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みなさんはどのように思われますか? 

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 昨年の一般質問の内容が記事になるとは・・・。

 因みに皆様方はこの一連の裏金問題についてどのように思われますか?

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ゆらゆらゆれる② 

 昨日からお隣のつくば市において市議会議員選挙が始まりました。わが民主党は4人の候補者を出しております。今井孝さん、田宮直子さん、五十嵐立青さん、そして新人の木村清隆さんであります。私は新人の木村清隆さんの担当であります。

 午前中は全米代表団受け入れの準備のため、市役所や農協へ打合せに。そして午後からは木村さんの街宣車へ。
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昼は上着を着ているのに、夜は何故かワイシャツのみ。やはり職業病なのか・・・。選挙になると燃えてきます。街頭演説にも熱が入ります。

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 木村候補も車から降りて走って走って、お一人お一人の元へ。隣にいるのは木村さんを支えるボランティアスタッフの一人。候補者と一緒に走っております。この時期、候補者は精神的にも肉体的にもつらさのピーク。ただそんな時でも、候補者は自分を支えてくれる周りの方々への感謝の気持ちと気配りが大切です。木村候補はちゃんとそれが出来ております。

 民主党候補全員の当選を祈っております。

裏金はあるのか? 

 会計検査院の調査で、無作為に抽出した12の道府県で裏金が発覚しました。
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(10月19日・読売新聞朝刊一面)

 昨年、初めての一般質問の最初の質問、つまり私の県議会議員としての最初の質問で以下のことを知事に質問しました。

 (青山) まず,預け金の調査であります。
 先日,宮崎県の東国原知事は,宮崎県庁において平成14年度以降,「預け」と呼ばれる裏金の総額が3億1,720万円に上り,不正経理が5,326万円分見つかったと発表しました。
 私は,このような不正が地方自治体で現実に行われていたことに驚きを禁じ得ません。本県においてはこのような不正はないものと固く信じております。しかしながら,県民の中には,本県でも同じようなことが行われているのではないかとの懸念を持っている方もいるかと思います。
 そこで,橋本知事におかれましては,強いリーダーシップのもと全庁的な調査を実施し,そして,その結果を県民の前に明らかにし,信頼を高める努力をすべきである,そう考えますが,知事の御所見を伺います。

 (知事) 預け金の調査についてでございますが,昨年(2006年)8月,岐阜県で裏金問題が発覚した際,本県におきましても確認のため,行政監察室を中心に出先機関を含め全部局の聞き取り調査を行わせましたが,裏金は存在しないとの報告を受けております。
 本県としましては,不正な行為の未然防止のため,全庁的なチェックを担当する監察監を総務部に配置するほか,各部にも監察監をそれぞれ配置し,本庁及び出先機関の適正な事務の執行と服務規律の確保に努めているところであります。
 旅費や食糧費については,過去に比べて数分の1から数十分の1と著しく少額となっておりますが,今後とも不正な経理処理などが発生しないよう,公務員の倫理意識の向上やさらなる綱紀粛正に努めてまいりたいと存じます。

 

 

CMのお知らせ 

 茨城県のテレビCMって観たことありますか?

 実は私自身、恥ずかしいことにこの仕事に就く前は茨城県のCMを観たことがありませんでした。10月19日から11月2日まで秋の観光シーズンということで観光CMを放映するそうなので是非、みなさん一度ご覧になってみてはいかかでしょうか。

 今回のタイトルは”落葉の舞”。もちろんいばらき大使の”磯山さやか”さんが出演。フジテレビ”おはよう茨城”(毎週日曜日・6:15~6:30)の放映後、テレビ東京”いい旅夢気分”や”田舎に泊まろう!”等の放映枠で86本の予定であります。
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学生時代を思い出す 

 学生時代、新丸子に住んでおり、駅前の”三ちゃん食堂”へ週に4,5回は行っておりました。うちの大学御用達のお店。値段も味も雰囲気も大好きで、社会人になって何年かぶりに行ってもお上さんがちゃんと覚えててくれて嬉しかったです。

 さて、そんな”三ちゃん食堂”に似たお店を水戸で発見。
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 学生時代を思い出し、懐かしい気持ちになった一日でした。

ガンバロー 

 茨城県医師連盟・茨城県民主党歯科医師支部・医療を考える女性の会いばらきの皆様方の主催により”大泉ひろことともに医療を考える集い”が開催されました。医療関係者だけにも関わらず約200人もの方々にお集まりをいただきました。最後は会場の皆さんと一緒に全員で”ガンバロー三唱”

 必勝に向けてガンバロー!!
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 ガンバロー!!ガンバロー!!
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・・・民主党が考える医療施策・・・
○後期高齢者医療制度を廃止します。
○5分間診療ルールを見直します。
○90日ルールを廃止します。
○終末期医療相談支援料は復活させません。
○療養病床削減計画を廃止します。
○医療事故調査制度を創設します。
○医療介護費の拡大を図ります。
○地域医療に積極的に貢献する医師や医療従事者を評価します。

各委員会から 

 民主党茨城県連広報委員長として民主党県議会議員団の広報誌を担当しているのは前述のとおり。そこで、私の所属する総務企画委員会以外での審議の内容をほんの少しピックアップ。

・・土木委員会・・
(佐々木議員) 年末・年度末に道路工事が多い。予算の確保や諸手続に時間を要することは分かるが,平準化するべきであると思うが。

(県) 厳しい予算を踏まえ,用地買収が完了している箇所や早期に工事を完成できる整備効果の高い箇所を重点的に発注している。今年度は,上半期契約率71%を目標として計画的な発注に努めている。また、補助事業等は手続きに2か月以上の時間を要すため,年末・年度末の工事が多くなってしまう。道路占用者の工事も多い状況。もちろん今後も平準化に努めていきたい。

・・保健福祉委員会・・
(川口議員) 障害者の工賃が安く生活が成り立たないとの話を聞く。工賃倍増5か年計画について,今後どのように進めるのか。

(県) この計画は,工賃水準を5年後に倍増することを目指すもので,就労継続B型事業所,旧授産施設を対象事業所にしている。工賃引き上げのために,モデル事業所にコンサルタントを派遣し受注等のアドバイスの支援等を行っている。

(川口議員) 授産事業所の工賃引き上げのために,市町村の公園清掃などの受注を支援していく考えはあるか。

(県)地方自治法改正により,地方公共団体の役務提供が随意契約で出来るようになり,その周知を図っているところである。ただ,一つの事業所では業務を受けきれないところもあるので,共同受発注の仕組みを検討している。今後この仕組みを立ち上げていきたい。


新聞折りこみにて 

 本日は情報委員会にて”いばらき県議会だよりNo165”の打合せ。議会ごとに県議会全体として発行するものです。11月19日に新聞折りこみ予定です。是非ご覧になってください。
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 その後は民主党茨城県議会議員団として議会ごとに作成している”県議会だより”の最終打合せ。民主党茨城県連広報委員長として私が担当しております。こちらは11月17日に完成します。主に朝、駅で私が配布しております。
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 そして今、ブログを書きながら衆議院選用のチラシを作成しております。最近、茨城第六選挙区支部の広報を担当することになりました。
 

かけっこ 

 昨日、今日は市内の各小学校で市民体育祭。地元の乙戸小学校では町別対抗リレー20代の部の選手。かつて陸上部主将も今や29歳。20歳から29歳まで走る20代の部ではさすがに20歳の選手にはかないません・・・。抜かれてしまいました。

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 各小学校を回ると”ブログみてるよ”や”朝駅でみてるよ”との嬉しい声も。お声かけ頂いたのにゆっくり話せなくて申し訳ございませんでした。

 相変わらず、夕方からは衆議院選挙の打合せや応援。最近、壇上で挨拶をするときに変にロレツが回らないのがちょっと気になる今日この頃。もともと早口なのですが。さらに足も遅くなるし。今度、人間ドッグへ行ってみます。

重要文化財 

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 わが母校の土浦一高の旧本館。国の重要文化財にも指定されております。このような建物は全国に5つしかないとのことです。毎月第二土曜日は一般公開されており、ボランティアの方々が案内してくれます。是非一度ご覧になってはいかがですか。

 という宣伝もさることながら、先日OBの方といいますか、大先輩方からこの旧本館のトイレが使用できない状態であるとのお話があったので視察もかねて久々に母校へ。

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 現地の案内の方(といっても大先輩方ですが)のお話を伺ったところ、トイレの改修もさることながら文化庁のほうで解体補修を行ってくれるよう要望をして頂きたいとのお話も。今後、県やOBの方々、また土浦一高出身の3名の県議会議員とも話し合っていきたいと思います。

まちづくりファンド 

 愛犬家の仲間で地域の防犯パトロールをしたい、オーケストラ活動を通じて地域のこどもたちとのふれあいや地域の方々と交流したい、都市型共生農園をつくりたい、参加型映画祭や映像ワークショップ映像製作でまちづくりをしたい、公園に花壇をつくりたいなどまちづくり活動をしたいって方たくさんいると思います。

 ただ資金的な問題や実行までの最初の一歩にとまどいを感じ中々実現までいかない場合があるのでは。そんな方々を応援するのが”まちづくりファンド”。全国的にもまだあまり知られていませんが、その成功したモデルケースとして注目されているのが、世田谷まちづくりファンド
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 たくさんの応募の中からいくつか選ぶわけですが、助成の対象も5万円から500万円と4段階方式。選考プロセスの透明性と中立性の確保に努めているとのこと。

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 書類もできるだけ簡素化し、誰でも応募できるよう工夫をしているとのこと。因みに冒頭に書いた例は全てファンドの助成対象になったものであり現在活動しているものです。このような制度を取り入れることはできないかと考え中であります。


 

 

ゆらゆらゆれる 

 今日は一日、大泉博子茨城県第六支部長と宣伝カーに乗って街宣活動。さすがに一日ハイエースに揺られ、一人でマイクを握っていると酔ってきます。来るべき総選挙。補正予算を成立させ、速やかに行うべきと。でないと、日本が世界の情勢から取り残されるのでは・・・。

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(10月5日・石岡市・大泉博子を応援する会)

 昨日開催されました、大泉博子を応援する会に700人の方々が駆けつけてくれました。ありがとうございました。私、青山は相変わらず司会者です。

 最近、司会が多いなぁ。

世界に誇る花火 

先日行われた花火競技大会を観覧しに韓国コヤン市のテニス協会、コヤン市議会議員、韓国財界の方々が土浦に訪れました。
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(コヤン市テニス協会会長)

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(コヤン市議会副議長)

 相変わらずのカタコトの英語ですが、ジェスチャーで何とか・・・。いずれにせよ、世界に誇る土浦の花火競技会。コヤン市の方々も大満足の様子でした。90万都市のコヤン市と土浦がテニスを通じて交流できること、今後の土浦の可能性を感じます。

市民自治 

 講演を聞きたい政治家の一人である前我孫子市長の福嶋浩彦さんの講演を聞くことができた。福嶋さんは27歳で市議、39歳で市長になり、市長を3期12年務め、市民に惜しまれながらも、市長の多選は良くないとのことで昨年1月に勇退された方である。
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 市民自治。市民が行政の権限・財源をできる限り近いところへおいてコントロールする。おまかせ民主主義からの脱却。市長と議会が市民参加を踏まえた活力を対抗させあい緊張関係に立つ。民と官が対等に連携、協働して市民の公共をつくる。

 このようなことを言うと革新系だとか言う方もいる。悲しいことである。以上のようなことは憲法や法律上当然のことである。その当然のことができている自治体が数少ないだけなのだ。それを実践して取り組んだ先駆者的な市長である。

 補助金の市民審査、常設型の住民投票制度、職員採用での民間試験委員の導入、予算編成過程の公開、市民債による環境保全、提案型公共サービス民営化制度など。

 衆議院選が近いこともあり、手伝いに駆り出されるが、一地方議員とするとこのような方に国政に出て地方分権を進めてほしいと切に感じる。

プロセスはいかに? 

 本日は議会閉会中常任委員会。県の旧畜産試験場跡地の概況、3町が合併した笠間市において旧役場庁舎の活用状況、行方市の観光物産館の視察。昨晩は一睡もしていなかったので、県庁に行く途中の常磐道パーキングで仮眠。移動中のバスの中も仮眠。

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 しかし、視察現場に着けば、きちんと見て、聞いて、質問します。

 さて、笠間市において図書館が老朽化していたため、新築せず、現存する旧岩間町役場庁舎をリフォームして図書館にしてことはとてもいいことだと思う。が、その過程を聞くと、これでいいのかなと少々違和感も。これは他の自治体でもありがちだが、何かを行う時など”検討委員会”なるものを設け、あたかもそこで活発な議論が行われたようないわれをするが本当にそうなのだろうか。結局、議論の方向も結果もあらかじめ決まっていたのではないか。

 ただ、結果的にその決定により住民サービスが向上すればよいが、そうとも限らないケースが、地方自治体財政難の時代、増えてくると思われる。

1都5県議会議員の会② 

 「八ツ場ダムを考える1都5県議会議員の会」の中の民主党議員として、ダム建設事業の速やかな中止と、中止により影響を受ける建設予定地周辺住民の生活再建にたいする法整備を行っていくことを次期衆議院選挙のマニフェストに盛り込むよう直嶋正行政調会長の下へ申し入れを行ってきました。(八ツ場ダムについてはこちら→(5月16日)(5月19日)

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