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茨城県の農業は全国第何位? 

 茨城県の農業産出額は全国第4位。ちょっと前までは全国第3位でした。因みにメロン、干しいも、みず菜、そして私の地元土浦のレンコンは全国第1位の産出額です。意外と知られていない農業県、”いばらき”であります。そして県では最近、ブルーベリー、いちじく、ぎんなん等の地域特産果樹に力を入れております。

 そんな中、本日はお忙しいところお時間を頂き、ブルーベリー栽培の農家の方々のお話を伺うことができました。まずはブルーベリーの品種の多さにびっくり。そして国内はもとより、海外とも連携しながら品種改良に努めているとのことです。

 ブルーベリーというとまだまだ海外からの輸入ものとの印象が強いのですが、まさに今、国内生産ブームであり、”いばらき”のブルーベリーブランドを確立すべく農家の方々が積極的に取り組んでおります。また、ブルーベリーは大型の機械を必要としなく、比較的新規参入がしやすいのも特徴です。

 食料自給率が4割をきってしまった日本。農業の後継者不足の問題、原油高の影響でビニルハウスに必要なA重油の価格が以前の2倍以上。農家の方々を取り巻く環境は厳しいものがあり、国の施策としても今、大きな転換をすべきであります。

 午後からは打合せのため県庁へ。その後、4月の人事異動で県の保健福祉部長になられた山口さんのところへ挨拶へ行きました。県のプロパーとしては初の女性部長。今朝の新聞にも大きく取り上げられておりましたように今、注目の方です。本人曰く、「私は苦労人ですから」と謙虚におっしゃっていたのがとても印象的でした。私も思わず、「うちも選挙に4回落ちた苦労人です」と応えてしまいました。

 さて、明日の新聞にも掲載されると思いますが、3月25日付けの私のブログに「市内でフェンスの無い小中学校が数件あり、早急に設置できるよう対応したい」と書きましたが、その内2校が今月中に設置されることになりました。子どもたちが安心して学校生活を過ごせるよう、微力ながらこれからも取り組んでまいります。
 

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