の答えに納得いかない場合でも再び質問する権利が2回までとなっております(実際2回できる場合はほとんどありませんが)。

 例えば鳥取県議会では、茨城同様、質問はいっきにしますが、再質問は納得のできるまで何回でもすることができます。宮崎県議会では、質問一つごとに県の執行部が答えるという一問一答式をとっっております。

 どの形式がいいかはそれぞれ感じ方が違うと思いますが、一問一答式、再質問無制限の場合が議員の力量が一番問われる形式であると私は思います。

元祖改革派知事のいた県 

 鳥取県の片山知事と言えば、地方議員で知らない者はおりません。2期8年の知事の在任期間、地方自治体首長の新しいビジネスモデルを築いたと言っても過言ではないと思います。

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 今回の視察の一番のメインテーマは、県から市町村への小額のひもつき補助金を廃止し、市町村が自由に使える交付金化することで、市町村が必要な事業を自主的に判断し実施するという”鳥取県市町村交付金”の概要について調査することであります。

 国から地方への分権を求める以上、県から市町村への分権も当然進めるべきであるとの考えから片山知事のころ導入された制度であります。

 この制度の導入により、市町村全体で見るといわゆるハコモノと言われるハード整備の事業費が落ち、相談員の配置や教育費助成といったソフト事業費が増えているのが特徴的でした。

6月議会閉会 

 6月議会の最終日。本会議で各議案及び議員から提案した意見書の採決が行われました。因みに意見書とは、県議会が国会や国に対し、県議会としての考えを意見として提出することあります。

 ・正規雇用の推進と労働派遣制度の改善に関する意見書
 ・安心して医療を受けられる体制を整備するため、必要な医師・看護師の確保に関する意見書
 ・米の需要拡大に関する意見書
については全議員賛成により可決されました。

 ・地方議会議員の年金制度に関する意見書(いわゆる議員年金廃止に向けたもの)
については自民、民主、公明、自民県政クラブの賛成により可決されました。

 ・後期高齢者医療制度の改善を求める意見書
については、民主党は反対しました(意見書自体は賛成多数で可決されてしまいました)。反対した理由として①民主党として後期高齢者医療制度については廃止の立場であること②民主党茨城県議団として3月議会に同趣旨の意見書を提出したが圧倒的な反対多数によって否決されたからであります。

 


総務企画委員会② 

 6月議会が明日閉会されます。例年6月議会は予算関連審議がないので期間が短いのです。今年は14日間でした。

 また、先日のブログで書き忘れましたが、総務企画委員会において今年度から本格適用が始まる財政健全化法についても触れておきました。

 夕張市の破綻は記憶に新しいと思います。その反省から、新たな指標を導入し自治体の財政悪化を早い段階で把握し、財政状態の改善に取り組むという制度であります。この制度により県の監査委員の責任、役割が大きくなるため、その対応についてどのように取り組んでいるかということを質問しました。特に指標の一つである”連結将来負担比率”では、公社や第3セクターの将来負担の見積もり計算も要求されており、監査委員はこの判断能力まで求められるのであるからです。

 県の方では財政健全化法により、監査委員事務局充実の必要性を認識しており、新制度導入に対応できるよう監査委員事務局の能力の向上に積極的に取り組んでいるとの答弁でありました。これからもこの新制度については質問していきます。

 さて、”地方自治体が破綻することはない、国が助けてくれる”と言った神話はこれからの時代あり得ないと思います。地方が責任を持たねばなりませんし、国の方でも地方が責任を持つため、地方へ財源と権限を委譲すべきであります。もちろん議会としても財政のチェック機能としての役割を求められていることは言うまでもありません。



 
 


久々の休息 

 5月始めから一般質問の準備、消防団の大会に向けた練習、そして議会もあり、一日も休みを取れなくさすがに疲労がたまっておりました。ということで本日は久々にオフ。と言いながらも一般質問の傍聴にご参加いただいた方への礼状書きや、写真の整理などをしてしまう自分・・・。

 また、最近小説を読む時間がなかったので、久々に読書。ビール片手に本を読む。ちょっとした幸せです。以前から読みたかった城山三郎の”男子の本懐”。まだ途中ですが是非お勧めです。

 

 

議事整理 

 総務企画委員会は担当が広いため、だいたい2日ほどかかります(3月議会では3日でした)が、今回は議案が少なかったため、1日で終了。そこで本日は議事整理にあてました。

 また、茨城新聞に昨日の委員会審議について、私の記事が掲載されたのでアップしておきます。
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                           (茨城新聞20面)

総務企画委員会 

 本日は常任委員会での審議。私の所属する総務企画委員会では、まず総務部関連の審議からです。この中で、本県において”ふるさと納税”をどう活用していくかが焦点となりました。

 積極的にPRすべきとの意見が何人かの委員でありましたが、私は以前からこの制度に懐疑的であります。大都市と地方の税収格差、国と地方の財源配分といった根本的な議論は後回し。支持率が上がらない政府の苦し紛れの人気取り政策にしか思えなく、理不尽な国の都合に振り回される地方自治体はたまったもんではありません。

 また、本県においてはこの制度はマイナスに働くとも考えられるため、あまりPRに予算や時間を割く必要もないのではないか。本県を魅力あるものにすれば自ずと、他県からの寄付(ふるさと納税)も増え、流出(本県からの他県への寄付)も減るのではと発言しました。

 企画部ではやはり、茨城空港の議論が大半を占めました。私は、空港へのアクセスをどうするのか。特に公共交通機関の整備について発言。鹿島鉄道の復活により、石岡駅から空港まで鉄道で結ばれるのが理想ですが・・・。

一般質問報告① 

 一般質問から一夜明け、その模様が各新聞に掲載されました。
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           (茨城新聞 20面)
 輸入食品の安全対策として自治体間で情報共有化を進めるべきとの提案に対して、県としてまずは北関東3県で連携を進めてみるとの答えを得たことについては非常に注目を浴びました。茨城新聞の他、日経新聞35面、産経新聞25面、常陽新聞1面に掲載されました。

 食品安全基本法によると、国が総合的施策を、地方自治体が地域の特性に応じた施策を策定・実施することになっております。食の安全についての関心が高まる中、県がこのような前向きな答えをしたことは大きな前進と言えます。

 そのほか、
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             (常陽新聞 2面)

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                  (読売新聞 31面)

一般質問終わる 

今日は一般質問。以下のことを質問しました。
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1.常磐線の東京駅乗り入れについて
2.凶悪事件の再発防止について
3.行政関連団体の綱紀粛正について
(1)茨城県国民健康保険連合会の公金着服事件
(2)県出資団体等の内部統制
4.放課後児童クラブの充実について
5.食の安全について
(1)学校給食の中国産食材安全チェック体制
(2)輸入食品の監視体制
6.トランス脂肪酸について
(1)使用制限の検討
(2)学校給食における使用状況の改善
7.アライグマ防除実施計画について
8.交番,駐在所の再編整備計画について
(1)右籾及び霞ヶ岡地区の駐在所
(2)都和地区の交番設置

さらに、再質問を2点。県の執行部からも前向きな答弁があったので納得しました。

 また、平日のお忙しいところ県議会へお越しいただきました200名近い大勢の皆様方に心から感謝を申し上げます。誠にありがとうございます。

 今後も初心を忘れず、感謝の気持ちを持ち続けながら政治活動を行っていく次第です。

 ありがとうございました。

思うこと 

 秋葉原の凶悪な事件。3月末に私の地元土浦市の荒川沖で起きた事件を思い起こさせ,大きなショックと深い悲しみを受けました。まずは、事件の被害にあわれた方々に心からお悔やみ、お見舞いを申し上げます。

 何故このような凶悪な事件が起きてしまうのか。もちろん、このような事件を起こした犯人を許すことは決して出来ません。ただ、今回の事件も荒川沖の事件も犯人は私と同世代です。若者の忌まわしい凶行・・・そんな簡単な言葉で表現することはできないのでは。

 自殺者が年間3万人というこの国。ロストジェネレーションと言われる世代。暗い未来の話ばかり。誰しもが今の不安、将来の不安を抱えながら生きております。

 昨年、私の親友が自ら命を絶ちました。私のつらい時にいつも支えてくれた親友です。彼は将来に希望を見出せずこの世を去りました。当選した直後に私に語ってくれた彼の社会への思いを今も忘れることができません。
 

氷川きよし似? 

 土浦ロータリークラブの創立50周年記念式典に招かれました。50年前といえば土浦一高が甲子園に出場した年。歴史を感じます。

 「ロータリークラブは会員の職業を通じての社会貢献、奉仕を目的に活動しているんだよ、政治家と同じだよ、青山君も常にこの気持ちを忘れないように。君に期待しているんだよ。」とのお言葉を先輩からいただきました。そうそうたるメンバーが名を連ねるロータリークラブ。色々なしがらみもある中で、若輩者の私を堂々と応援していただいている先輩方に心から感謝しております。

 そのあと、地元の荒川沖でカラオケ大会がありました。私とカラオケに行ったことがある方は知っていると思いますが、はっきり言います私は音痴です。

 氷川きよしの”ズンドコ節”を一曲。歌は下手でも最年少の参加者ということで会場は盛り上がってくれました。ありがとうございました。今回は参加者が44名と例年以上に多かったそうです。密かなカラオケブームとのことです。皆様の元気を頂きまた明日から頑張ります。

 因みにテレビでお馴染みの河村たかし衆議院議員曰く、カラオケが上手くないと政治家として大成しないそうです。
 

 

一般質問の通告締め切り 

 10日に行う一般質問の通告の締め切り日でした。質問の通告とは、事前に県の執行部に”青山はこういうものを質問しますよ”と各質問ごとに一行程度で事前に伝えることであります。例えば”学校給食の食材安全チェック体制”などといった風にです。

 今回は全部で12項目の質問。信号機の設置基準やわんわんパトロールのことなども聞きたかったですが、今回は時間の都合上取り上げられませんでした。もちろん、今回質問できなかった項目でも普段から県と協議していきたいと思います。

 今回の一般質問を一言で表すと”先憂行楽”と”地方自治の本旨”でしょうか?ってよくわかりにくいですよね・・・。

 

県議会開会 

 県議会が始まりました。冒頭、閉会中のさまざまな報告がなされた後、知事から議案の説明と報告がなされました。

 道路特定財源問題、地方分権改革、行財政改革の推進、企業立地の推進、茨城産業大県フェアの話などなど。

 今回提出された議案は、条例改正が8件。一番の注目はいわゆる”ふるさと納税制度の創設”を含む県税条例の一部改正のことだと思います。そのほか、条例以外の議案が2件、報告が1件であります。来週の常任委員会で議論されることになります。

 さて、本会議終了後も超党派の林業活性化議員連盟、ボーイスカウト議員連盟の総会、情報委員会、一般質問の準備。夜から地元で消防団の大会に向けた練習。

 寝不足と疲労でフラフラしておりますが、今日も朝までハリキリます。

携帯壊れる 

 県議会開会を控え各種勉強会が開かれております。午前中は相変わらず一般質問についての県の執行部と議論。

 午後からは、連合茨城主催の政策制度の討論会が開かれました。まずは、民主党きっての農政通であり、現在参議院農林水産委員長を務める郡司先生の講演。
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    (郡司参議院議員の講演)
 「食の安全に対する政策について」と題して、食品偽装問題の話から始まり、飢餓と飽食、環境問題などを絡めながら現在の農政の問題点を指摘し、民主党が主張する農家への戸別所得保障制度が何故必要なのかを熱く語ってくれました。

 その後もいくつかの会議に出席してきましたが、何といっても私にとって今日一番の事件は携帯が壊れたことであります。

 久々の携帯の機種交換。最近の携帯はよくわからん。この際、あまり機能がなくシンプルなオレンジ色のキッズフォンを買おうとしたが、店員さんの説得により結局N705iにすることに。ポケベルの頃が懐かしいです。

 

6月5日から議会です。 

 県南地域36の県出先機関の長の方たちと県南地方選出の県議会議員の懇談会がありました。主に平成20年度の重点事業や進捗状況についてです。今日の議論の中で地元の皆様が一番気になることを挙げると、

 小松坂下(いつも渋滞が凄いです)のバイパスは8割完成してますが、地権者の関係が少し残っており、開通まではもう2年くらいかかるそうです。県の方々も地権者の説得に頑張ってくれているようです。しっかし、2年は長いなぁ。

 また、県の「みんなにすすめたい一冊の本推進事業」の成果により、読書をする子が増えているとのことです。小学校4~6年生の3年間で80冊以上読破する子が65%もいるそうです。恥ずかしい話、高校卒業までほとんど本を読まなかった自分。あるきっかけで、本が好きになり、それからは時間を惜しんで読むようなったものの、今になって学生時代もっと本を読んでおけばと後悔しております。

 将来、私のように後悔しないよう、小学校生のみんな、たくさん本を読もう。

もう6月?早いなぁ。 

 昨年末に交通事故の遭遇し、最悪の年明けを迎えた2008年もすでに6月。最近時間の流れがとても早いと感じます。相変わらず後遺症のムチウチに悩む。ムチウチってやっぱり治らないのでしょうか。

 さて、5月からほぼ毎日ブログを更新するようになり、5月のHPアクセス数が3000件を突破。ご覧頂いている皆様ありがとうございます。ただ友人の他県の県議の中には一日1000件とか4000件なんて方も・・・。

 アクセス数が増えたせいか、県政のこと、相談、意見、励ましなど色々な内容のメールが増えました。これってとても嬉しいです。これからも気軽にメールをください。できるだけ誠意をもって対応していきます。

 さらに、お知らせです。

 前にも書きましたが、民主党茨城県連では第3期政治スクール生を募集しております。締め切りは6月10日。毎月1回の計6講座です。基本的に、国会議員と専門家の計2人の講師をお招きし、話を聞くとともに意見交換を行うものです。余談ですが、何故か1回目の講師に私も入っております。

 そしてもう一つ。

 6月10日に私、県議会で一般質問を行います。お時間ある方は是非、見に来てください。時間は14時頃からです。後援会バスツアーももう少し空きがありあます。(詳しくはこちら)(詳しくはこちら)

 ではでは。

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