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相変わらずです。 

 議会中に地域のさまざまな要望や陳情をいただいたので整理や対応を行っているところです。
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 その中の一つに、ある小学校の市民体育祭で何人かのお母様たちに某公園のすべり台が壊れていて使用禁止になっているとの相談がありました。私自身も昔よく遊んだ公園でした。担当課によると、今年度は間に合わないので来年度早々に対応してくれるとのことです。

 いつものことですが、一つ一つ地道に取り組んでいきます。

 また、議会報告を現在作成中です。いつものように広報委員長として民主党会派全体のものと自分個人のを両方作成しています。今回は、少し多めに部数を刷ろうと思っております。
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 議会報告の作成は頭の整理にもなります。

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まだまだこれから 

 午前中に連合茨城の第17回定期大会が開催されました。先の衆議院選挙で初当選された方々も出席するのかと思ったら、国会で新人議員研修会(通称・小沢学校)があるため、議員は欠席で秘書の方の代理出席でした。

 午後からは、国道354号整備促進の陳情へと地元土浦の市長、議長をはじめ周辺自治体の首長、議長が県庁へお越しになったので私も同席しました。
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 国道354号は茨城県南地域を横断し、太平洋と内陸部を結ぶ必要な道路です。私も普段から利用していますが、幅員が狭いところ、歩道整備が必要箇所、渋滞に悩なされるところもまだまだ残されております。
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 3桁の国道の維持管理は県ですが、民主党政権に代わり、国の道路事業がほとんど凍結されてしまうような誤解が一部生じております。必要な道路を整備するのは当然であります。政権が変わり、今までと勝手が異なるのは当然であり、地方自治体が戸惑うのも無理はありません。今までのように全体の道路予算を先に決めて、その中から箇所付けするのではなく、優先的に整備していく必要がある道路をボトムアップしているところです。

決算委員会が始まりました。 

 一昨年に引き続き2度目の決算委員会の担当になりました。平成20年度決算の審議を週一回のペースで次の議会まで行います。このように閉会中も委員会活動は行われております。本日は知事直轄、総務部、企画部についての質疑が行われました。

 さて、私はこの時期に決算委員会を開くのに疑問を感じております。決算の審議を行った上で12月の議会で採決をするのが慣行ですが、県の会計年度は4月から翌年の3月末なので、この決算の審議が次の予算に活かされるのは時間的にも物理的にも不可能ではないかと疑問を持たざるを得ません。せめて、8月くらいに決算審議をし、9月議会で採決すれば次年度の予算に決算審議の結果が多少は反映されるのですが・・・。

 こういった点も今後の議会改革として必要ですね。

保健福祉委員会質疑④ 

 10月16日に行われました保健福祉委員会の質疑の様子の続きをアップします。このブログでも分けながら掲載しております。

 6月議会に引き続き動物愛護行政について質問しました。なかなか議会では取り上げられることの少ないニッチな分野ですが、茨城県は、犬や猫の行政殺処分数は全国で上位という不名誉な現状にあるなど動物愛護行政には解決すべき課題がたくさんあるのです。

(青山)動物愛護推進協議会で定時定点廃止の方針が明らかになったと聞いているが,議論の経過について教えてほしい。
(県)昭和53年,54年に犬による咬傷死亡事故が発生したことや,捕獲頭数が多かったことから捨て犬防止のため,昭和62年から市町村単位で定時定点引取りを始めた。しかし,近年,動物愛護の観点から終生飼育ということが言われており,定時定点に対しては各マスコミから批判を受けている。これらの批判を踏まえ,定点場所を徐々に減らし,42カ所となっており,さらに減らす方向で検討している。

(青山)定時定点引取の廃止については市町村が反対しているとも聞いている。代替案を考えているのか。
(県)所有者不明の犬猫の引取りについては,市町村と協議して新たな制度を検討している。廃止については問題点があることも認識している。

(青山)市町村での棄て犬猫の一時保管方法について,何らかの指導を しているか。
(県)本来は,市町村業務でないが犬猫の一時保管を27市町村で行っている。それらの市町村に対しては,研修会や会議の場を通じて給水給餌等適正な保護に十分な配慮をお願いしている。

(青山)廃止をするのであれば市町村の一時保管所の充実や犬猫の収容施設を県内に分散させて設置するなどの措置をしてからにしてほしい。
(県)問題は飼い主の飼い方である。県としても,終末処理をしたくないので,飼い主に対する指導を徹底していきたい。

(青山)県内には560程の動物販売業者がおり,それらのほとんどが繁殖をしているという。それらのうち悪質な業者の指導は行っているのか。
(県) センター職員が寄せられた苦情等に基づき適宜指導している。

 結局のところ飼い主、繁殖業者、販売業者のモラルがあればそもそもこのような問題は起こらないのである。しかし現実、茨城県は棄て犬ねこが多いので行政の殺処分も多くなってしまう。では、棄て犬ねこを引き取る定時定点取引を廃止したら行政殺処分が少なくなるかといったらそうとも言えないだろう。結果、道端に棄て犬ねこが増えてしまうだけなのである。



議会最終日です。 

 議会最終日なので、採決が行われます。まずは、各常任委員長、予算特別委員長から委員会の審査報告が行われた後に補正予算案の採決がとられました。その後、国に対する意見書の採択がありました。
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(青山も提出者の一人になっている災害被災者への支援充実を求める意見書)

 教育予算の拡充を求める意見書、新型インフルエンザの対策強化を求める意見書、信号機のLED化を求める意見書などが可決されました。

 自民党さんなどが提出した八ッ場ダムの建設推進を求める意見書については反対をしました。次の議会は11月26日からです。

知事の政治決断を 

 23日の茨城新聞に予算特別委員会での私の質問の一部が掲載されたので紹介します。取り上げられたのは、県独自の被災者生活再建支援条例の制定と組織改編によって県民サービスが低下したものについて以前のシステムに戻すべきではという2つの質問についてでした。さすが、新聞記者さんポイントを押さえているなと思います。

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○「行政改革は必要だが、住民サービスを低下させてはまずい」。青山大人氏(民主)は、一定の大きさや重さを超える特殊車両の通行許可の取り扱い窓口が減り、手続き遅れが出ていると指摘。また台風18号の県内被害で、県独自の支援の必要性に触れ、答弁で慎重な姿勢を示した橋本昌知事に対し、「いずれも知事の考え一つでできることだと思う。新政権も政治主導を打ち出している。知事にも県民の要請が多いものはパッとやってほしい」

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青山大人氏(民主)
 -特殊車両通行許可の申請窓口が4月の組織再編で県内12カ所から6カ所に減り、許可事務の一部に遅れが生じているが。
 橋本知事 今回の組織見直しは行財政改革の一環で、今後の状況を見ながら、見直しを図っていきたい。一部に許可の遅れがあると聞いているが、できるだけ早く処理していきたい。申請者は窓口までの距離より、一日も早い許可を望んでいる。

燃える闘魂 

 午前中に地元の産業祭へ。例年どおりの賑わいです。中心市街地にいつもこのぐらい人通りがあればなぁと思いながら、自分も今日は財布の紐がゆるみたくさん買い物をしてしまいました。

 その後は、大学時代から親しくさせてもらっていますアントキの猪木さんの結婚披露パーティに出席いたしました。
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八戸市長選応援 

 予算特別委員会が夕方に終わり、地元土浦のある団体の総会に出席し挨拶をした後、電車で東京駅に行き、そのまま夜行バスで八戸へ行きました。八戸到着は早朝6時55分でした。
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 もちろん親友の三浦ひろし君の応援です。朝の交差点立ちから、宣伝カー、街頭演説。

 25日がいよいよ投票日です。

予算特別委員会質問 

 予算特別委員会でした。
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 委員長からの指名で挙手。
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質問の詳細については、後日掲載いたします。だいたいの質問趣旨は前のブログにも書きました。
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質問に対する知事の答えを聞く際は、一言も聞き漏らさないようにしなければなりません。

被災者の支援を早期に求む。 

 先週の金曜日に行われました保健福祉委員会の質疑応答で今回は土浦市宍塚地区ほか台風18号による被災者支援についてのやりとりを簡潔にまとめて掲載します。

 中山一生議員の地元龍ヶ崎市でも竜巻の被害が起きました。中山議員も被災者支援を取り上げたので、私は中山議員の後に質問しました。

(青山)中山議員の質問に関連するが,竜巻の被災者は住宅の改修が大きな課題である。7月に館林市で700棟程度の竜巻被害があった際には,全壊・半壊で市から住宅再建支援のため300万円支給されたようだが,その時群馬県はどのような支援をしたのか。
(県)群馬県は見舞金対応をしたと聞いている。

(青山)館林市の支援金に上乗せして県が出したのか。
(県)市の見舞金とは別に群馬県が支給した。

(青山)具体的にはどれぐらいの金額を群馬県は出したのか。
(県)住宅の損壊で3万円と聞いている。

(青山)見舞金も大事だが、被災した住宅の改修にはたくさんのお金がかかる。県として住宅再建の支援金の検討をしてもらいたい。それもできるだけ早い対応を要望しておく。
(県)他県の取組状況や市町村の情報収集をしているところであり,どのような対応ができるか研究していきたい。

(青山)他県で住宅再建の支援をやっているところはあるか。
(県)数は少ないがやっているところはある。

(青山)具体的な支援の額がわかれば教えてほしい。
(県)現在調査中につき,整理でき次第提供したい。

(青山)データが整理でき次第,保健福祉委員会の委員全員に配ってください。
(県)まとまり次第お知らせしたい。

という風な具合だったので明日の予算特別委員会では知事に対してもう少し突っ込んだ質問をしたいと思います。

質問順番決まる 

 本日は本会議。各常任委員会からの報告があり、予算案件は予算特別委員会に付託されました。
予算特別委員会は、10月22日木曜日。私の質問は14時20分からを予定しております。明日は決算特別委員会です。

 

八戸市長選 

 いぜんブログにも書きましたが、3年前の選挙の時、私を支えてくれた大学の同級生の三浦ひろし君が10月25日投票日の八戸市長選挙に挑戦しております。本日のデーリー東北では私の名前も掲載されております。告示後なので、選挙応援のメッセージは載せられませんが、代わりに2006年9月20日の私の日記を載せます。三浦ひろし君のひととなりが伝わると思います。

 「今回の挑戦、色々な方々に応援してもらっております。本当にありがとうございます。 その中でも毎日支えてくれている友人がいます。今日はその彼について、感謝の気持ちをこめて少し話したいと思います。 大学の友人で地元は東北なのですが、僕の生き方、考え、政治信念に共感してくれ、今回の僕の12月の挑戦にむけて仕事を退職し、現在住み込みでボランティアで手伝ってもらっています。 確か6月のある日だったと思います。僕の思いを彼に話しました。「やまとを応援したい。住むとこだけあればいいよ。後はとことんやまとに付いて行くよ」と二つ返事でした。

 実際、口で言うほど簡単じゃないと思います。でも彼は愚痴一つこぼさず、毎日僕の活動を支えてくれています。この場を借りて改めてお礼を言いたいと思います。本当に感謝しています。ありがとう。

 先日、渡部恒三衆議院議員と対談をしたときに、彼の話をしました。渡部先生も26歳のとき、県議会議員に挑戦したそうです。その際、近所の小さなラーメン屋の友人が渡部先生の信念に共感し、二人三脚で支えてくれたとのことです。ラーメン屋の友人はその後、この経験を糧にし、渡部先生の活躍に刺激されながら、仕事に励み、有名な全国チェーンのラーメン屋を経営するに至ったそうです。その名前を聞いて私もびっくりしました。そんな秘話があったとは。

 最後に渡部先生が、「ある意味他人の人生を預かるんだから、その友人がこれからどう大きくなるかによって、君の大きさも計られるんだよ」とあの会津弁でお話してくださいました。」 

                            (2006年9月20日青山大人)

質問通告 

 22日に行われる予算特別委員会にて6月議会に続いて今回も会派を代表して質問することになりました。他の議員の質問と制限時間との兼ね合いもありますが、今回は以下のことを質問しようと思っております。

1・土浦市宍塚地区ほか台風18号による被災者への支援策について
2・テニスを通じた日韓国際交流について
(質問趣旨)来年3月開港予定の茨城空港、今のところ就航路線は韓国のアシアナ空港が一日一便という状況。茨城空港の是非はともかく、開港する以上は今後、開港に向けて需要喚起のために唯一の就航先である韓国との交流について進めていく必要と考える。
 土浦市においては、土浦市テニス協会が韓国コヤン市、コヤン市テニス協会との間で、テニスを通じ、日韓の国際交流を図っていこうと民間レベルで取り組んでいるが、テニスコートの整備など民間レベルでは解決できない課題も多いので、県として県内のこのような草の根レベルの動きをとらえ、必要に応じて県が支援をしていくべきではないか。

3・霞ヶ浦の水質浄化について
(質問趣旨)国土交通大臣が示した事業見直しの対象の中に霞ヶ浦導水事業が含まれている。知事は霞ヶ浦の水質浄化のためには霞ヶ浦導水事業が決め手となるものと期待し、事業の継続をするよう今後も国に対して訴えていくとのことであるが、霞ヶ浦導水事業については疑問を感じる。いずれにせよ霞ヶ浦導水事業の継続か中止の最終判断は国がするものだが、県として霞ヶ浦導水事業が中止された場合、霞ヶ浦浄化対策についてどのように考えているのか。 

4・県庁組織の改編について
(1)特殊車両通行許可事務のあり方
(質問趣旨)茨城県の特殊車両通行許可が今年4月の組織再編で,取扱窓口が12箇所から6箇所になったが、利用者からは申請窓口が遠くなったこと、申請から許可までの時間が長くなったとの声が聞こえる。今年4月の組織再編は行政の効率化、コストの削減と目的としているもの、結果、県民サービスが顕著に低下したものについては、以前の組織に戻すなど柔軟な対応を行うことが今後必要と考える。
(2)観光行政の一元化
(質問趣旨)本県は海・山・湖等の観光資源に恵まれているが、日本を代表する観光地として成功しているとは言い。また、観光戦略や宣伝力の不足などが以前から指摘されている。観光振興のために,知事直轄の観光局とう部署を創設し、観光の窓口を一元化し、戦略的な観光行政を推し進めるべきと考える。

そのほか、有害鳥獣や野鳥による農産物被害への対応、地元水郷体育館の改修、乙戸川の改修について。時間内でできるようその構成ついて考え中です。

茨城県南北部地区ポンプ操法大会 

 本日は、茨城県南北部地区ポンプ操法大会。7月に行われた土浦市の大会で優勝したので、今回は市の代表として県南北部の大会へ臨みました。
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 それぞれの街の代表として、まさに街の面子をかけた戦いです。
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 開会式で入場行進し、改めて市の代表なんだと実感。
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市の大会とは異なり、実際に水を放水します。手前で放水しているのが青山です。
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いったん、放水を中止します。このときの足の踏ん張りが大事です。
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そして、排水します。

 結果は11チーム中6位という結果でしたが、今回改めてポンプ操法大会の2番員選手をやってよかったと思います。議会活動と両立させながら寝る間を惜しんでの訓練でしたが、消火活動の基本の動きを体で覚えられたのはもちろのこと、他の消防分団の方との結束、今後の消防行政についてなど実際に選手をやったからこそ得られたものが大きかったです。

 県内でも消防団員の不足が指摘されております。このブログをご覧のみなさん、ぜひ近くの消防団に加入してみてはいかがでしょうか。

保健福祉委員会② 

 昨日の保健福祉委員会での質問の一部が茨城新聞に掲載されました。
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 竜巻にがくぜん、「支援を」
○…「惨状を目の当たりにしてがくぜんとしたが、国の支援制度基準に満たないと聞いて、またがくぜんとした」。県内で起きた竜巻被害。保健福祉委員会で中山一生氏(無所属)は被災者への支援を要請。青山大人氏(民主)も住宅改修支援金などを求めた。
 今夏、竜巻被害のあった他県では、市が急きょ独自の支援条例を設けた例も。執行部側は「地球温暖化の影響か、想定外の災害が起きている。総合的に勘案し、組織的に制度を研究したい」。両氏は「ぜひ実現を」と訴えた。
(茨城新聞HPより)

ダム導水ダム 

 本日は保健福祉委員会。まずは企業局から八ッ場ダム、霞ヶ浦導水、湯西川ダム事業の見直しによる茨城県への影響について説明がありました。最近マスコミを賑わせているダム事業等の大型公共事業の見直し。本県では上記の3つが国土交通大臣が示した事業見直しの対象の中に含まれておりました。

 八ッ場ダムについては、このブログでも何度か取り上げております。(2008年5月16日)(2008年5月19日)(2008年10月1日)(2009年4月21日)

 3つの事業とも暫定水利権の取り扱いにより、それぞれ水道用水を供給している50万人、70万人、21万人に影響があるとの説明でした。(霞ヶ浦導水については工業用水を供給している企業へも影響)

 暫定水利権というよくできたようなできていないようなわかりにくい制度。簡単に言いますと、ダム等の水源開発を行うには時間がかかるので、完成するまでの間、ダム等ができる前提で下流の人もその水源を使えるようにした制度です。

 質疑応答では、他党の県議から「八ッ場ダムは既に70%の進捗率である以上、これまでにかかった費用と撤退した場合の費用を勘案すべきであるし、中止した場合の本県への水不足の影響をもっと県民へ説明すべきといった」意見が出た上、民主党政権の政策を厳しく糾弾したされたので、さすがに私も保健福祉委員会唯一の民主党議員であるので、

①事業費ベースの進捗率は70%であるが、工事の完成はまだわずかであり、今後仮にダム建設が進められた場合、当初の事業予算が膨れ上がると思われる。
②ダムを中止にした場合は、特定多目的ダム法や暫定水利権の制度も一体となって改正し、水の供給に影響が出ないような制度設計を今後、国のほうで考えていくと思われる。

旨の発言をいたしました。

 その後、保健福祉部では新型インフルエンザ、いばらき子育て家庭優遇制度の広域連携、福祉・介護職員緊急雇用対策事業などの説明と県の不適正経理に関する報告がありました。

 私は土浦市宍塚地区ほか台風18号による竜巻による被災者への支援策、動物愛護行政について質問しました。詳細については後日掲載します。

まだまだ走れます。 

 今日は市内の多くの小学校で市民体育祭が開かれました。091011市民体育祭
 地元の乙戸小学校での開会式に出席したあと、南部地区の小学校を中心に訪問し、日ごろお世話になっている方と挨拶を交わしました。昼には母校の荒川沖小学校で消防団のポンプ操法の実演に参加し、最後は恒例の乙戸小学校の世代別町内対抗リレーに参加。
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 今年で30歳になりますが、足の速さではまだまだ負けません。

多選と不祥事には関連性はない? 

 代表質問の2日目。本日は長谷川修平民主党県連幹事長が民主党茨城県議団を代表して質問しました。

 民主党政権下における知事の政治姿勢に対する質問に対して、民主党が主張する”生活が第一”や”地域主権”については相通じるものがあるが、八ッ場ダムの中止やガソリンの暫定税率廃止には批判的な見解を述べておりました。

 また、知事の多選について県民から懸念の声が上がっていることについては、多選と不祥事に関連性はなく、県政は民のものであるという謙虚な姿勢を持ち続けるとのことでした。

被害状況とその支援策について 

 本日台風18号により市内で竜巻が発生しました。まずは被害にあられた方々にお見舞い申し上げます。県議会終了後の夕方、被災地へ行きましたが想像以上でした。

 まずは被害状況ですが、
・人的被害、2名(軽症)
・家屋被害、155棟。内訳は全壊17棟(母屋1棟、物置5棟、プレハブ11棟)、半壊18棟(母屋11棟、物置7棟)、一部損傷120棟(母屋94棟、物置24棟、車庫1棟、事務所1棟)
とのことです。

 被災者への支援制度としては被災者生活再建支援法、災害弔慰金の支給等に関する法律による見舞金、災害援護資金の貸付、り災救助費補助などがありますが、いまのところ今回の被害状況では上記の支援制度の適用の可能性は低いとのことです。

 しかし、現場では屋根の崩壊、家の瓦の散乱、雨漏りなど大変な状況です。7月に群馬県館林市でおきました竜巻被害時の対応などを調査し、県として今後の支援ができないか議会でも取り上げようと思います。

本会議から 

 本日から各会派による代表質問。まずは県議会最大与党の自民党さんからです。知事選において自民党さんは他の候補を支援したことから、知事に対してどのような質問が出るか注目していましたが、質問より知事の答弁にちょっと驚きました。

 例えば、「国の八ッ場ダムの建設中止や霞ヶ浦導水への対応について」の質問に対し、知事は「県にとって必要な事業であるため、国に対してその必要性を訴えていく」と明言。知事は民主党政権に批判的だなと。

 また、監査委員の指摘があった県の不適正な経理処理問題について知事は、「監査委員の指摘のほかにもあった。申し訳ない。今後改めて発表し、担当者の処分も考えている」と答弁しました。2年前の私の一般質問で知事は「裏金はない」と答弁したのに・・・。因みに昨年の新聞にも掲載されております。

県議会始まる 

 衆議院選挙と同日で行われた茨城県知事選挙。そして茨城では5期目の知事が誕生しました。全国でも5期目の知事は茨城以外にいません。

 そして知事選後、最初の議会が始まりました。知事の所信表明のうち、いくつかのポイントを抜粋いたします。

・知事選では、これまでの産業大県づくりが一定の成果を挙げつつあることから、その活力を生かして県民の皆様一人ひとりの生活を充実させていくこと、つまり茨城を生活大県へと深化させていくことを今後の県政の目標と掲げ、多くの県民の皆様方からご支持とご理解をいただきました。

出資団体については、そのあり方を抜本的に見直し、県の将来負担も念頭に置きながら徹底した経営改革を進めてまいります。

・現在、乳幼児を対象としている医療費の助成制度を小学校まで拡充、保育所の整備や放課後の居場所作りを進めてまいります。

・陸海空の広域ネットワークを引き続き整備するとともに、企業誘致や中小企業の振興、最先端科学技術の拠点づくり、農林水産業の活性化、観光の振興などに一層の力を入れてまいります。

 詳細につきましてはこちらをご覧になってください。今後4年間、茨城県の行政のトップを担う知事の所信表明です。県民の皆様方も大いに関心を持ってもらえればと思います。

議会に提出される予算案固まる 

 10月5日から始まる県議会に提出される予算案が出てきました。経済・雇用対策に重点をおいた599億円の大型のものです。

 主なものとして、中小企業向けの融資制度枠を現行の555億円から1305億円に拡大。新型インフルエンザ対策に2億6千万円。ドクターヘリ導入に関するもので1億4千万円。介護職員や障害者福祉施設職員の賃金を月額1万5000円引き上げるための助成金として16億円。企業立地促進のための補助制度創設のため10億円。特別支援学校に看護師や支援員を配置するため1700万円などです。

 来週から本格的な議論が始まります。

政治顧問就任 

 UIゼンセン同盟茨城県支部の第8回定期総会があり、新たに政治顧問に就任させて頂くことになりました。。
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(決意を新たに就任の挨拶を述べる青山)

 総会の冒頭、佐藤支部長からの挨拶で以下のことが印象的でした。そのまま引用させていただきます。

 「リーダーは人間の心を大切にする気持ちが必要であります。故きを温めて、新しきを知らば以って師たるべしという言葉がありますが、歴史を探求して現代への認識を深めることこそ指導者の資格であるということです。歴史から真実を学ぶことの重要性を認識すべきと思います。」

久々に 

 ブログの更新が一ヶ月ぶりになってしまいました。書こう書こうと思いつつ延ばし延ばしに・・・。気持ちを入れかえ再開いたします。

 さて、茨城では知事選挙があったので通常は9月に開かれる議会が10月になりました。来週から議会です。常任委員会はもちろん、今回は予算特別委員会の質問と決算委員会が担当です。

 議会に提出される議案が出揃ってきましたが、麻生前内閣のバラマキ補正の後遺症がいたるところに見受けられます。地方にとって使い勝手が悪いものが多すぎます。やはり、政権交代は当然の結果なのかなと改めて感じます。

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