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保健福祉委員会① 

 月曜、火曜と一般質問が終わり、常任委員会が始まりました。今回は、①こども福祉医療センター②児童相談所③アスペルガー症候群などの発達障害者への支援策④動物愛護行政の4点について質問しました。

主な質問と県の答弁です。
(青山)こども福祉医療センターの建替えについて,整備検討委員会において3回の議論が行われているが,その経過と今後のスケジュールについて。

(県)第1回目は7月8日で現況・課題等の把握について,第2回目は9月10日で施設の規模・機能,整備場所等について,第3回目が11月5日で報告書の取りまとめに向け,運営形態や施設の整備場所について議論いただいた。まだ結論には至っておらず,意見集約作業中である。年度内には報告書を取りまとめてもらう予定である。

(青山)これら整備検討委員会の位置付けというのはどのようなものなのか。

(県)整備検討に当たっての意見を徴するもので,制度的な位置付けはない。

(青山)こども福祉医療センターは,茨城県唯一の肢体不自由児施設であり、現在不足している重症心身障害児施設としても今後とも必要かつ、行政としての事業継続が必要と考える。運営形態,整備場所等について担当課としてはどのように考えているのか。
 
(県)委員会で検討している段階であり,担当課としての意見を言うのは適当ではない。これらの点については,委員会でも重症心身障害児の待機者への対応,機能的・効率的な施設運営について,県の関与の仕方が議論されている。

(青山)医師等の人材確保の面からも行政としての運営を継続すべきと考えるが,保健福祉部長の見解はどうか。

(県)こども福祉医療センターの整備は,著しい老朽化や耐震性の面から先送りはできない。県内唯一の肢体不自由児施設であるため,県として引き続き関与していく考えであるが,関与の仕方については県財政の逼迫や施設の環境改善,肢体不自由児と重症心身障害児との区別が難しくなっている問題などから,総合的な観点で検討している。

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