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いざ、刈羽へ 

 本日は、民主党茨城県議団で新潟の柏崎刈羽原子力発電所へ視察。電車で行くはずが、ちょっとしたアクシデントで急遽車で行くことに。しかも、首都高から関越自動車道で行けばいいものを、何故か磐越自動車道を選択してしまう・・・。ざっとその距離、420km。
090128新潟
(一年ぶりに雪景色を見てちょっと感激)

 柏崎刈羽原子力発電所は最大時で埼玉県全域の電気を供給できる発電所である。まだ、記憶に新しい2007年の新潟中越地震以来、使用停止命令が出ており、現在は稼動は停止中である。震災時の時の様子や対応状況、過剰なマスコミ報道による誤解、稼動再開に向けた現在の復旧作業の様子や施設の安全体制を調査。改めて常日頃の危機管理体制構築の必要性を感じたのである。

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等身大でいること 

 立候補の時からずっと応援したいただいている方々が誕生日のお祝いをしてくださいました。活動報告も兼ねての昼食会。

 地元の公園や生活道路の整備などの身近なことの報告から、県議会において一般質問した問題について、その後の県の対応状況や進捗状況、県政全般に関することなど・・・。ざっくばらんに意見を交換をすることで、新たな問題点も浮かび上がってきますし、私自身、頭の整理もできます。そして何よりも一人ひとりの考えやご意見、そういったものを政治に反映することができます。

 こうやって変わらず支えてくれる方々がいるからこそ、自分も政治活動に精進できるわけです。心から感謝しております。

土浦検察審査協会土浦支部長に就任 

 本日、茨城県南地域を管轄する土浦検察審査協会の新年会があり、新しく土浦支部長に就任いたしました。

 検察審査制度といってもあまり馴染みがないと思います。5月から裁判員制度の導入により、司法制度をめぐり、さまざまな議論が巻き起こっております。司法への国民参加といった視点で言えば、実は、検察審査に私たちが携わる制度が約60年前に既に施行されていたという事実は以外にも知られておりません。

 あまり役職は引き受けないことにしていますが、今回は裁判員制度導入というこの大きな節目においてこの役職を引き受けることにいたしました。

20代最後の日 

 明日は30歳の誕生日なので今日が20代最後の日となるわけです。

 思い返せばあっという間の20代。20歳になったときに思い描いた10年後の自分の姿と今とでは全く異なります。いま、こうしているなんて思いもよらなかったはず。だから10年後の自分も今思い描く姿と大きく異なると思う。

 特にこの2年間は、責任の重さを感じて悩みに悩むことや越えられそうにもない大きな壁にもぶち当たることも多い。そんな時は一度立ち止まって、どうしたらいいかとことん考える。 ただ幸いなことに日々充実しているからだろうか、今の自分は一日一日がとても短く感じ、時の流れをとても早く感じる。

 いずれにせよ、今の私にできることは、全力で与えられたこの天命を全うすることです。

 

賀詞交換会 

 地元の新聞社の新年賀詞交歓会を皮切りに、自治体、団体、協会等主催のさまざまな賀詞交歓会が催されます。

 だいたい会の冒頭に来賓挨拶があるのですが、たいていはまず国会議員から。その後、場合によっては私なんかも挨拶の機会をいただくことがあります。その際は、こういう時だからこそ、悲観的な話をしないようにと考えております。

 議員の挨拶で、アメリカのサブプライムローンを契機に金融恐慌、景気の後退、雇用問題・・・うんぬんかんぬん。少なくとも議員はテレビの評論家ではないのだから、そんなことをダラダラ述べるべきではないと考えるのは私だけではないはず。

 昨日から国会では経済・景気対策の第2次補正予算の審議がなされておりますが、定額給付金を切り離せば民主党も賛成すると言っております。定額給付金の是非についてはここでは敢えて述べませんが、今は悠長な議論をしている暇はありません。迅速な第2次補正予算の可決を切に願います。

本年もご指導のほど宜しくお願い申し上げます。 

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申しあげます。
消防団員として年末の歳末警戒に参加していたため消防団の小屋で年越しをしました。その後、地元の神社で皆様へ新年のご挨拶。

 さて、年賀状もたくさん頂いておりますが、公職選挙法の規定により議員は年賀状を出すことは出来ません。ただし頂戴したものの返礼ならば許されるので、頂戴したものを返礼していこうと思います。
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