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ホームページリニューアルへ 

 現在、ホームページのリニューアルに取り組んでおります。より見やすく、より県政を身近に感じていただけるようなものにしたいと思っております。
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 年明けと同時にお披露目できればと思います。皆様からのご意見やご提案をお待ちしております。

県議会議員補欠選挙応援 

 20日投開票で県議会議員補欠選挙が行われている龍ヶ崎市へ、民主党公認候補のうめのひできさんの応援に行って来ました。
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マイクを持っているのは、農林水産副大臣の郡司彰参議院議員です。
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国道125号の要望活動 

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 お隣のつくば市長や地元の土浦市議会議長らとともに国道125号の整備促進の要望を行いました。国道125号は常磐道土浦北インターをつくば方面におりて下妻方面に向かう道路です。まだまだ幅員の狭い箇所や歩道の整備が遅れているところがあります。

 その後、日立プラントテクノロジー労働組合の2009年度評議員研修会にて約一時間講演をさせていただきました。
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県議会閉会 

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今年最後の県議会が終わりました。可決された主な議案は以下のとおりです。
 
・知事、副知事等の給与減額(知事△20%、副知事△15%)。さらに不正経理問題の責任として知事△50%、副知事△30% 一か月減額
・県職員給与に関する条例の改正(県人事委員会勧告による)。給料月額△0.2%、期末・勤勉手当△0.35%
・県から市町村へ権限移譲事務の拡大(新たなまちづくり特例市へ)
・地域医療医師修学資金貸与条例の改正(地域枠 12人→15人)
・角田副知事辞任による後任副知事の選任 上月総務部長(総務省)
また、青山も提出者の一人となり、福祉、介護人材の育成、定着及び障害者の自立した社会生活に対する支援に関する意見書を提出いたしました。

 さらに議長、副議長の改選がありました。新議長は、西條昌良議員(自民党)、副議長は白田信夫議員(自民党)になりました。因みに青山は来年からは土木委員会の担当になりました。

保健福祉委員会③ 

 引き続き常任委員会の議論です。

(青山) 犬・ねこ定時定点引取り業務に関する10月議会の質問の中で,市町村が一時的に預かった犬・ねこの保管状況の改善について質問したが,その後の改善状況は。

(県)市町村には一時保護の法的根拠はないが,地域ごとのブロック会議や全体会議等で適切な取扱いをお願いしている。現在,33市町村で一時保護を実施しているが,一部の市町村ではその後改善しているとの報告を受けている。

(青山)犬・ねこの収容業務を笠間市内の動物指導センター1カ所だけでなく分散させるような中間収容施設を県南地区及び県西地区に設置するよう要望する。また、阿見町のあるブリーダーの劣悪な飼養環境がインターネットで全国的に話題となっている。県としてどのような指導を行っているのか。

(県)動物指導センターでは,通報受理後4~5回の立入指導を実施している。その際,文書による指導を含めて,管理状況の改善や飼養頭数の削減について,相手方から改善報告書を提出させ,現地の状況を確認しながら,指導を継続している。

(青山)阿見町のブリーダーの件は,刑事事件になる可能性もある。その前に行政が強く指導する考えはないのか。

(県)当該ブリーダーについては,社会的関心も高いので,引き続き指導を強化していく。状況が改善されない場合は,動物取扱業の登録取消処分もあり得る。

(青山)本県の動物愛護に関しては,関係団体などに不名誉な認識を持たれているので,改善に向け県の今後の取組みを強く要望する。

民主党茨城県連の意見を聴く会 

 12月3、4日の二日間、民主党茨城県連は県内の41団体の皆様方との意見交換会を行いました。私も民主党茨城県連の常任幹事及び広報委員長として、藤田幸久参議院議員、福島のぶゆき衆議院議員、柳田和己衆議院議員たちと参加しました。
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(12月4日読売新聞33面。写真の一番右側に写っているのが青山です。)

 各団体の現状や要望を伺い、民主党の幹事長室へ上げていきます。因みに今回の意見交換会は事業仕分けのようなものではないので誤解のないように。

保健福祉委員会② 

 引き続き保健福祉委員会の議論の様子です。

(青山)児童相談所の一時保護所の老朽化が著しいため,補正予算で改築等の予算要求を検討したが,予算化されなかったとのことだが、その理由は。

(県)福祉相談センター一時保護所は,昭和32年の開設であり,老朽化,耐震化の課題があるため,改築を検討した。改築費用としては、同規模の埼玉県の越谷児童相談所一時保護所整備費を参考にした。結果としては,関係部署の理解は得られたが,新築の予算化は難しかった。今後は,既存施設を利用した改築を含め検討していく。

(青山)土浦児童相談所は,県の空いている既存施設への移転が予算化されているので,一時保護所についても,県の使用されていない既存施設を一時的にでも利用するなど,早急な対策を検討してもらいたい。

(青山)アスペルガー症候群などの発達障害者は,県内に何人くらいいるのか。

(県)正確な数は把握していないが,H14の文科省の調査では発現率は6.3%となっており,15歳までの本県の児童・生徒数から推計すると約1万6千人である。

(青山)その中で,療育手帳を取得できた方はどのくらいいるのか。
 
(県)療育手帳の取得には、IQ基準が70であるので,アスペルガーなどの発達障害は知的障害とはならない。精神疾患に分類されており,精神保健福祉手帳の対象となっている。

(青山)発達障害は、投薬によって回復する病気ではなく、精神障害にはくくれないのではないだろうか。他県では発達障害がある人に療育手帳を出している例があるが,茨城県ではこうした事例についてどのように考えるか。

(県)他県の動向は承知しているが,IQ100でも出している県もあり基準はバラバラであるので,国において統一的な基準を示してもらうのがよいと考える。今後、国及び他県の状況を見ながら考えていきたい。  

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