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駅ビルをどうするの?俺はこうする。 

 先日、私のところへ以下のメールがきました。


 ””7/13に駅ビルが閉店してから2か月あまりで、土浦駅前の集客力は、激減しております。お店のお客様も「駅ビルで買い物やお茶することもできないなら、他駅から電車にのればいい。」ということで、半減しました。また駅ビルに勤務する人たち約300人の往来も当然なくなりました。今後、土浦駅前はどうなってしまうのでしょうか?

 新しい箱ものはつくらないで、今ある駅ビルを図書館や出張所にしたり、コンサートホールをつくって、半分でも市で面倒をみてもらえれば、残りの半分ならリスクも減るので、どこか出店してくださるところがあるのではないでしょうか?

 ドトールコーヒーがなくなったため、ちょっとした打ち合わせや待ち合わせ場所がないとビジネスマンは嘆いており、高校生もマクドナルドがなくなったため、まっすぐ電車に乗ってしまい、他の場所でもお金をおとさなくなりました。その影響で、周辺のお店も客が激減したし、撤退するそうです。

 駅ビルに図書館・出張所(住民票など証明のとれる)・コンサートホールとマクドナルド・ドトールコーヒー・パン屋・CDショップといったウララにはない業種をもってきて、土浦の顔である駅をなんとかしてください。””


とのことです。私も同様の思いです。以下のメールを返信いたしました。

 
 ””駅ビルをめぐっては駅前で開業している○○様がその状況の変化を一番感じていると思われます。私自身も大変残念であります。11月に全米から選抜された、将来のオバマになるかもしれない若手州議会議員が9名来日します。その地方プラグラムのホスト役を務めることになりましたが、駅ビルがこのような状態では土浦に呼ぶのをどうしようか困ってしまいます。

 また、駅ビルの利用に関しては私も○○様の意見と同じです。先日も所管のところへ駅ビルを図書館に利用し、2階にドトール、スタバ、エクセルシオールなど複数のカフェを入れ、図書館の本を自由に持ち込みながらお茶できれば駅前のイメージが変わる旨を提案してきました。六本木ヒルズ裏のツタヤとスタバのイメージです。

 基本的にこれからの時代ハコモノ行政はすべきではありません。土浦の場合、仮に造るのであれば市民会館の新築です。その方式もシアトル方式のマッチングファンドが個人的にはふさわしいと考えております。””


駅ビルをはじめ、土浦の玄関口。皆様はどう思われますか?

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クローズzeroⅡその5 

 反響の大きいクローズネタをついつい書いてしまう・・・。撮影もクライマックスへ近づいてきたようです。
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 (土浦市内某高校にて)
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 (すごい迫力)

 ここまで盛り上がったので、公開前にプロモーションも兼ねて市内でみんなで参加できるイベントができないか考え中です。

 午後からは相変わらずの分刻み。運転中うとうとしそうになることも・・・そんな時はキマグレンのLife。そして今日の最後は、地元の居酒屋で若い方たちとざっくばらんに飲みながら政治話。僕自身もいい刺激になります。ありがとうございます。

 

チャド・キャンベル来日 

 チャド・キャンベルって誰よ?

 11月8日から21日にかけて日米青年政治指導者交流プログラム第25回米国代表団が来日することになり、その中で茨城に17日~21日の5日間滞在することになりました。今年はじめに、私は日本代表団の一人に全国から選抜され訪米しました。今回は逆にホストとして、米国代表団を受け入れるわけであります。

 因みにそのときの様子を少し、
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(連邦議会議員会館にて共和党エド・ロイス連邦下院議員と)

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(インディアナ州副知事と訪米団の仲間たち)

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(インディアナ州議会議事堂にてインディアナ州司法長官とのブリーフィング)

 2週間、朝から晩までびっちり詰まった日程で最後の方はフラフラしてたような・・・。

 というわけで、”チャド・キャンベル”アリゾナ州下院議員をはじめ、全米から選抜された若手州議会議員たちが9名やってくるのです。そこで真剣に募集します。後でHPにもきちんと掲載しますが、
青山事務所ボランティア募集。企画からポスティングまで色々あります。特に英語を話せる方。
info@aoyamayamato.netまでお問い合わせ下さい。




予算特別委員会 

 本日は予算特別委員会。同志の水戸選出、佐藤光雄議員が質問です。

 茨城県議会では本会議の代表質問及び一般質問は30分以上一気に質問、そして30分以上一気に答弁であります(詳細はこちら)。一方、各常任委員会はフリーで議論し白熱しますが、知事は出席しません。そして予算時別委員会は、これらの中間スタイルというのでしょうか。知事も出席し、知事以下県の方々と議員が向き合いながら、一問一答式で論議するので中々白熱した議論が見れるのです。
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(知事に質問する佐藤議員。因みに奥の議員傍聴席にいるのが私)

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(佐藤議員の質問に答える知事)

 本日は8人の議員が質問。財政から社会保障、中小企業支援など幅広い分野でしたが、教育行政の特に小中学校の統廃合の問題について3人の議員が取り上げておりました。県が公立の小中学校の適正規模について指針を出したからです。単純にこの指針を当てはめると県内の小中学校804校のうち、417校、51.9%もの学校が対象となってしまうのです。この問題は今後、時間をかけてゆっくり議論せねばなりません。
 

リレー街頭演説 

 つくば西武前にて、次期衆議院選の必勝のため大泉博子茨城第六支部長、藤田幸久参議院議員、藤川富雄土浦市議、今井孝つくば市議、木村清隆つくば市議予定候補そして私で一日街頭活動。
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 先日行われた、小沢一郎代表の代表就任挨拶及び所信表明の中で以下の言葉がとても印象的でした。

 ”主権者である国民が決意すれば、政治は変えることができます。自ら生活を変え、日本を変える。最終的な判断は国民自身が握っているのであります。今ここで、それを積極的に行使して頂きたいと思います。
 日本人には間違いなく、新しい国民生活、新しい日本を築く能力と資質が十分にあります。みんなで力を合わせれば、今日の困難は必ず乗り切ることができると私は信じております。そして、国民の力を最大限に発揮できるようにするのが、私たち民主党の使命なのであります。”
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 子どもたちも話を聞いてくれました。ありがとうございます。



 

つかの間の楽しみ 

 午後に自民党の新総裁が決まりました。ちょうどその頃、党や国、省庁関係でたまった仕事をこなしに永田町や霞ヶ関界隈をうろうろ。仕事内容は地元のことから選挙のことまで多種多様。議会が近づくと当然その準備や議会そのものに拘束され、都内に中々行けなくなってしまうので、いつの間にか山のようになってしまうのだ。

 さて、収穫のあったものないものさまざまですが、4月20日付けのブログで少し触れた韓国コヤン市との国際交流において留学生の受け入れ問題の壁に何とか解決の糸口がつきそうなのは大きな収穫である。

 外国がらみの問題は、もちろん国が関与して当然だが、中には本来、県や市レベルで解決できるはずだなぁと思うことでも、霞ヶ関に行かねば解決の糸口が見つからないものが案外あるのも事実。まぁそのような時には、省庁との会話の中でさらっと”本来は地方に回すべきですね”と付け加えているが・・・。

 余談ですが、普段は車での移動が多いので、行き帰りの電車の中での読書がちょっとした楽しみでもある。因みに本日は文春文庫の”信長の棺”。ただ、なるべく電車で読み終えないと仕事に影響してしまうのがつらいとこでもある。

 

民主プレス茨城第六支部版 

最新の民主プレス茨城第六支部版ができました。(表)(裏)

いよいよかな 

 本日も本会議。各常任委員会において審議されたことが報告された後、知事から人事案件が提出され、その後採決。県議会の雰囲気も衆議院選を控え、与野党の間にいつも以上の緊迫感が・・・。

 したがって衆議院選挙のお手伝いもあるのでまたやることが増えてしまうのだ。青山事務所でお手伝いしてくれる方募集中です・・・。

総務企画委員会 

総務企画委員会において質問したことは、
①財政健全化法の指標が出たことで今後、公会計制度の改革に対する県の対応方針(基準モデルを採用すべき)、及び認識
→これからの時代、単なる自治体運営から自治体”経営”へと変わらなければならない。

②予算編成において財政課による査定システムではなく、各部局に財源と権限、インセンティブを与える包括予算制度の導入の検討すべき
→先進的な自治体では導入するところが増えてきている制度であり、住民へのサービス向上及びコ スト削減効果を挙げている事例が多い。

③指定管理者制度導入以来、初の契約更新を向かえました。現在の公募状況及び制度の評価
→2005年に制度的行財政改革の一環として国で決まったこの制度が、果たして機能しているのかもう一度検証すべきである。また現在、18施設において指定管理者を応募中だが、県のHPでわかりにくい旨を質問したところ、担当課ですぐに対応してくれました。すばやい対応に感謝です。

④茨城空港について海外航空会社就航に向けた県の具体的な取り組み
→LCC(ローコストキャリア)の就航にとってビザ要件の改定は絶対条件か、またビザ改定のため県ができること、取り組んできたことは。

⑤建設中止が表明された熊本県川辺川ダムと八ツ場ダムの違い

 9月議会では一般質問の時間が割り当てられなかったので、総務企画員会でしか公に発言する場がありません。やはり、ちょっと消化不良です。

放送日変更 

 昨日のブログに北海道の活動の様子が今日の報道ステーションで放送予定と書きましたが、アメリカの大手証券会社リーマン・ブラザーズの経営破たんにより、番組内容が急遽変更されました。放送は9月17日(水)か,9月18日(木)になる見込みです。

 ”青山大人”テレビ出演。9月17日(水)か、9月18日(木)の21:54~23:10・テレビ朝日「報道ステーション」。なお、テレビ局側の都合で再度放映が変更になる場合がありますので、ご了承ください。

報道ステーション出演? 

 北海道オホーツク。恩師である松木けんこう代議士の応援へ。テレ朝の報道ステーションの密着取材があるため、私もお手伝いで急遽呼ばれました。早朝から夕方まで街頭演説や自転車街頭。そして羽田最終便で東京へ。
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(左端が青山)

おそらく15日(月)のテレ朝の”報道ステーション”でその模様が放映されると思います。私も映っているかもしれないので是非見てください。

運動会から北海道オホーツクへ 

 今日は市内の各運動会へ。運動会の邪魔にならないように気を配りながら、地域の方々に挨拶まわり。”ブログ見てるよ”、”地道に頑張ってる噂は聞いているよ”などと温かい声を聞くと本当に嬉しくなります。これからも見かけたら気軽に声を掛けてください。
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 先週の中学校体育祭の時は、敢えてシャツとスニーカーで参加しましたが、県議会議員なんだからスーツ着た方がいいよとのご指摘があり、今回はスーツで参加。しかしというか案の定、暑苦しいからスーツで来ないほうがいいとの声も。中々難しいところです。

 さて、そんなこんなで3校目を回り終えたお昼ころ、携帯電話が・・・。そして至急北海道へ行くことに。
IMGP1487空(飛行機の中から)
 羽田発の最終便に乗り、北海道の女満別空港へ。

代表質問2日目 

 本日は民主党の代表質問。質問者は取手選出の歯科医師、介護支援専門員でもある川口県議。民主党としては今回、”安心”をキーワードに、間違った方向に進んでいる国の社会保障政策に対して、県としてどのように現場で対応していくのかを中心に知事に問いました。

①県民はもちろん、県医師会はじめ各団体からも反発の強い後期高齢者医療制度に対する知事の認識
②高齢障害者の後期高齢者医療制度への事実上の強制加入について本来の選択性に戻すべき
③平成21年からはじまる住民税の公的年金からの天引きについて
④国民健康保険連合会のけじめ
⑤医師不足対策
⑥ドクターヘリの導入
⑦ワークライフバランスについての認識及び取組みについて
⑧県の組織体制の見直しについて
⑨住宅公社の清算前倒し及び土地開発公社の含み損の早期確定・処理について
⑩茨城空港の就航便対策
⑪茨城空港に隣接した工業団地”空港テクノパーク”の事業凍結をすべき
⑫エコ農業の推進展開方策について
⑬教員採用選考と管理職登用についての透明性を高める取組みについて
⑭大量退職時代に向けた警察官の質の確保について

以上。

代表質問1日目 

 今日から2日間は各会派の代表質問。まずは県議会最大会派の49人を誇る自民党さんから。(茨城は県議会議員64人のうち49人が自民党です)

 持ち時間は自民党が120分、民主党、公明党が80分です。質問内容は議会中継の録画でご覧になれます。お時間のある方は是非、ご覧になってください。県議会のそれぞれの党がどういう主張をしているかがよくわかります。

初日の流れ。 

 本日から9月議会が始まりました。総理の突然の辞任により、衆議院の解散総選挙が現実味を帯びてきたせいか、県議会もちょっといつものと違う空気を感じました。

 本日、初日の県議会本会議の流れをざっと言うと。

①議長による開会宣言。
②先月、欠員による補欠選挙があり、当選した新議員の紹介。
③県議会が閉会中にあったことのさまざまな報告。
④知事から提出された9月議会で議論される議案の趣旨説明。
⑤9月議会の今後の日程。

 明日から2日間、知事から提出された議案の調査を行い、来週から代表質問、一般質問が始まります。  

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(県議会本会議の様子・手前側が議員、中央奥にいるのが議長)

辞任 

 突然の辞任劇から一夜明けました。

 いち国民として、わが国のリーダーがこうやって一年ごとにコロコロ変わるのは異常なことである。日本人として情けない限りである。

 いち政治家として、総理の重圧は相当のはず、やはりその覚悟と器がなけりゃ最初から総理にならなければいいのだ。議員以上に、総理や首長(知事や市町村長)は自分の強い信念とやりたいとという意志を持つと同時に、自分でその道を切り開かねばならないと個人的には思う。福田前総理の場合も周りから勧められて総理になった感が否めない。

 いち民主党議員として、政権交代のチャンスである。ただし、自民党がダメだから民主党のような消極的支持ではなく、積極的な支持を得ることができるよう活動をしていかねばならないと強く思う。

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(地方議会改革の勉強会にて〉

 午後から都内へ。中国政府関係者と情報交換。その後、学者、行政、シンクタンク、議員等の議会改革の勉強会。地方分権の先の地方政府に向けて、地方自治体、地方議会の改革は正に今のはず。茨城県議会はというと・・・。






 

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