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”まつり” 

この時期は各地でお祭りがあります。自分の場合は基本的には参加型。

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 神輿も担ぎます。しかし、自分は身長が低いので担ぎ棒が高いと、棒で肩を何度も叩かれる感じになってしまうため、担ぎ棒が肩から離れないよう必死です。つらいけど、楽しい。気持ちいいいけど、痛い。というちょっと変な感じであります。

 さて、一昔前は、議員といえば、招待状の在る無し関わらず、各地のお祭りに顔を出し、ご祝儀を包むのが普通でありました。しかしこれは確実に公職選挙法違反であり、受け取ったほうも同罪です。最近はこのことが徐々に理解されはじめました。

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ゾマホン 

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何故かゾマホンとツーショット。

しかもゾマホン、かなり日本語が上手かった。

消防操法大会 

 いよいよ消防操法大会。2ヶ月間の練習の成果を発揮する場がやってきました。

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(緊張しながらの入場行進、気分は高校球児)

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(3番因と連携を取りながら消火活動、奥の2番ゼッケンが青山)

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(1番員と歩調を合わせながら消化活動)

 とまぁ写真だけ見ると成功しているように見えますが、実は途中、走っている最中にホースが外れるという大失敗を。これは絶対にやってはいけないことである。申し訳ない気持ちと自分の不甲斐なさに周りの方々に合わせる顔がなかった。また、実際の消化活動で同じことが起きたら大変なことになっていただろう。当初は消防の基本姿勢すらできなかったのが、2ヶ月間でここまでできたという慢心と気の緩みがあったと思う。正直、この失敗はかなりつらかった。

 さて、操法大会の練習は自分の中で色々な意味でプラスになった。例えば消防の広域化や救急搬送が議論される中で、現場の消防署員の方々の意見や過酷な状況を知ることもできたことも大きな財産である。周りの団員に迷惑をかけたこともあると思う。県議なのに練習する時間あるのかと皮肉を言われたこともある。実際、現役の都道府県議会議員で2番員選手をしたのは自分しかいないと思う。しかし、自分は昔から時間は作るものだという考え方であるし、消防団に入った以上やはり選手を経験したかったのだ。

 来年はリベンジを・・・。

 
 


民主党政治スクール講師 

 民主党茨城県連政治スクールの第三期が開講しました。最初の講師は福田あきお衆議院議員、元栃木県知事です。続いて本日二人目の講師が青山大人。”おいおい知事の次が青山かよ”というツッコミを受けそうである。

 与えられたテーマは”選挙”。
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(第三期の受講生は13人。世代も職業もさまざまです。)

 
 実際の選挙グッズを用いて説明。
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 最後に一言”選挙に王道無し”

総務企画委員会県外視察 

 茨城空港国内線の就航目標に北海道と大阪があります。実現には厳しいハードルが山ほどありますが、県議会として北海道と大阪へ茨城空港のPRへ。

 まずは、北海道庁にて地元商工会、観光業界、行政、農業関係者などの方々と意見交換など。
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 翌朝、大阪へ移動。
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 伊丹空港にて関西国際空港、伊丹空港、神戸空港のすみわけについて説明を受ける。
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 その後、大阪市内で、やはり地元商工会、観光業界、農業関係者の方々との意見交換。終了後、直帰。

 さて、大阪の知事が関西3空港の意義について、国に対してボールを投げました。その内容の是非はともかく、あのような発言をしたこと自体を私はとても評価しております。というのは、国に対して地方自治体のトップが公の場であのような発言をすることはとても勇気がいることなのです。あれって思う方もいるかと思います。しかし、これが現実なのです。当たり前に考えることが当たり前に言えないのが今の国と地方の関係といえるのではないか。

 

岡田克也副代表つくば来る 

 民主党副代表の岡田克也衆議院議員がつくばクレオ前に来ました。サミット後にあると言われている総選挙に向け、民主党も臨戦態勢です。
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   (前座と司会を終え、車上から降りようとしている青山)

 7月12日には龍ヶ崎市のブライダルホール下平(龍ヶ崎市馴馬町2988)に鳩山由紀夫幹事長が来ます。時間は14時30分からです。
 

”人” 

 私の名前は”大人”と書いて”やまと”と呼びます。今まで同じ名前の方に会った事も、最初に”やまと”と呼んでもらったこともありません。しかし、私的にはかなり気に入っている名前です。

 名前の由来は、父の尊敬する方が”政人”という名で、その方から”人”という字を頂いたそうです。そして、名字との画数の関係から”大人”と付けられたとのことであります。

 さて、何で急にこんな話をしたかと言うと、私の後援会の方の兄弟にもうすぐお子さんが産まれるそうです。そして、私の名前から”人”と名をとって”陸人”と名付けてもいいかとの相談がありました。もちろん断る理由はありません。正直嬉しかったです。

議会のない日 

 県議会は3月、6月、9月、12月。では議会のない時は県議会議員は何をしているのですか?たまにこのような質問を受けることがあります。

 議員それぞれ違うので一概にはこうとは言えません。私の場合はいいか悪いかは別として、議員を専業としております。私の個人的に感じるところでは議会中よりも議会のない時の方が忙しいし、責任を感じます。というのも議会中はある意味決められた日程があり、その枠の中で動くことができます。しかし、閉会中は閉会中の議会活動、地元の行事、式典、党の活動など決められた日程との調整を図りながらいかに行動するか、極端な表現で言うと、やろうと思えばとことんできるし、逆に手を抜こうと思えばいくらでも手を抜くことができるのです。まさに政治家の真価が問われるところです。色々な意味で、目指すところをどこに持っていくかで変わっていくと思います。

 因みに今日一日の活動を簡単に明記すると、10時30分に農林水産委員会の県内調査で土浦市に来るので、その前の9時から映画のロケ班と一緒に土浦市内のロケ地探し。10時30分に間に合うように移動。委員会終了後昼食をとり、その後ある地域の方々と公民館で地区要望の会議。終了後、別の地区で以前要望のあった箇所の現場視察。水戸へ移動。地方自治体議員会の幹事会、懇親会。帰宅後、FAXやメールのチェック。明日の日程の確認。民主党政治スクールの講演用の原稿書き。という感じです。


 

道路交通法一部改正 

 去る6月1日に道路交通法が一部改正されました。後部座席のシートベルト着用が義務化されて話題になったことは記憶に新しいことと思います。

①普通自転車の歩道通行のルールが変更
②自転車乗車時に児童・幼児のヘルメット着用
③後部座席のシートベルト着用が義務化
④”高齢運転者標識”の表示が義務化
⑤聴覚障害者が普通免許の取得が可能に。「聴覚障害者標識」の表示が義務化
以上の5点が主な改正点であります(詳しくはこちら)

 この中で①普通自転車の歩道通行のルールが変更された点について、いくつかの中学校のPTAで議論があったそうです。普通自転車が歩道を通行できる場合として、法改正前は普通自転車の”歩道通行可”の標識等があるときと決められておりました。今回の改正により、年齢13歳未満の児童及び幼児、70歳以上の者など政令で定める者が運転する時と車道又は交通の状況からみて、やむを得ない場合の二つが追加されました。

 では、”やむを得ない場合”とはどんな場合なのか。県警によると、道路工事や連続した駐車車両などのために車道の左側部分を通行することが困難な場所を通行する場合や、自動車などの交通量が多く、車道の幅が狭いなどのために、自動車などとの接触の危険がある場合とのことです。

 

土浦を日本のハリウッドへ 

 さまざまな方々のご協力により、累計発行部数3200万部を突破する漫画”クローズ”を原作とした、2007年度興行収入第11位の映画”クローズ ZERO”の続編、”クローズ ZERO2”のロケ地を土浦に誘致できそうです。しかも土浦の町並みが気に入ってくれたようで、映画の一部分の撮影ではなく、ほとんどを土浦で撮りたいと。主演は小栗旬、山田孝之、黒木メイサ、岸谷五郎など。もちろん、大掛かりな撮影になるため、土浦市の協力が必要になるので、本日は市長の下へ関係者を紹介に。
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 今、全国でフィルムコミッションが盛んであります。映画のロケ地誘致による経済効果はもちろん、街の宣伝効果、さらには街の再活性化にも寄与することができます。フィルムコミッションの盛んな神戸市の統計によると、平成19年度の直接の経済効果だけでも1億円を上回るとのことです。因みに”クローズ ZERO”は神戸市で撮影されました。

 県もここ数年、フィルムコミッションにかなり力も入れております。また、県は今回の大作映画誘致の価値や経緯を理解してくれているので、県のバックアップ体制は取れております。後は、土浦市の対応しだいです。撮影が決まればエキストラやボランティアスタッフを集めなければなりません。その時は是非、皆さんのご協力をお願いします。

 

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