FC2ブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

防災士 

 防災士という資格があります。 防災士研修センターのHPをそのまま引用させていただきますと、防災士とは、

 大規模な災害が発生した場合、その災害が大きければ大きいほど公的な救援(行政・消防・警察・自衛隊等)が及ぶまでに時間がかかることは阪神・淡路大震災の例を見れば明らかです。
したがって平時からそれぞれの家庭や地域社会・企業・団体に、防災に対する一定の知識をもった人「防災士」が配置され、防災意識の啓発に当たるほか、大災害に備えた“自助”・“互助”による活動等の訓練に取り組んでいれば、消火・救助の空白期間の短縮が出来、有効・適切な防災体制を築くことが出来ます。

 また、災害が発生した際も、防災士はそれぞれ所属する団体・企業や地域などの要請により避難誘導や救助、避難所の世話などにあたり、公的な組織やボランティアと“協働”して活躍します。
家族や同僚、隣人など、“自分にとって大切な人を守る” ― それが防災士のモットーです。

 ということです。そこで、金土日に3日間、朝から夕方まで都内で研修をみっちり受けてまいりました。都市防災、耐震診断と補強、地震のしくみと被害、近年の自然災害、災害報道、災害とボランティア活動、気象災害、ハザードマップと災害図上訓練、避難所の開設と運営、行政の災害対応、災害と危機管理などなど。県の防災行政にも反映させていきます。


スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。