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八戸市長選 

 いぜんブログにも書きましたが、3年前の選挙の時、私を支えてくれた大学の同級生の三浦ひろし君が10月25日投票日の八戸市長選挙に挑戦しております。本日のデーリー東北では私の名前も掲載されております。告示後なので、選挙応援のメッセージは載せられませんが、代わりに2006年9月20日の私の日記を載せます。三浦ひろし君のひととなりが伝わると思います。

 「今回の挑戦、色々な方々に応援してもらっております。本当にありがとうございます。 その中でも毎日支えてくれている友人がいます。今日はその彼について、感謝の気持ちをこめて少し話したいと思います。 大学の友人で地元は東北なのですが、僕の生き方、考え、政治信念に共感してくれ、今回の僕の12月の挑戦にむけて仕事を退職し、現在住み込みでボランティアで手伝ってもらっています。 確か6月のある日だったと思います。僕の思いを彼に話しました。「やまとを応援したい。住むとこだけあればいいよ。後はとことんやまとに付いて行くよ」と二つ返事でした。

 実際、口で言うほど簡単じゃないと思います。でも彼は愚痴一つこぼさず、毎日僕の活動を支えてくれています。この場を借りて改めてお礼を言いたいと思います。本当に感謝しています。ありがとう。

 先日、渡部恒三衆議院議員と対談をしたときに、彼の話をしました。渡部先生も26歳のとき、県議会議員に挑戦したそうです。その際、近所の小さなラーメン屋の友人が渡部先生の信念に共感し、二人三脚で支えてくれたとのことです。ラーメン屋の友人はその後、この経験を糧にし、渡部先生の活躍に刺激されながら、仕事に励み、有名な全国チェーンのラーメン屋を経営するに至ったそうです。その名前を聞いて私もびっくりしました。そんな秘話があったとは。

 最後に渡部先生が、「ある意味他人の人生を預かるんだから、その友人がこれからどう大きくなるかによって、君の大きさも計られるんだよ」とあの会津弁でお話してくださいました。」 

                            (2006年9月20日青山大人)

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