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児童相談所へ 

 まずは、児童相談所へ。平成17年度から法改正により、児童虐待の一時相談は市町村の窓口へとなったが、実際、児童相談所への相談件数は法改正前とたいして変わらず、また、相談内容も時代の変化とともに多岐にわたるため、まだまだ児童相談所の役割は大きいと感じた。視察中も、何組かの親子が新たに相談に訪れていた。
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 ただ、地元の土浦児童相談所は建物の老朽化が激しいし、場所もわかりにくい。新たな建物を建築する必要はないが、4月の県の出先機関の再編により、空いている県の建物もあるはずなので、そういったとことへの移転も考えねばならない。

 また、一時的に虐待された児童を預かる一時保護所を設けたほうがいいのか、現在、県の一般職員で対応している児童福祉司をより専門的にするべきなのか、さらに児童心理司の配置など課題も多い。

 その後、動物指導センターへ。
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福祉の相談窓口は 

 6月議会の保健福祉委員会審議のための現場視察。本日は地域ケアシステムの運営をしている地元の社会福祉協議会へ。

 地域ケアシステムとは、簡単に言うと地域密着型の福祉相談窓口である。この制度は平成6年に茨城県独自の制度として導入されたものである。当時土浦市がモデル地区になったこともあり、現在市内の8公民館と社会福祉協議会に専門相談員が配置された窓口が設置されており、充実度は県内でも指折りである。

 ただ、国のほうで平成20年から地域包括支援センターという似通った制度が導入され、その連動が大きな課題である。住民からすればきちんとしたサービスを受益できればどちらでも構わない。むしろ似通った制度があり、まぎらわしいだけである。現場の事務としても処理する書類が増えるだけのようが気がした。

 また、県も財政上の理由から、地域ケアシステム推進事業費を削減している。今後、県はこの独自の制度を続けていくのか、それとも国の制度に追随するのか選択を迫られているような気がした。いずれにせよ、同じような制度が重複するのは避けなばならない。

 名ばかりの地方分権。議員になってから、今回に限らずさまざまなところでより痛切に実感する。こういった地方議員の声を吸い上げるのも国会議員の役目なのだが。
 

激しい戦い 

 7月に選挙がある東京都議会議員選挙の応援で世田谷区へ。山口拓議員は、26歳で区議会議員に初当選され、区議会議員2期目途中の4年前の都議選に立候補し、初当選。現在、36歳にも関わらず、議員歴10年のベテランであります。そして、後援会長は元巨人軍の中畑清。今回、あるご縁で応援に行くことになりました。

 世田谷区は定数が8ですが、現在、自民2、公明1、共産1、諸派1そして民主2、民主推薦1と8分の3が民主系であり、今回自民や公明さんも元職や新人を擁立し、民主系無所属も出馬とのこと。とっても激しい選挙区です。茨城と違って民主党が大きく躍進している東京を改めて実感。

 しかも有権者が70万人近い。よって選挙の様子もちょっと違うなと。

 ぜひ、世田谷区お住まいの方がいらっしゃたら山口拓さんをよろしくです。

 

養護学校へ 

県内には22の養護学校がある。そのうち、県立が20校、市立が1校、大学の附属が1校である。今回はその中でも昭和54年に開校された地元の土浦養護学校と2年前に開校したつくば養護学校へ。
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(写真はつくば養護学校。ちょうど帰りのスクールバスが到着しているところです)

 土浦養護学校では平成13年から平成17年のピーク時で生徒数が約270人に膨れ上がり、その後、つくば養護学校の開校により、生徒数が適正数に落ち着いたとのこと。そして、つくば養護学校では、生徒が毎年増えているとのことである。公立学校の支援学級に通っていた生徒さんたちが養護学校に通うようになったからとのことである。

 しょうがいを持つ子どもといっても、そのしょうがいの程度はそれぞれである。しょうがいを持っているからといって、一概に養護学校に入学させることがいいのだろうか。親からはさまざまな意見を聞く一方で、私は恥ずかしながら子どもたちの意見をじっくり聞いたことがない。養護学校を卒業した後の進路で悩むご家族が多いとも聞く。今後もさまざまな方のご意見を聞いてみたいとしみじみ感じた一日である。

モラルと言えばそれまでですが 

 友人の働いているゴルフ場で子犬が3匹捨てられていたそうです。そのうち、2匹は友人のつてで何とか引き取ってくれる方が見つかったそうですが、あと1匹どうしても引き取り手が見つからないとのことで、友人と一緒に引き取りてを探しに夕方から東奔西走。
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 夜になって飼ってくれる方を見つけることができました。本当にありがとうございます。茨城県では、捨て犬捨て猫の問題が後を絶ちません。友人のゴルフ場でも何度もあったそうです。飼い主のモラルと言えばそれまでですが、行政としても今後、どういった対応をしていくか、県政の課題の一つであります。

世代間をこえて 

 本日、土浦市高齢者クラブ連合会の懇親会がありました。市内の各地域の代表者の方々約200人の方々が集まりました。以下、青山の挨拶です。

  本日、ここにお集まりの皆様方には、日頃から、市内各地域におかれまして、高齢者の方々のネットワーク作り、健康づくり活動や、ボランティア活動まで積極的に地域に多大なご貢献いただいていることに、心から感謝と敬意を申し上げます。

 さて、世界同時不況、景気の低迷、今日、わが国を取り巻く環境は厳しいものがあります。しかし、世界に目を向けますと日本はまだまだ豊かで、まだまだ底力のある国であると私は思います。そして、わが国がそのようになれたのも大正、昭和、平成と移り変わる激動の中を歩んでこられた皆様方のご尽力の賜物であります。その恩恵にあずかる私たち後輩と致しまして、常に感謝の念を忘れてはいけません。

 さらに、不透明な時代と言われている現在であるからこそ、私たち世代は、皆様が積み上げてこられた貴重な知識や体験を謙虚に学ばせていただき、そして将来に向けて皆様方のそうした無形の財産をこれからの世代に伝えていくことも同時に必要であります。

 私は今、三十歳でありますが、皆様から見て、私たちの世代に対して厳しい注文も時にはあると思います。ただ、私たち世代もそれぞれ考えながら一生懸命であり、地域を思う気持ちは同じであります。是非、私たち世代に対して、時には厳しく、時には温かいご指導をいただくと同時に、各世代が手を携えあい地域社会の発展ために一緒に取り組んでいければと切に思います。

イオンショッピングモール開店を控えて 

 土浦市役所の方々と土浦市から県に関する重点要望のヒアリング及び意見交換。特にイオンショッピングモールの開店を今月末に控え、道路事情が話題の中心に。

 特に国道6号バイパスの虫掛付近の片側2車線化は喫緊の課題である。ここは、現在も一日あたりの交通量が焼く45000台と慢性的な交通渋滞が起きております。イオンがオープンするとさらに渋滞が・・・。

 昨日、市長と議長が地元選出の国会議員と一緒に国土交通省へ陳情に行ったそうです。そもそもこの箇所はすでに用地も確保され、26年間も放置されたままの区間です。現在、国のほうでは、緊急経済対策という名の下、多額の補正予算を組むようです。国の方で事業化されれば、県の裏負担(通常は事業費の3割、今回の補正予算に組み込まれれば1割)も少なくてすむので、実現に向けて県の方で早期に取り組むことは不可能でないはず。

 補正予算に組み込まれることを期待します。

 

リハビリテーションとハビリテーション 

 今年は保健福祉委員会に所属なので、県内の医療福祉の現場を実際見て回ろうということで、今回は県立医療大学付属病院と障害者就業・支援センターかすみへ。

 阿見町にある県立医療大学付属病院は全国で唯一の大学付属の小児リハビリ病院である。中に入ると、一見病院とは思えない内装にびっくり。子供たちが安心できるような病院にしているとのことである(デジカメも持っていかなかったことを悔やむ・・・)。昨年、渡米した際に訪れたフロリダ州タラハシーのタラハシーメモリアルヘルスケア病院を思い出した。

 病院の説明で、ハビリテーションという言葉をはじめて聞いた。極端に言えば、リハビリテーションは失われた身体的な機能回復訓練であり、ハビリテーションとはさらに、機能回復訓練のみにとどまらず、精神的な、職業的な復帰訓練も含まれる。つまり、長時間かけて治療を施していくのである。小児リハビリではリハビリテーションとハビリテーションを組み合わせるそうだ。

 県内ではそもそも小児科医不足(小児科医に限らず医師全般で不足)であり、小児リハビリを行える病院は不足しているとのことである。療育センターなどの他の施設との連携が今後ますます重要になっていくのだろう。

保健福祉委員会県内調査 

 本日は保健福祉委員会の県内視察で県北へ。県北へ行くたびに、県南とは雰囲気が異なるなとつくづく感じます。まずは、高萩の生化学工業へ。ヒアルロン酸を主成分とする関節機能の改善剤はあの小錦やMLBのランディジョンソンも使用していたとのことです。

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(最近完成した第4製剤棟・耐震化もばっちりとのこと。)

 本県では近年、企業立地に積極的に取り組んでおり、企業誘致数では毎年全国でトップクラスです。生化学工業は1975年に高萩に工場を開設されました。当時、工場を立地するにあたり、全国をくまなく調査した上で茨城を選んだとのことです。嬉しい限りであります。

 次に、日立総合病院へ。日立製作所出資の民間病院でありながら、県北の医療の中核を担ってきた大病院であります。しかし、本年四月から産婦人科医師の見通しが立たず、周産期医療が休止というとても厳しい状態であります。全国的に慢性的な医師不足の中で、まさに地方そのしわ寄せがきているのである。

 3月議会の代表質問や予算特別委員会でわが会派も再開に向けての取り組みを論じ、もちろん病院や県も再開に向けての取り組みをしているが、見通しはまだ立っていない。やはり地方だけでは限界がある。こういった地方の状況を永田町の国会議員はどのように感じているのだろうか。

防災士 

 防災士という資格があります。 防災士研修センターのHPをそのまま引用させていただきますと、防災士とは、

 大規模な災害が発生した場合、その災害が大きければ大きいほど公的な救援(行政・消防・警察・自衛隊等)が及ぶまでに時間がかかることは阪神・淡路大震災の例を見れば明らかです。
したがって平時からそれぞれの家庭や地域社会・企業・団体に、防災に対する一定の知識をもった人「防災士」が配置され、防災意識の啓発に当たるほか、大災害に備えた“自助”・“互助”による活動等の訓練に取り組んでいれば、消火・救助の空白期間の短縮が出来、有効・適切な防災体制を築くことが出来ます。

 また、災害が発生した際も、防災士はそれぞれ所属する団体・企業や地域などの要請により避難誘導や救助、避難所の世話などにあたり、公的な組織やボランティアと“協働”して活躍します。
家族や同僚、隣人など、“自分にとって大切な人を守る” ― それが防災士のモットーです。

 ということです。そこで、金土日に3日間、朝から夕方まで都内で研修をみっちり受けてまいりました。都市防災、耐震診断と補強、地震のしくみと被害、近年の自然災害、災害報道、災害とボランティア活動、気象災害、ハザードマップと災害図上訓練、避難所の開設と運営、行政の災害対応、災害と危機管理などなど。県の防災行政にも反映させていきます。


若い刺激を待ってます 

 NPO法人ドットジェーピーの夏期(8月~9月の2ヶ月間)の受け入れの打合せのため筑波大生の方が事務所に見えました。
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 今回は2回目なので、インターンに来てくれた学生にとって充実したものになるよう考えております。筑波大に限らず、つくば国際大学、茨城キリスト大学、茨城大学、流通経済大学などさまざま学生からの応募があることを楽しみにしております。前回のときの私の紹介はこちら。前回のインターン生の報告はこちらこちら

 30歳の自分が大したことを伝えられるかわからないけど、一緒にいて何かを感じとってくれればと思います。

それぞれの道へ 

 所用があり新宿から深夜高速バスで近畿地方へ。その帰りに浜松へ。秘書仲間で、私の選挙のときも応援に来てくれた東梅さんと久々の再開。現在は、故郷へ帰り新しい事業の立ち上げに頑張っております。090504ブログ
 浜松名産の鰻を食べながら、昔話やお互いの近況報告も兼ねてのあっという間の3時間。土浦の皆さんへ宜しくとのことです。みんなそれぞれの目標に向かって歩んでおります。

 

できないことはない。やろうとするからできるのだ。 

先日応援にいきました河村たかしさんが名古屋市の市長選に当選しました。選挙時の公約である市民税10%減税。何人かの地元の方からこんなことはできるのか?と聞かれました。

 地方税法では、標準税率よりも高い税率を設定することに対しては、個人事業税や法人事業税等のように、制限税率を設けているものもありますが、減税に関しては、制限する規定はありません。

 ただし、条例で市民税の税率を下げた場合、地方債の許可制限を受けることになります(つまり、新たに借金をすることができなくなります)。因みに、茨城県の各市町村の市民税は一律であり、低い税率を設定している自治体は今のとこありません。

開墾 

 以前も書きましたが、農園をつくろうとしてますが、農地を中々取得できずにいます。
 090501ブログ
(イメージ写真)

 今日は農地を探しに。ある方から、「山林を取得して、木を切って開墾するのもいいんじゃない」とのアドバイスも。原野を開墾するのもあり?かも。なにかアドバイスがあれば教えてください。宜しくお願い申し上げます。(こちらから)

コツコツと 

090502ブログ

 「ガードレールができたよ。ありがとう。」この一言がとても嬉しいです。

 地元の方から要望を頂き、現地へ行って問題点を確認。その後市や県の担当課へその状況を伝える。前にも書きましたが、全て解決できるわけではありませんし、時間がかかるものも多いです。ただ、危険な場所は万が一が起きてからでは遅いですし、大きなハコモノよりもこういった生活に身近なインフラ整備は私の公約の一つでもあります。

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