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新型インフルエンザ対策本部の開催結果について 

 茨城県のこれまでの対応
・26日から県庁と県内12の保健所の専用電話相談窓口には28日正午までに74件の相談があった
・メキシコ等の患者発生国に渡航歴があり、インフルエンザ様の症状がある患者が発生した場合には、県内に13ヶ所ある感染症指定医療機関等に収容するよう、全医療機関と市町村に対して情報提供を行った
・危機管理連絡会議を開催し、関係機関との連携強化

これからの対応
・電話相談センターを設置し、県民からの相談に広く対応する
・発熱外来の設置準備を行い、県内の医療機関に受入準備を要請
・抗インフルエンザ薬について配備の準備を行う
・県民や報道機関へ正確な情報提供を行うとともに、市町村に対しては、住民への情報提供を進めるよう協力を要請

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メキシコ及び米国におけるインフルエンザ様疾患に係る対応について 

 メキシコ及び米国におけるインフルエンザ様疾患に係る対応について、各保健所及び県庁に電話相談窓口を設置した旨の連絡がありましたのでご報告いたします。(詳しくはこちら)

029-301-3219(茨城県庁保健予防課)
029-821-5342(土浦保健所)

 今回の豚インフルエンザはウイルスは、
・これまで豚や人で検出されたことがないウイルス
・タミフルは有効
・通常のインフルエンザワクチンでは感染を防止できない

一通のメール 

 先日、以下のコメントが私のところへ。

 「私は、筑西市に来たのは、10年あまりですが、旧下館市の税金無駄使いを日々聞いて現在にいたります。私は他市から、来たため全く筑西市に興味さえなく選挙せんすら…と思っていましたが。今回の市長戦は自ら、若手世代交代の吉沢さんを押す為に、知人などを通し動いて良かった。と安堵感でいっぱいです。是非とも、農業や子育て支援に手厚く筑西市を変えて欲しい。と願っております。目を通して頂けたら幸いです。30代○○○○。」

 ちゃんと目を通しております。今朝の各新聞でも、吉沢新市長が初登庁し、早速市長公用車の高級車「センチュリー」の売却、市長給与の引き下げを発表。できるところから行財政改革に手をつけたいとのコメント。

 こういった手法をパフォーマンスだと揶揄する人もおりますが、そんなことはありません。徹底的な行財政改革を図るため、トップ自らがその姿勢を見せることは非常に大事なことであります。
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(先日、出陣式の写真をいただいたので。マイクを持っているのが青山です。)

めざせ!3つの日本一ナゴヤ 

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 河村たかしさんの出馬している名古屋市長選の応援に行きました。河村さんには県議選の時、2回土浦に応援に入っていただき、当選後も初めての一般質問の時、何と県議会へ傍聴へ駆けつけてくれました。
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 演説では相変わらずの河村節、「市長に当選したら、まずは市民税を10%減税させるわい。そんなことできんこない何て言う人もおるが、できなかったら海に沈めてくれ」

「市長になったら、役所の前に大きな垂れ幕で、日本一税金の安い街ナゴヤ、日本一福祉、医療、住民自治が行き渡ったナゴヤ、日本一早く経済復興する街ナゴヤって掲げようと思うんや。ただ垂れ幕ったって作るのに30万くらいかかるらしいんや。でも作るのに税金は使わん。みんなからの寄付でつくるんや。そして裏に寄付者の名前を書く。みんなで一緒に街を作っていくん。だから皆はん協そん時は協力頼むで。」

 市長によって街は大きく変わる。わくわくするな。

 

医療提供体制の充実に向けて 

 本日は保健福祉委員会。茨城県の医療提供体制の充実についてが議論の中心。というのも、本県は医師数、看護職員数とも全国で最下位クラスなのである。(人口十万人あたりの医師数155.1人、全国平均217.5人・看護職員数816.1人、全国平均986.3人)

 全国的に見ても、医師の絶対数が不足しているのに加え、県内の地域の偏りも激しい。例えば地元の土浦市周辺では、人口10万人あたりの医師数が183人であるが、県西の筑西・下妻周辺では同95.8人、太平洋側の鹿行周辺では同90.3人と全国平均の半分以下と極めて低い。

 本県としても医学部進学に対する支援、初期臨床研修医の受入促進、後期研修医の受入促進、女性医師の就業支援などの対策を行っているが、医療提供体制の充実については国策に左右されるのが正直なところ。そこで、県として国に対して今後どういった点を中心に要請していくのかと質問したら、医学部の定員増、臨床研修医制度の見直し、女性医師の支援を要請するとのことだ。

 一度変わった臨床研修医制度を以前のように見直すのは、今の政権では正直厳しいだろう。それにしても厚生行政は失策が多すぎる。その他、周産期医療医療体制の充実に関連して、助産師の確保策、地位向上について質問しました。
 

百聞は一見にしかず 

 保健福祉委員会の分野は幅が広い。国会で秘書の頃は親分がいわゆる厚生族だったので、厚生労働の分野は一番関わったところであるが、やはり県となると同じ施策でも関わり方が全然異なってくる。本日は県の担当の方と医療から、介護保険、障がい者支援、食の安全、子育て支援、動物施策など改めてヒアリング&意見交換。

 昨日の八ツ場ダムの記事でも書きましたが、実際に見て感じるのが一番。近々、県立養護学校、障がい者の方々の就労移行支援事業所、継続支援事業所、リハビリステーション、地域ケアセンター、児童相談所、動物指導センター、県立中央看護専門学校を視察することに。2月9日のブログでも書きましたが、現場の方々のご意見も引き続きおまちしております。

八ツ場ダム視察 

 このブログでも何度か取り上げました(08年5月16日)(08年5月19日)八ツ場ダムが計画されている場所へ民主党茨城県議団6人で現地視察へ行きました。

 視察内容は後述しますが、今回、私が一番したかったのは、地元の方々の話をお聞きすることです。自分は一人で車で行ったので、視察後、地元の何人かにお話を聞いてみました。皆さん、ダムに賛成反対というよりも何十年も八ツ場ダムに振り回され疲れている印象でした。当初は賛成派、反対派で町が分断され、のどかな町がいつの間にか険悪な雰囲気に。その後、この地を去った友人も数知れず。それでもここに残った者としては、とりあえずダムを早く造ってくれよという感じでした。

 現地に来るまでは、鉄道や道路などの周辺のインフラの整備、地元の皆さんの生活再建は充実させるが、ダム本体は今からでも見直すべきと思っていましたが、正直わからなくなりました。このすばらしい自然はもちろん大事。しかし、道ですれ違った方、お店のおばちゃん、食堂のおじさんなど私がお話を伺った10人くらいの方々(いきなり話しかけて怪しげに思った方もいるでしょう)はみんなこのダムのいざこざにうんざりの様子でした。

 国の方針では、水没関係者の生活支援を最優先にし、基幹施設や代替地、国道や県道、JR線の整備を進め(平成22年度までに完成予定)、その後に、ダム本体の工事(平成23年度以降)に着手し、平成27年度に完成予定とのことです。

※わかりやすいように写真で説明。
やんば①
すばらしい吾妻渓谷とのどかな温泉街といった感じです。 この写真の場所は全てダムの底に。
やんば③
国道145号線の付け替え工事。
やんば④
JR吾妻線の付け替え工事。
やんば⑤
付近の住民方々の代替地の一部です。既に住んでおられる方もおります。
やんば②
青山が立っているところに高さ116mのダムができる予定です。



タイトルなし。 

 本日は、皆様方からいただいたご要望やご提案、陳情のうち土浦市管轄にあたる項目の要請活動並びに以前から要請している箇所のその後の経過確認のため土浦市役所へ。その内のいくつかを挙げますと、

①乙戸南公園トイレの改修→夏前には改修してくれることに。ただし、ここは今までもきれいにしたが、その度に何者かによって破壊されてしまうらしく、モラルの向上が求められる。
②乙戸沼公園のトイレの改修(お花見の時に不便だった)→老朽化が進んでいる3つのトイレの設計を始めるとのこと。ただし、下水道が通っていないため、少し時間がかかる。22年度予算に組み込めそうだが、来年のお花見までに間に合わないかもとのこと。う~ん。
③富士崎町セブンイレブン近くの排水→大前が降るといつも溢れてしまう箇所。昨年の夏の集中豪雨以来、市議会議員の方と連携しながら要請している。応急措置は進んでいるようだ。今年も台風の次期が近づいてくるので、心配である。
④田中一丁目児童館近くの排水→応急措置は済み。これからのことを地元区長さんと相談しているとのこと。
 などなど。書くときりがないのでこの辺で。いずれにせよ、全てが要望通りに迅速にとは行きませんが、地元の方々と協力して徐々に。土浦市役所の担当課の皆様方は市民のために一生懸命対応してくれていると思います。

時代の変わり目を感じる 

 久々に興奮しました。筑西市長選挙大勝利。応援した吉沢のりお候補当選。

 当 26053 吉沢範夫 45   新 (青山大人推薦)
   22079 冨山省三 70   現 (自民・公明推薦)
   3905 鳥生厚夫  66   新
200904192124000[2]
    (ステージの後方から)
 万歳三唱後、吉沢のりお新市長による御礼と市長としての決意の挨拶です。2000人くらいの方々が新市長誕生の祝福に駆けつけておりました。吉沢さんを応援した県議会議員は私一人だけ。嬉しくて、自分も思わず泣きそうになりながら、祝福の挨拶をいたしました。

頭が固くなっている 

 森林保全のボランティア団体の総会がありました。昨年から導入されました森林湖沼環境税を基に展開される森林保全事業の一部に、ボランティア団体の日頃の活動が認定され、わずかではありますが、助成を受けたとの報告がありました。

 3月議会の一般質問で森林湖沼環境税を紆余曲折の末導入した以上、有効な活用をすべくいくつか提案させて頂きました。県庁の担当課の方もこれまで以上の奮起を期待しております。

 さて、総会の冒頭で急に挨拶を振られ、頭が回っていなく、自分でも話しながら、いまいちの内容の挨拶だなと。案の定、会が終わった後、参加者から”いつもの青山節じゃなかったよ。どうしたの?”と。事前の準備を怠った自分自身の甘さに怒ると同時に、ちょっと頭が固くなってきているなと。勉強と読書が足りないな。

青山ファームはできるのか? 

 今、農業がとても注目されております。とてもいいことであると同時に、ここで農業・農政を立て直さないと大変なことになってしまうととても危惧している。私もご縁があり、ある方の土建業から畜産業への新規参入のお手伝いをしているが、現実は厳しいものがある。なんせ、農業にしろ、畜産業にしろ初めて収入が入るまでに2、3年はかかるのだ。
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 さて、地元土浦市も農業が盛んな地域で、農業についてさまざまなお話を聞くことが多い。そして最後に共通して言うのが、”農業をわかっている政治家、わかろうとする政治家がいない。”ということだ。私も正直、農業をやったことのないのでわからない。

 ただ、以前から農政・農業には興味があったのと、何人かの仲間に農業プロジェクトの相談したら興味をもってくれたため、農地を取得しようとしているが、農地取得には50a以上という要件が重くのしかかる。50aといえば、サッカーコートのおよそ3分の2くらい。いきなりこれはきつすぎる。

 現在、国会においても平成の農地改革とも言うべく、農地法の改正が行われている。農地の流動化や農業へ新規参入しやすいよう、企業が農業生産法人へ直接出資できたり、一般企業が農地の賃借もできるようにすることなどだ。ただ、頭で理念はわかっていても具体的のどのような結果を及ぼすのかは、やはり現場を体験していないと弱い。青山ファーム設立に向けて取り組んでおります。

ユニバーサルサービスの維持について 

 郵政民営化は見直すべきと考えております。そこで本日は、青山選対の事務局長さんの関係で、郵便局株式会社、かんぽ生命本社の幹部の方々と勉強会を持つことが出来ました。普段、地元で特定局長さんから聞いている声を伝えるとともに、今後の郵政のあり方などを議論。

 因みに、3月議会の一般質問で、知事に対して郵政民営化に対する知事の考えを聞いております。

(知事)国では,ユニバーサルサービスの提供に関して法律で義務づけを行っておりますが,完全に民営化される平成29年9月以降においては,山間地や離島なども含めて全国一律のサービスを維持しながら,適切な料金で信書の配達など郵便事業の経営を成り立たせていくことは相当に難しくなってくるのではないかと考えており,さらなる一時閉鎖局が発生するのではないかと懸念をしているところであります。
 また,民営化の進捗状況について見直しを行っている国の郵政民営化委員会の場におきましても,分社化されたことにより郵便外務員が配達途中に貯金や保険のサービスを取り扱うことができなくなり,特に地方において不便になったとの指摘がなされております。
 一方,海外に目を向けますと,日本に先立って郵政民営化を進めていたニュージーランドやドイツなどでも,郵便と貯金が分社・民営化された後,再び郵便会社が銀行の子会社を設立するなど,郵政事業のあり方については試行錯誤が行われてきているところであります。
 郵政民営化の進捗状況につきましては法律で3年ごとの総合的な見直しが義務づけられているところでありますので,私といたしましては,将来にわたり地域におけるユニバーサルサービスがしっかりと維持,確保していけるよう,きちんとした見直しがなされていくことを期待しているところであります


 私も知事と同じ考えであります。

犬・猫について考える 

 茨城県は犬・猫の処分件数が全国的にみて圧倒的に多い。もちろん処分件数が多いということは、引き取られる犬・猫が多いということである。飼い主である人間の身勝手でこういった問題が引き起こされる。実際、引取りの際に同じ方が持ち寄ることも少なくないという。

090415①
(センターに預けられた犬猫を引き取っているボランティアの団体の方々のお話を聞きに現場へ)

 県に対して、引取り時の身分確認の徹底や飼い主に対して犬・猫への去勢、避妊の徹底、東京都など犬・猫が欲しい自治体との連携し譲渡することなどを提言していこうと思う。

気骨のある議員はいないのか? 

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(読売新聞)

 昨日は新聞が休刊日だったので、本日の新聞に日曜日の筑西市長選の出陣式の記事が掲載されていた。現職が自民推薦ということもあり、現職の県議会議員が大勢詰め掛けたそうだ。私が、県議会議員としてただ一人、新人の吉沢候補の出陣式に顔を出したことが、よっぽどだったのか、茨城新聞、常陽新聞、そして読売新聞にはコメント付きで掲載されていた。

有権者が街を変える 

 昨日投票、開票が行われた稲敷市長選挙、坂東市長選挙とも新人候補が現職を打ち破りました。下馬評では両方とも現職が有利と思われておりました。というのも、市長選挙では自民党系現職の方が組織選挙を展開しやすいため、圧倒的に有利なのです。新人候補の勝利は、一人一人への草の根活動の成果だと思います。両新人市長の今後の活躍に期待いたします。

 さて、今年9月に知事選挙があるのですが、自民党さんは今の知事の多選を批判し、新人候補の推薦を早々と決めましたが、今回の市長選や現在行われている筑西市の市長選挙でも多選を続ける現職を応援しております。この矛盾をどのように県民へ説明するのでしょうか。

筑西市長選挙始まる 

 茨城県の西にある筑西市(旧下館市、関城町、明野町、協和町)の市長選挙が告示されました。私と同じく27歳で旧明野町議になり、今回市長選挙に初めて挑戦する吉沢のりお候補の必勝のため出陣式に行きました。2000人の吉沢候補の支援者を前に、来賓挨拶として以下の激励をしました。

 茨城県議会議員、青山大人でございます。新しい筑西市の市長を決める選挙戦が始まりました。本日は、吉沢のりお候補の必勝のため、土浦から駆けつけました。今、全国各地で市長選が行われております。その多くが長く続いた長期政権の現職に対し、今の流れを変えようとする若手の新人との一騎打ちの戦いであります。三重県松坂市では三十四歳の全国最年少の市長が誕生し、佐賀県でも二十九歳の村長が誕生しました。いずれも多選を続ける現職に対して、有権者の方々が今の街を変えたいとの思いからであり、当選後も彼らの活躍は目覚しいものがあります。

 さて、この筑西市はどうでしょうか。下館、明野、関城が合併しましたが、市としての一体感は保たれておりますか。3月の県議会でも大いに議論されましたが、筑西市民病院がこんな風になったままでいいのですか。駅前のスピカビルの利用方法は今のままでいいのでしょうか。昨年来の景気低迷により、県内での求人倍率も低下の一途ですが、筑西市の求人倍率は県内でも低迷しております。このままでいいのでしょうか。

 今の現職の市長を非難するわけではありません。ただ、そのような現状の中で、やはり、今の筑西市の政治の流れを変えなければいけないのではないのでしょうか。吉澤のりお候補の夢のあるまちづくりの5つの決意こそが今の筑西市に必要なのではないでしょうか。

 最後に一言申し上げます。私の尊敬する政治家である三木武夫元総理が総裁選に出る時こう言いました。人生には二種類の友がいる。晴天の友と雨天の友である。晴れた時、つまりいいときには人知れず多くの人が集まってくるものだ。しかし、長い人生の中で勝負を賭ける日もあるだろう。そんなつらい時、つまり雨天の時、そばにいてくれる友こそ真の友である。本日ここにお集まりの皆様は吉澤のりお候補にとってまさに雨天の友であります。さらに、新しい筑西市を一緒に切り開こうと勇気ある方たちであります。どうか、必勝のために皆様お一人お一人が有権者の一人でも多くの方にお声かけいただき、最後まで吉澤候補を応援していただきたいと思います。必勝に向けてともに戦いましょう。

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