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筑西市長選挙始まる 

 茨城県の西にある筑西市(旧下館市、関城町、明野町、協和町)の市長選挙が告示されました。私と同じく27歳で旧明野町議になり、今回市長選挙に初めて挑戦する吉沢のりお候補の必勝のため出陣式に行きました。2000人の吉沢候補の支援者を前に、来賓挨拶として以下の激励をしました。

 茨城県議会議員、青山大人でございます。新しい筑西市の市長を決める選挙戦が始まりました。本日は、吉沢のりお候補の必勝のため、土浦から駆けつけました。今、全国各地で市長選が行われております。その多くが長く続いた長期政権の現職に対し、今の流れを変えようとする若手の新人との一騎打ちの戦いであります。三重県松坂市では三十四歳の全国最年少の市長が誕生し、佐賀県でも二十九歳の村長が誕生しました。いずれも多選を続ける現職に対して、有権者の方々が今の街を変えたいとの思いからであり、当選後も彼らの活躍は目覚しいものがあります。

 さて、この筑西市はどうでしょうか。下館、明野、関城が合併しましたが、市としての一体感は保たれておりますか。3月の県議会でも大いに議論されましたが、筑西市民病院がこんな風になったままでいいのですか。駅前のスピカビルの利用方法は今のままでいいのでしょうか。昨年来の景気低迷により、県内での求人倍率も低下の一途ですが、筑西市の求人倍率は県内でも低迷しております。このままでいいのでしょうか。

 今の現職の市長を非難するわけではありません。ただ、そのような現状の中で、やはり、今の筑西市の政治の流れを変えなければいけないのではないのでしょうか。吉澤のりお候補の夢のあるまちづくりの5つの決意こそが今の筑西市に必要なのではないでしょうか。

 最後に一言申し上げます。私の尊敬する政治家である三木武夫元総理が総裁選に出る時こう言いました。人生には二種類の友がいる。晴天の友と雨天の友である。晴れた時、つまりいいときには人知れず多くの人が集まってくるものだ。しかし、長い人生の中で勝負を賭ける日もあるだろう。そんなつらい時、つまり雨天の時、そばにいてくれる友こそ真の友である。本日ここにお集まりの皆様は吉澤のりお候補にとってまさに雨天の友であります。さらに、新しい筑西市を一緒に切り開こうと勇気ある方たちであります。どうか、必勝のために皆様お一人お一人が有権者の一人でも多くの方にお声かけいただき、最後まで吉澤候補を応援していただきたいと思います。必勝に向けてともに戦いましょう。

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