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一般質問の通告締め切り 

 10日に行う一般質問の通告の締め切り日でした。質問の通告とは、事前に県の執行部に”青山はこういうものを質問しますよ”と各質問ごとに一行程度で事前に伝えることであります。例えば”学校給食の食材安全チェック体制”などといった風にです。

 今回は全部で12項目の質問。信号機の設置基準やわんわんパトロールのことなども聞きたかったですが、今回は時間の都合上取り上げられませんでした。もちろん、今回質問できなかった項目でも普段から県と協議していきたいと思います。

 今回の一般質問を一言で表すと”先憂行楽”と”地方自治の本旨”でしょうか?ってよくわかりにくいですよね・・・。

 

一般質問に向けて③ 

 本日も6時からの駅立ちしたあと、そのまま県庁へ。一般質問に向けて各執行部との議論。

 ①常磐線東京乗り入れについて、さらにその先の品川、横浜まで
 ②茨城空港に向けて、公共交通機関の整備
 ③放課後児童クラブ
 ④学校給食の安全について
 ⑤県の外郭団体の内部統制
 ⑥土浦市内の警察署の再編整備
 
 などなど。何か議論しているうちに、自分はだんだん抵抗勢力のような気分になってきました(笑)そんな無理はことは言っておりません・・・。やはり土浦で生まれ育った者として、思いは強いのです。

 以前、国民新党の亀井久興幹事長とお話をしたときのことを思い出しました。例えが大袈裟ですが、自己の信念を通して郵政民営化に反対した平沼さんや亀井さんなんかもこんな気持ちだったのかな。
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  (亀井久興先生です)
 
 もちろん時代の変化に合わせて各種制度を変えるのはもちろん必要であります。直さなきゃいけないところは山ほどあります。しかし、改革という名の下に国益を損なうことや市民生活の低下を招くことはあってはいけません。

 

かわら版No.13完成 

 県議会報告かわら版No.13が完成しました。6月10日(火)の一般質問の案内が中心であります。HPからダウンロードできるようにもしましたので是非、ご覧になってください。(かわら版13表)(かわら版13裏)

 青山大人県議会傍聴ツアー2008

 6月10日(火) 10:00~ 

 市内各地でバス出発→県庁到着→県庁展望台観覧→県庁内茨城県郷土工芸品展→昼食→青山大人一般質問傍聴→写真撮影→市内各地で解散という流れです。17時までには帰ってこれるかと思います。

バス代、お弁当、お飲み物、写真代その他込みで2000円となります。 6月2日(月)までの締め切りとさせて頂きます。お一人でも多くのご参加をお待ちしています。なお、各自で直接県庁へ行っても傍聴することができます。一般質問は14時過ぎからです。事前に事務所までお問い合わせください。

 さて、7月13日の消防団大会に向けて私の所属する分団も本格的な練習に入りました。今年は私も選手として参加します。消防団組織は、いわゆるボランティア活動の元祖とも言えるもので、火事や災害のみならず、その地域にとって、いざという時に力を発揮する存在であります。本県でも消防の広域化が議論されております。私も一分団員として現場の声を伝えていきたいです。

一般質問に向けて② 

 本日は丸一日、6月の一般質問に向けて、県の方たちに現状や考え方を聞くとともに議論。県政全般を見るとともに、土浦市の代表として地元の要望も質問するという流れです。

 本日議論したおおまかなことを箇条書きで示すと、
 (1)全般
 ①予算編成における査定の内容と基準、予算編成の透明化
 ②財政健全化法の本格適用を踏まえ、内部監査、出資団体の監査体制
 ③民間活力の積極活用
 ④NPOの支援、積極的な活用
 (2)環境
 ⑤環境教育
 ⑥霞ヶ浦の浄化
 ⑦エコ建築の推進
 (3)安心
 ⑧荒川沖事件の検証結果と再発防止
 ⑨土浦都和地区交番設置(昨年に引き続き)
 ⑩右籾と霞ヶ岡駐在所の廃止に断固反対
 ⑪青色街路灯
 ⑫給食アレルギー
 ⑬県道土浦龍ヶ崎線の小松坂下の進捗状況

 といった感じです。
 上記に関する皆様方のご意見もお待ちしております。
 info@aoyamayamato.net

一般質問へ向けて 

 昨年の9月に続き、2回目の一般質問を6月10日にいたします。因みに一般質問とは、茨城県議会の本会議において、議案に関する質疑や県政に対する質問を知事や各担当部長に問うことであります。テレビの国会中継で壇上で大声で原稿を読み上げる光景を見たことがあるかと思いますが、それの県議会バージョンです。

 なお、質問する議員は、あらかじめ各定例会ごとに調整・決定されるわけですが、市議会などは比較的希望すれば年に4回ある各定例会ごとに質問できるようです。何かと品格?を重んじる茨城県議会、なかなか順番が回ってきません。せいざい年に一度だろうか。新人議員で2回目というのは多いほうでもある。これでいいのだろうか・・・。う~ん。

 さて、私の今回の質問メインテーマは「住民自治」と「安心」。

 憲法の92条に規定されている地方自治の本旨であるが、自分たちが参加して作っていく、変えていくんだという草の根民主主義をもう少し茨城県でも根付かせることができないか。つまり、普段の生活の1%でもいいから皆が関心や疑問を持つだけでも変わっていくのだといようなメッセージを示せればと思います。

 昨年の私の一般質問を見てくれた方々、初めて議会を見に来てくれた方も大勢いました。違和感を感じた方、野次の多さにびっくりした方、色々な感想がありました。そう、それでいいと思います。是非、一度県議会に足を運んでください。