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小栗旬 

 にはまたも会えず。7月1日付けのブログもすごいことになっております。

 さて、6月議会の委員会でもふれましたが、2009年から公会計が変わります。2000年の介護保険制度、2003年の指定管理者制度に続く制度的な行政改革の一環であります。ただ、指定管理者制度についてその本来の趣旨の通り機能している自治体は多くはないようです。

 本県においても62施設が指定管理者であるがそのほとんどが外郭団体であります。来年度から契約を更新する施設が多いので、一度指定管理者制度の効果を検証する必要があります。

 わかりやすく言えば、制度導入による経費節減効果と利用者の利便性の向上であり、それらを踏まえたうえで新たな契約を結ぶかどうか。民間事業者がより参入しやすくし、また参入できるような企業やNPO、団体などを育てていくことが今後必要なのではないでしょうか。
 

 



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現場を知っているからこそ 

 議会を目前に控え、県庁が慌しい様子です。午後からは私も副幹事長を務めている連合茨城議員懇談会の第10回総会が開かれました。総会後の政治フォーラムでは、政治ジャーナリストの末延 吉正氏にご講演して頂きました。
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 安倍政権の真相、湾岸戦争など、現場を知っているからこその説得力のある話に一時間半引き込まれてしまいました。
 

クローズzeroⅡその4 

 昨晩から明け方にかけてモール505で撮影があり、久々に行ってきました。相変わらず賑わっております。
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(今回のロケでファンになってしまったやべきょうすけさんや鳳仙学園の皆さんと)

 待ちの間は気軽に談笑し、出番が回ってくると目が変わり、終わるとまた普通の笑顔に。その繰り返し。さすが皆さんプロの方々です。勉強になります。裏方の皆さんもふくめ徹夜での撮影お疲れ様です。土浦市役所の方たちも勤務外にも関わらずご協力いただきありがとうございます。画像 006

 クローズzeroⅡ楽しみです。

メトロポリタン 

 9月議会でも大いに議論されるであろう、トーキョー・メトロポリタン・イバラキ・エアポート(仮称)へ民主党県議団で行ってきました。
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 (アスファルトで造られた新滑走路)

 建設中の茨城空港を視察へ行くのは2回目である。前回は空港の事業主体である国土交通省の方から工事の進捗状況を伺ったが、今回は防衛省航空自衛隊側の話を伺ってきた。

 同じく自衛隊と民間の共有空港である北海道の千歳空港や石川県の小松空港に比べ、茨城空港は滑走路が基地に近いため、安全保障上の観点から基地の”保全”が重要であり、施設整備もさることながら、基地の運用面についてそれぞれが話し合いを設けていくことが必要とのことである。茨城空港は国土交通省、防衛省、茨城県、地元自治体それぞれが絡んでくるのだ。

 蛇足だが、新滑走路(民間用)はアスファルトで造られており、現滑走路(軍用機用)はコンクリートで造られているというのには驚いた。

 

江戸へ 

 本日は総務企画委員会での県南地域の現地調査。行く先は取手競輪場、ワープステーション江戸、そしてつくばエクスプレス沿線の開発地区。

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 (取手競輪場内)

 取手競輪場の昨年度の売り上げは約191億円。ピーク時の平成2年の約三分の一ほどであり、年々減少傾向にあるが、これは取手競輪場だけのことではない。取手競輪場としても、集客が見込まれる大会の誘致や地元選手の育成による裾野の拡大などの工夫をしているが、一番の対策としては競輪全体のイメージアップではないか。因みに取手競輪ではイメージアップのため東京芸術大学と連携し、アートプロジェクトなどの試みをしているそうだ。

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(ワープステーション内に最近出来た”坂の上の雲”セット)

 ワープステーション江戸と言えば、いまや映画やドラマの撮影のメッカ。かつてのテーマパークの面影はほとんど無しである。総工費30数億円という”ハコモノ”まさにバブル時代の産物である。どういう経緯で県によってこれが造られたかはわからないが、今のこのご時世ではおそらく造られなかったであろう。

 今、私の地元土浦市でも総事業費87億円の駅前再開発でマンション建設の是非が問われている。直接請求の署名も6000名以上集まったそうだ。この民意を踏まえ、市はもう一度慎重に議論すべきであると考える。

 



 

 

9月議会に向けて 

 9月3日から県議会が開会されるので、議会に向けて党の会議が増えてきました。因みに今回は代表質問に取手の川口県議、一般質問に水戸の佐藤県議です。
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 一般質問については5月8日付けのブログで説明したとおりですが、代表質問とは、本会議で行う各会派の代表による議案に関する質疑並びに県政に対する質問であります。因みに茨城県では4人以上の議員を有する会派の代表者が、3月と9月の議会に行っています。

 分かりやすく言いますと、一般質問は個人の取り組んでいることや関心のあること、選挙区の地元ネタもありですが、代表質問は党としての質問なので、個人の考えと言うよりも党の考えを代表するものであります。また、時事ネタ(最近で言うと、教員採用問題、健保連横領問題、後期高齢者医療制度の広域連合など)は県民が関心のあることであり、議員はあくまでも県民の代表でありますから、代表質問、一般質問どちらでもありです。


またですか・・・ 

 先日、ある新聞に
 「国交省、交付金創設へ 空港拠点に地域振興」というような記事が載りました。茨城空港の問題を抱えているため、最近の大手航空会社の国内線の路線縮小や燃料高など空港関連の記事には特に目がいってしまうのである。そんな中、これを見て「あ~またか」と思ったのは私だけではないはず。

 産経新聞のネット記事の一部を掲載させて頂きますが、

 「国土交通省は24日、各地の空港を拠点とした地域振興を助成する交付金制度を平成21年度から創設する方針を固めた。同年度予算の概算要求に3億円前後を盛り込む。各空港を核とする複数の協議会を通した振興計画を募り、5、6カ所程度の対象事業を認定、地方公共団体が負担する事業費の半額を助成する。同省では国内空港の新たな建設がほぼ終了し、今後は有効活用など運営面の対策が重要になると判断した。空港を核とする地域振興に役立てると同時に、空港そのものの利便性を高めることで、旅客減にあえぐ地方空港の集客につなげたい考えだ。新設する交付金は「空港周辺地域振興交付金」(仮称)。6月施行の空港法(空港整備法を改正)に盛り込まれた「空港地域活性化協議会」(仮称)での協議を経て、地方自治体に空港の利便性の向上や周辺地域の振興に関する計画を立ててもらう。・・・。」

→交付金といいながら、事業費の半額助成。つまり、ヒモ付き補助金みたいなもの。また、無駄なハコモノなんかが増えてしまう。
→何で国が対象事業を認定をするのか。というか国交省にどれが優れたものかを認定できるのだろうか。
→こうやって国の半ば強制により、協議会と称するものが作らされ、余計な手間がかかってしまうのだ。

 なんとかならないものだろうか。

 

菅直人きたる 

 菅直人民主党代表代行が大泉博子さんの応援へつくばへやってきました。この辺では他に県議会議員がいないので講演会の司会をすることになった。菅代表代行が茨城へ入るのは、私の県議会議員選挙の応援で土浦へ来た以来だそうだ。前日も私の携帯へ菅代表代行本人から「明日行くから、しっかり頼む」と連絡が入った。

 さて、話の中で、特に印象的だったのが、「東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪などの都市部の小選挙区で、2003年の総選挙では48勝54敗とほぼ五分五分。しかし2005年の総選挙では7勝95敗と惨敗。」という話である。衆議院選挙に小選挙区制が導入されてから、いわゆる「風」によって選挙結果が大きく左右されるようになったのである。これについては賛否両論あり、以前の中選挙区制に戻そうと主張する人もいる。

 しかし、私は今の小選挙区制度賛成である。なぜなら、中選挙区制では政権交代は起こりえないからだ。政権交代の必要性は先進国を見れば明らかである。ただ、現状の小選挙区比例代表制には問題点も多い。というか小選挙区300、比例代表180はあまりにもバランスが悪すぎるのではないか。比例代表を半分にするくらいの国会議員削減をすべきである。

 また、話の中でもう一つ、「官僚主導の内閣制から、国会で多数を占めた国会議員、政党が責任を持つ議員内閣制を確立する必要性、そして税金の使い道の透明化、国民は自分たちの払った税金が勝手にムダに使われているという政府に対する不信があるから増税に反対し、年金未納が拡大しているのだ。徹底した透明化は社会保障制度の基本でもある」と。当然と言えば当然のことである。しかし、この当然のことがなっていないのが今の政治なのでは?
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(手前から、菅代表代行、川口県議、大泉支部長、藤田参議院議員、青山)

やべきょうすけ 

 クローズの話をブログに書くと反響が大きいので、この話題に逃げている自分がいます(笑)

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 写真はやべきょうすけさん。子どもたちとの写真にも気軽に応じてくれて、とても明るい好青年。といっても実は、自分より年上だと知ってびっくりしました。ブログも面白かったです。

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 写真を撮影した位置の隣には、小学生の子どもたちのための特別観覧席が設けられ、みんな息を呑んで撮影風景を観ていました。

 

平和への想い 

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 高校を卒業し、上京してから年に一度は靖国神社へ足を運びます。純粋な平和への想いからです。

 議員になったからとか、政治的な意味があるわけではありません。

おぼん 

 まずはご先祖様の墓参り。因みに、昔から祖父に似ていると言われており、その祖父の命日が私の20歳の誕生日。

 次に、ある地区において地元要望等の意見交換会。お盆にも関わらず、行政の方々も参加してくれました。もちろん要望がそのまま実現するとは限りません。ただ、行政の方々からの丁寧な説明、そしてざっくばらんな話し合いができ、地元の方々も納得した様子でした。そして親戚のところへ挨拶など。

 さて、2年前のお盆、12月の県議会議員選挙に向けての活動を開始しました。政治の世界は、この2年間でずいぶん変わりました。民主党が参議院で過半数を取り、政権交代の現実味が出てきたこと。あの頃は確か偽メール問題なんかあって、民主党がどん底だったような。そして、全国で若い地方議員がたくさん増えました。

太田(雪村)うちわ 

 茨城県郷土工芸品展が13日までつくば西武百貨店の6階で開催されております。県庁や都内、県外そしてつくば西武など年に何回か茨城県郷土工芸品展が開催されております。私も毎回楽しみで、できるだけ会場に出向き、出展者お一人お一人に声をかけるようにしております。

 というのもわが茨城を代表する皆様が作る作品、どれもこれもすばらいしものばかりだし、これらの伝統工芸を次世代へ継承していくことも県政の課題の一つと言えるからです。

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(常陸太田市の雪村うちわ。86歳のおばあちゃんの全て手作りです。思わず一つ購入。)

 是非、皆様も足を運んでみてはいかがでしょうか。


何でも反対するのが民主党なの? 

 何でも反対するのが民主党なの? と聞かれることが少なくないです。「ねじれ国会」というとまるで悪いみたいな印象にとられがちですが、私は、国会が本来の機能を取り戻した、つまり正常に動き出したことだと思っております。

 国会は”法案を審議し修正するところ”。ある政党の一部でコソコソと話し合って、決まったことを形式的に流す場が国会ではありません。

 別に批判しているわけではありません。私の考えであります。私も茨城では絶対少数の民主党の議員として活動しております。年齢も若いし、民主党ということで、バカにされることも、軽く見られること、明らかに他の議員と対応が異なることも多々あります。

 ただ、私は今の環境でよかったと改めて感じております。やはり乗り越える壁が高いほどやる気も創造力もでてきます。因みに今年の通常国会で民主党の法案あるいは政策に与党が歩み寄り成立した法律だけでも14法あります。

霞ヶ浦で花火大会 

 中央区からのご招待で東京湾花火大会へ行ってきました。
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(中央区長から開会のごあいさつ)
 
 何故、行ってきたかと言うと、全国的に有名な東京湾の花火大会の一番の魅力は海上という恵まれたロケーションだろう。集客力、人気とも都内の花火大会随一と言ってもよい。また、ある週刊誌の夏花火大会ランキングでは琵琶湖の花火大会が上位に入っていた。

 ご存知のように、土浦にも霞ヶ浦という湖がある。もちろん土浦には毎年10月に行われる花火競技大会というすばらしい行事がある。それとは別に、霞ヶ浦の湖上で花火大会を開催することはできないものか。駅からも近いし、高層ビルもないのでロケーション的には最高である。熱海方式でも構わない。高いハードルだが挑戦してみる価値はありそうだ。

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(屋形船も大勢出ていました)

 さて、映画の方もさまざまなロケ地で大勢の見物人で賑わっているそうだ。口コミってすごい。こんなに若者が土浦にいたのかと言った人もいる。映画誘致も、霞ヶ浦の花火の提案も土浦が元気になってほしいためであり、私の選挙の時の約束であるからだ。

 駅ビルウィングが閉店して一ヶ月、さまざま意味で今が正念場であると思う。

 

いよいよクランクイン 

 先月1日付けのブログに書きましたが”クローズ ZERO2”のロケが市内某所においていよいよ始まりました。初日ということで私も関係者の一人として呼ばれていきました。

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(かなり大掛かりな撮影部隊、さすが、東宝が力を入れている作品です)

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(土浦タクシーも映画に出てきます。日傘をさしているのは女優の根岸季衣さん)

 市内でたまに映画やドラマのロケはありますが、それはあくまでも作品のワンシーンの撮影。今回は作品のほぼ全てを土浦ロケの誘致であり、さまざまな直接の経済的効果も期待しておりました。結果的には、長く撮るシーンのロケ地が市内において適当なものがなかったので、撮影日数は約10日となってしまったが、作品のほとんどを土浦で撮影するため映画の至るところに土浦が出てきます。何かわくわくしませんか。

 また、映画公開終了後、例えばクローズロケ地めぐりなんてものをつくれば全国から小栗旬さんのファンが来るかもしれない。街の活性化に繋がるかもしれないし、全国に対しての宣伝効果も大きい

 さて私自身、これからも土浦にロケを誘致できるよう頑張っていきたい。そのためにも、撮影部隊の方々が気持ちよく撮影できるよう見物人の方々のマナーも宜しくお願いします。

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阿部新之助さんと記念撮影。とても気さくな方でした。何故か握手をする青山)

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