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2010年になりました。 

 あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。

 まず、毎年のことですが、私たちは公職選挙法第147条の2の規定により、新年の挨拶状(年賀状)につきましては、頂いた場合に対する答礼しかできないことになっております。申し訳ございませんが、その旨ご了承いただければと思います。

 さて、昨年末からNHKで坂の上の雲を題材にしたドラマが放映され、今年の大河ドラマも竜馬が行くを題材にしたものであります。私も司馬遼太郎さんの歴史小説は大好きで、多くの作品を愛読しております。坂の上の雲の中で、東郷平八郎の言葉に、「神明はただ平素の鍛錬につとめ、戦はずしてすでに勝てる者に勝利の栄冠を授くると同時に、一勝に満足して治平に安んずる者よりただちにこれをうばふ」とあります。

 思うに、環境は日々変化するものであり、これに対応するためには、絶えず努力し、鍛えることが肝要です。日々の積み重ねが結果的に幸運をもたらす、ただし、驕るな。この言葉に私も強く共感いたしました。

 また、日本騎兵の父と言われる秋山好古は、味方の弱点を知っていたからこそ、それを補うために固定観念にとらわれず、新しいものを取り入れる柔軟な姿勢と、あらゆる状況を想定しての努力を日々重ねました。議員の役割も今、大きく変わろうとしています。培った専門知識や狭い経験にとらわれず、今後さらに県民の視点に立った政策立案力を高めていく努力をすると共に、謙虚な姿勢を忘れてはなりません。

 私にとって、今年は集大成の年です。これまでの取り組みの結果がさらに求められますし、その期待に応えていく意であります。今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。皆様方の益々のご健勝とご多幸をご祈念申し上げます。

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