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県議会始まる 

 本日から県議会が再開されました。本会議の前に茨城LD等発達障害者親の会の代表の方々数人と橋本知事に対する要望書を川俣副知事に提出いたしました。

 4年前に発達障害者支援法が制定されましたが、学校によっては特別支援教育コーディネーターの先生が孤立している現状や療育手帳を取りにくいなど発達障害の子どもたちが生きていくうえで求められる支援はまだまだ不十分なままであります。国に対して法改正を求めるとともに県としてもできるところから改善できればと思います。

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消費者庁がトランス脂肪酸の表示を検討へ 動脈硬化など発症リスク 

 
 トランス脂肪酸について以前このブログにも書き、昨年6月の一般質問でも取り上げましたが、国で大きく動き出しまた。以下産経新聞の記事を引用いたします。

 マーガリンやスナック菓子などの原料に含まれ、多量に摂取すると健康に悪影響を及ぼすとされるトランス脂肪酸について、福島瑞穂消費者行政担当相は24日の閣議後会見で、食品への含有量の表示義務化を検討するよう消費者庁に指示したことを明らかにした。

 トランス脂肪酸は、多量に摂取すると動脈硬化や心臓疾患などの発症リスクを高めるとされており、欧米などでは食品への含有量の規制や表示の義務化が進んでいる。国内でも消費者団体などから、規制が必要だとの要望が上がっていた。

 福島担当相は「日本人の(一般的な)食生活では摂取量が少なく、すぐに問題になるようなことはない」と述べる一方、「偏った食事をしている場合には問題になりうる。表示をする方向で検討すべきだ」とした。

 最近の食生活の傾向として、1日3度の食事をスナック菓子や菓子パンで済ます人もいるという。食品安全委員会は、「トランス脂肪酸は、スナック菓子やビスケット、菓子パンのほか一部の中華麺にも含まれるが、平均的な日本人の食生活ではすぐに健康被害が出るようなことはない。バランスの良い食事を心がけることが大切」としている。

新後援会立ち上げ 

「人青会」(じんせいかい)という新たな後援会を立ち上げていただき、本日その発起人会が開かれました。県政報告と後援会活動など各種取組みについて意見交換を行ないました。今後も、さまざまな形の後援会を立ち上げて行きたいと思います。
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被災者に対する見舞金制度が創設 

 10月に行われた議会の保健福祉委員会決算特別委員会において強く意見を述べた台風18号により被災された方々に対する県の支援制度の一つとして見舞金制度の創設が決まりました。詳細はこちらの通りです。

乙戸川 

 県職員の協力を得て、地元乙戸川の改修の説明会を行いました。かつて自民党政権のころの三位一体の改革により国の補助がなくなり、県の単独事業として行っている改修工事。一時期、年間の予算が1500万円まで落ち込みましたが、ここ数年は県や地元の方々の協力を得て、年間3000万円の予算をつけて改修のスピードを上げております。
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勉強会 

 友人主催の勉強会に講師として呼ばれました。
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 政治を志した理由から普段の活動、政権交代についてなど約一時間。楽しい時間を過ごすことができました。
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金婚の集い 

 土浦市内で結婚生活50年を迎えられたご夫婦を139組お招きして金婚をたたえる集いが開催されました。
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 まだ独身の私でありますが、来賓を代表して挨拶させていただきました。

県西視察。 

 本日は保健福祉委員会の県西地区の視察。少々、顔が疲労気味。もともと曜日週末関係のない仕事なので、一日休みの日はないエンドレスな生活には慣れています。しかし、ここ最近の週末は朝早い行事が続いており、寝る時間が減少しています。
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東京フード会社で、品質管理などの説明を受ける青山。
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社会福祉法人征峯会では、心温まる出迎えから始まりました。

かわら版20号 

かわら版20号が完成しました。今日は午後から学生の片渕君も加わり一緒にポスティングを行いました。
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現場の声 

 国会と違い、マスコミにほとんど取り扱われない県議会。したがって県議会の活動がなかなか県民の皆様に伝わらないのが現実である。そんな中にあっても、新聞を読んでいただいたのか、ある方から下記のようなFAXをいただきました。

 「過日の県議会で特殊車両の問題を取り上げて頂き、大変感謝しているところです。大変ありがとうございました。特殊車両は現場搬入日までには必ず許可をもらってからの搬入になる訳ですが、境土木事務所の窓口がなくなり、他に申請しても日数ばかり経過し、現場ゼネコンより叱責され、信用問題に発展し、非常に困惑している所です。どうかそうした事情をご理解頂きまして、今後もそうした問題を取り上げてくださいますよう切にお願い申し上げます。

 ぜひ、県の担当の方もこうした声を受け止め、改善に努めていただきたいものです。

県政報告 

 本日は政治顧問を務めているUIゼンセン同盟茨城県支部の運営評議会へ。来年4月に施行される改正労働基準法の概要や今後の取り組み課題、問題点などを勉強。その後、県政報告をさせていただきました。
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 予算特別委員会の質疑内容、可決された補正予算の説明、八ッ場ダムと湯西川ダムの3点に的を絞って説明しました。説明後、評議員の皆様と活発な議論をさせていただき、さまざまな質問から新たな気づきや視点が見えてきました。地元でもこういった場をどんどん設けていきたいです。
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湯西川ダム 

 本日は栃木県日光の湯西川ダムの視察へ。 
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 茨城県は治水、利水の両事業に参画しており、ダムの総事業費1840億円のうち、258億円を負担している。
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 湯西川ダムでは八ッ場ダムと異なり、既にダム本体の工事に既に着工しており、来年3月で約45%は完成するとのことである。
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 茨城県では常総市、坂東市、古河市、つくばみらい市、境町が湯西川ダム完成を前提に暫定水利権が取得され、水道用水が供給されている。
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 さて、八ッ場ダムは進捗率が70%、湯西川ダムは進捗率が58%と言われております。もちろんダムの規模やそれぞれ事情があるにしても、この数字はあくまでも当初予算に対する事業費の執行状況であり、実際の工事進捗率とは全く異なるものだなと改めて感じました。ダム問題については、そこら辺をきちんと見極め、判断をしていくことが重要ではないだろうか。

土浦市防災訓練ほか 

 議会がない時の週末、特に春や秋はさまざまな行事に招かれたり、イベントごとがある。それ以外にももちろん議会の準備、資料の収集や整理、さらには後援会活動、民主党の活動などてんこ盛りである。今日も凝縮された一日であった。
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 まずは土浦市防災訓練。終了後、駐車場で防災服からスーツに着替える。こういうときたまにベルトを用意するのを忘れてしまうので注意する。

 次に団体の会合において、10月議会の県政報告会。三つ目は、東京の議員仲間が後援会旅行で筑波山へ来るというので、つくばグランドホテルへ。その後、筑波山のパープルラインで新治へ。

 四つ目は新治地区公民館祭り。そこで昼ごはんをとろうと思ったが、売店は全て完売。焼き芋でしのぐ。五つ目は後援会の方及び相談などのアポイントが4件。最後は消防団の定例巡回に参加。

 そして、明日は栃木県日光の先にある湯西川ダムを視察に行くので早めに寝ると・・・。

 

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