FC2ブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

養護学校へ 

県内には22の養護学校がある。そのうち、県立が20校、市立が1校、大学の附属が1校である。今回はその中でも昭和54年に開校された地元の土浦養護学校と2年前に開校したつくば養護学校へ。
090515ブログ
(写真はつくば養護学校。ちょうど帰りのスクールバスが到着しているところです)

 土浦養護学校では平成13年から平成17年のピーク時で生徒数が約270人に膨れ上がり、その後、つくば養護学校の開校により、生徒数が適正数に落ち着いたとのこと。そして、つくば養護学校では、生徒が毎年増えているとのことである。公立学校の支援学級に通っていた生徒さんたちが養護学校に通うようになったからとのことである。

 しょうがいを持つ子どもといっても、そのしょうがいの程度はそれぞれである。しょうがいを持っているからといって、一概に養護学校に入学させることがいいのだろうか。親からはさまざまな意見を聞く一方で、私は恥ずかしながら子どもたちの意見をじっくり聞いたことがない。養護学校を卒業した後の進路で悩むご家族が多いとも聞く。今後もさまざまな方のご意見を聞いてみたいとしみじみ感じた一日である。

スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。